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王子の秘密 



ようやく貯まったメリットポイントを能力値に変換する瞬間は、えも言われぬ幸福な気持ちになるモノです。しかしながら、このとき手が滑って「能力値ダウン」を選んだりとかすると天国から地獄へ、筆舌に尽くしがたい徒労感に襲われることになります。そんなこんなで涙ながらに黒魔道士に着替えてゼオルム火山へGO。無駄にしたメリポをワモーラ王子をイジメて補填することにします。ワモーラ王子って基本的に精霊魔法をボカンボカンしていれば撃破できちゃうヌルイ相手なので、今までは見よう見まねでテケトーに狩っていたのですが、改めて調べると実は単純に見えてなかなか奥が深いモンスターだったりするんです。そんなわけで本日の日記ではわたくしふぁっしょんがワモーラ王子の秘密に迫りたいと思います。

ワモーラ王子ことWamoura Princeさんが一定周期に身体を伸び縮みさせるのは皆様ご存知だと思いますが、コレにはちゃんと意味がありまして、ワモーラ王子(伸)は魔法防御力UPモード、ワモーラ王子(縮)は物理防御力アップUPモードになっているんです。わざわざワモーラ王子に殴りかかるヒトもいないと思うので物理防御力UPは気にすることもないのですが、問題なのが魔法防御力UP。これって魔法ダメージが25%カットされちゃうだけでなく、レジスト確率までUPしているみたいなんですね。つまり精霊魔法主体で戦う場合、ワモーラ王子(伸)はデメリットだらけというわけ。稀に良く「グラビデ→精霊魔法→精霊魔法→精霊魔法(以下略)」という流れでワモーラ王子を狩っているヒトを見かけますが、コレだと効率面でも安全面でも実はあまりヨロシクナイ。ワモーラ王子(伸)は 約500ダメージを与えるとワモーラ王子(縮)にモードチェンジする特性があるので、初手は精霊魔法からはじめるのが望ましいようです。狙ったエモノがワモーラ王子(縮)でも、魔法詠唱中にワモーラ王子(伸)に変化する場合があるのでやはり初手は精霊魔法から。なので流れとしては「精霊魔法→グラビデ→精霊魔法→精霊魔法(以下略)」となります。

ちなみにワモーラ王子(縮)の初手に精霊魔法を当てると(縮)→(伸)→(縮)のコンボを行う場合があるので、グラビデは一呼吸置いてから撃つのがセオリー。グラビデがレジられた場合は、スリプルやバインド等で足止めをしつつグラビデ再詠唱可能になるまで時間を稼ぎます。ワモーラ王子は視覚で追尾してくるのですが、距離が開きすぎたり左右に振ったりするとすぐに黄色ネーム(タゲ切れ)になって、最悪の場合イリュージョン消滅なんてことも。戦闘序盤ならばまだしもトドメの精霊魔法詠唱中にイリュージョン消滅しちゃったときのガッカリ感は異常なので、タゲ切れを起こしたら詠唱の短いスタンあたりの魔法を当ててリカバリー。逆にこの特性を利用すればリンク等不測の事態が起きた場合、エリアチェンジまで逃げずとも意図的にタゲを切ることができます。テレビやらマンガやらの片手間にダラダラ遊んでいるふぁっしょんさんは三チェーンも回ったら御の字ってところなのですが、魔法攻撃力UPやらヒーリングMPやらを突き詰めたヒトになると基本四チェーンで回して経験値時給7000から8000程。王子狩りのプロになると 時給10000以上も夢ではないとか。スゲーッ!

そういえば以前に一度だけワモーラ王子の「孵化」に立ち会ったことがあるのですが、いきなりフレアみたいな爆発が起こったあとに「ボワッ!」って感じに巨大な蛾に変身するんですね。アレはかなりビクーリしますです。

コメント

メリポ間違えて振ったことあるけど
能力値ダウンはさすがにないw

■オートマさん
アリのママそのとき起こったことを話しますと、赤魔道士の「ファランクスII」を三段階から四段階へ↑するつもりが、三段階から二段階に↓していて、仕方がないので二段階から三段階に↑したら50000あったメリポが10000になっていたって寸法です。何を言ってるかわからねーと思うがポルナレフ。

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