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ケット・シーの助手 



ミッションとクエストの境界線がアイマイなことから一見複雑なように感じられるアルタナ-ミッションですが、これってなかなか良く練られた仕様でして、忙しいヒトは三国いずれかのクエストをコンプしておけばとりあえずミッションの進行には差し支えなく、逆に三国全部のお話を楽しみたいという欲張りなヒトは移籍等の面倒な手段を用いなくとも気軽に遊ぶことができたりして、遊び方に選択の余地を持たせてあるんですね。でも、基本的にヒマなふぁっしょんさんは結局三国のクエを全部遊んでしまうので選択の余地があろうとなかろうと関係ないのだった。

■巨人偵察作戦II・ちいさな勝利、ひとつの決意
→過去世界サンドリアのお話。エグゼニミル君とラーアル君たちの成長物語。少年騎士たちを見守るおねいさん的役割のアルテニアさんとか、ストーリーはアザトイほどガチガチだったりするんですが、逆に言えば王道だけあって安定感はバッチリとも。しかしながらエグゼニミル君とかって20年後(つまり現代)の姿がものすごく地味な気がするんですけど、サンドリア-ミッションをコンプリートしているヒトだったら「ワオ。あの有名人が!」みたいなノリだったりするのかな。

■憂国の使者・降臨、異貌の徒
→過去世界のウインダスのお話。Ver.UP直後のネ実では「とにかく面白い」という意見が多くて、疑り深い性格のふぁっしょんさんは「ホントかよ?」みたいな感じにかなり醒めた目で進めていたのですが、コレは確かに面白い。スケールの大きなお話でありながら冒険者(PC)を置き去りにせず、非常に上手く絡めています。唯一のマイナス点はトリガーアイテムの取得が面倒なわりに報酬がショボイってところですが、それを補って余りある内容。とりあえずオスラはモテ過ぎ。

■解明への灯・新たなる猜疑
→過去世界のバストゥークのお話。ノールの爪が面倒で放置状態だった「静かなる警鐘」から遊んでみました。序盤は大掛かりな陰謀劇のはじまり的な雰囲気で結構期待したんですけど、やけに小さくまとまっちゃったと言うか期待が大きすぎたと言うか、だんだんションボリな展開に。まあそのあたりもバスらしいと言えばバスらしいんですけどね。イマイチな部分はもいん学者のアーデルハイドたんで萌えてくださいってことなのかもしれませんが、むしろヤツはウザイですぅ~。

今回のクエストには三国それぞれに強制戦闘が含まれています。と言ってもソロがイケてるジョブならひとりでも、そうじゃないジョブでもふたりいれば何とかなる程度のレベル。まあヌルいと言っちゃえばヌルいんですけど、あまりにもシビアなバランスにするとそれはそれでギスギスしちゃうので、高難度バトルは他に譲ってミッションくらいは廃人と呼ばれるヒトもそうじゃないヒトも、友達が多いヒトも少ないヒトも、みんなが等しくお話を楽しむことができるバランスであるべきだと考えるのならば、このあたりが妥当な線ではないかと思ったりします。

コメント

エグセニミル君は、のちにバリスタ監督になります

エグゼニミルより鬼軍曹の方が意外だった
エグゼニミルってミッションには全く顔出さなくて
バリスタライセンス取るときにちょろっと出てきただけのような・・?

■オートマさん
カカッと調べてみたらエグゼニミル君って「バリスタライセンス取得クエスト」にもちゃんと登場していたんですね。すっかり忘れちゃっていました。つーか、バリスタ導入って2004年04月なのでもう四年前。そりゃ忘れるよ。

■だいにちさん
過去バスにはザザーク将軍、過去サンドにはロンジェルツ軍曹がいますけど、過去ウインには「アトルガンの秘宝」の有名人がいませんね(いたっけ?)。まああの国の場合タダでさえ「濃ゆいキャラ」がイッパイなので、それはそれでアリなのかもしれません。

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