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月の導き 



召喚獣フェンリルさんがはじめてヴァナ・ディールに登場したのは2004年02月26日のこと。いずれヤツとは決着をつけなければなるまい。とか思いながら六個の息吹を集めるのが面倒で、例によって例のごとくずっと放置状態だったのですが、五年ぶりにやる気が巡ってきたので重い腰をあげることにします。

まずはイフリート、タイタン、リヴァイアサン、ガルーダ、シヴァ、ラムウを撃破して六個の息吹を集めるところから。自分でも覚えていなかったのですが、なぜか風の息吹だけ所持していたのでガルーダさんはパスして残る五匹の召喚獣をカカッと撃破。アッ言い忘れましたが、もちろんひとりです。エッ言わなくてもわかっているって? すごくあっさり書いていますが、移動に時間を取られて休日の午後をまるまる潰していますし、アストラルフロウの直撃を喰らって二回くらい即死していたりもします。この六個の息吹を鼻の院のリーペホッペさんに渡すことによってフェンリルさんが棲む満月の泉への道が開かれます。ちなみにこれらの息吹を各地の調査員に渡せば一個につき一万ギル、合計六万ギルの儲けになるので正直お金に目が眩んだりもしたのですが、理性と欲望の熾烈なバトルの末にかろうじて理性が勝利。ある意味フェンリルさんとのバトルよりもキツイ戦いだったかも。

かつては強力なモンスターとして恐れられていたフェンリルさんも、冒険者が強くなった昨今ではソロで撃破しちゃうヒトもいるのだとか。しかしながら、わたしがそういうスゴ腕のヒトの真似をしてみたところでウンタラカンタラですから、コマちゃんを拉致って赤魔道士×赤魔道士のコンビで挑むことに。というわけで本日のクライマックスとも言うべきフェンリルさんとのバトルになるのですが、基本的に赤魔道士の戦闘って、バインドで距離を取りながらバイオやポイズンでジワジワとスリップダメージを与え、耐性がつかない程度にグラビデ、たまに精霊魔法という具合に非常に地味なマラソン戦術だったりするので、ぶっちゃけ盛り上がるようなネタもなかったり。懸念していたハウリングムーンも蚊に刺された程度以上、蜂に刺された程度未満のダメージだったので、三回くらい戦闘不能になって相手の出方を窺ったあとで(←言い訳)、フェンリルさんを撃破。

この「月の導き」の報酬は、フェンリルストーン、フェンリルケープ、フェンリルトルク、フェンリルピアス、古代種のカギ、一万五千ギル、召喚獣フェンリルとの契約、の中からどれかひとつ。フェンリルさんの名を関した武器防具はどれも日中と夜間でプロパティが変化するのですが、個人的にこのタイプのアイテムはあまり好きではないのでパス。意味深な名前の古代種のカギは、召喚士垂涎の「エボカーリング」のカギ(←)となるアイテムらしいのですが、召喚士LV10のまま絶賛放置中のふぁっしょんさんには無用の長物なのでコレもパス。最終的には一万五千ギルか召喚獣フェンリルさんとの契約かの選択で再び理性と欲望との激しいバトルが脳内展開されたわけですが、まあせっかくなので今回はフェンリルさんとの契約を選ぶことに。ペットのワンコと言うにはあまり可愛くないのがアレですが^^;

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