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Black Market Music (1) 



エインヘリヤルです。ありえないくらい強烈な難易度で全ヴァナ・ディールを震撼させた(と言うか呆れさせた)あのエインヘリヤルです。我々ファッショナブルズも導入当初に手を出してみたものの、身も心も蹂躙された挙句キックアウトみたいな惨憺たるアリサマだったことから「ぼくたちのFFXIにはエインヘリヤルなんて導入されていなかったんだ」と半ば現実逃避気味な結論に達して放置状態だったのですが、2008/06/11のVer.UPにおいてエインヘリヤルにも難易度緩和調整が加えられたのだとか。具体的にどのあたりが変わったのかと言いますと……。

■モンスターのHPが引き下げられてリンク条件が通常エリアと同一になった。
→過去の挑戦では「敵を知る」どころかただナブリ殺しにされただけなので、どの程度強力だったモンスターがどの程度弱体されたのか具体的なイメージがまったく浮かばなかったり(汗)。とりあえず公式に「弱体しました」と言っているのだから信じることにします。ヤツらには何度騙されたかわかりませんが。

■第一ウイングから第三ウイングまでの侵入条件が緩和された。
→一度でも欠席すると先へ進めなくなっちゃう悪い意味で「金八先生」的全員強制出席システムが緩和。とはいえランプをトレードするヒトだけは以前と変わらず全ウィングのクリアフラグが必要になるのですが、それでも良い意味でゆとりチックになった感があります。

■「闇血のアンプル」の獲得条件および獲得可能な数が変更された。
→仮に失敗したとしても「負けちゃったね。でもアンプル美味しいね」とニヤニヤしながら自分を慰められるようになったみたいです。さらにアンプル獲得の上限値も引き上げられたようなので、高性能なのか微妙性能なのか判断が難しい各種交換アイテムもそれなりにお手頃になったと言えそう。

弱った相手を叩くのが我々ファッショナブルズの基本戦術(卑劣)。エインヘリヤルエリートを目指すときが来たようです。あれだけヒドイ目に遭わされたのに性懲りもなくまた挑戦とか物忘れが凄まじいのか生粋なマゾなのか少し頭がおかしいのか判断が付きかねるところですが、とにもかくにも今回集まったのは18名の特攻野郎たち。上限ピッタリの36名とは言わないまでもなるべく多くの戦力が欲しいところなわけですが、半分で息切れするあたりが交友関係の狭さを物語っています。

そんなこんなでいよいよハザルム試験場へ突撃。ひとり先走って「あれ。集合場所に誰もいないヨ;」とか言っているソコのキミ。どう見てもタラッカ入江です。

次回へつづく

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