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サボテンダー・ザ・ロックの誕生 



ミスターイシスがマムージャ蕃国STEP04へのトリガー三種類 (薄墨の割符、烏羽の割符、小豆の割符) を揃えたらしく、近日中にティンニンさんを討伐予定。そこで問題となるのがだいじなもの「偃月の塩」。これはティンニンさんのねぐらへ移動するために必要となる片道切符のようなモノで、お手伝いさんを含めて全員が取得しておく必要があるんですね。で、この「偃月の塩」のお代が五百モン。面倒臭いって理由からこれまで封獣板収集を避けてきたふぁっしょんさんですが、とうとう逃げ切れなくなって封獣板収集をはじめることに。このあたり夏休みの宿題をギリギリまで伸ばし伸ばしにしていた小学生の頃からまるで進歩がありません。

とにかくカメラとフィルムがないとお話にならないのでアトルガン貨幣でジェトンを購入して獣写器と獣影板をゲット。聞き慣れない単語が続出でふぁっしょんさんの脳内メモリーはオーバーヒート寸前ですが、とりあえずコレで封獣板収集のための環境は整ったはず。とか思っていたらこの獣写器って一分一枚のリキャスト縛りがある上に12枚撮りっきりの使い捨てだとか。カメラを使い切るたびにジェトンを購入していたらコストも馬鹿にならないので効率良く封獣板収集を進めるには結局「パンクラティオン」にモンスターを参戦させてジェトンを稼ぐ必要があるみたいなんです。メンドクサイ、実にメンドクサイ。

とかなんとかブツブツ文句を言いながら仕方なく魔獣捜し。あのモンスターは強いと評判だから敢えて外したいとか、このモンスターはカッコイイけど厨二病っぽいからパスとか無駄に悩んだ末サボテンダーに決定。名前はロックンロールな感じにザ・ロック(単純)。いまここにふぁっしょんさんのはじめての魔獣サボテンダー・ザ・ロック誕生。ジャジャーン。んが、我がサボテンダー・ザ・ロックのデビュー戦は「ボカッ。ボカッ。ヘニャッ」という具合にあっけなく敗北。うーむ、何だかちょっと悔しい感じです。どうやら「獣性」を付与することでジョブを変更したりステータスを伸ばしたりオートアタックに追加効果を発生させたりとカスタマイズが可能な模様。これはなかなか奥が深い。というわけで再び獣写器を片手にヴァナ各地を巡ってモンスターを盗撮。アーでもないコーでもないと試行錯誤を繰り返すうちに勝ち進めるようになってきて、やべえコレおもすれェェェェェ!

いまさら「パンクラティオン」とかアリエネーヨみたいなことを言っていたクセに気が付くとドップリとハマリきって、当初の「偃月の塩」をゲットするという目的はすっかりそっちのけ。コロシアムに入り浸ってサボテンダー・ザ・ロックの活躍に一喜一憂なふぁっしょんさんなのだった。

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