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怨念洞へ行こう(1) 



ヴァナ・ディールの獣人族には「王」とか「神」とか呼ばれるボス格の獣人の存在があることは皆様ご存知の通り。わたくしふぁっしょんも過去さまざまな獣人王や獣人神と血で血を洗う激しいバトルを繰り広げてきましたが、唯一未見だったのが怨念洞の奥の奥に棲んでいるトンベリ族の王様 Tonberry Pontifexさん。たかが獣人されど獣人といえども、ソコはやっぱり王様。謁見するには面倒臭い手順を踏む必要がありまして、中でもトンベリ族の王様は輪をかけて面倒臭い。というわけで以下はトンベリ族の王様に謁見するための手順。

1.ウガレピ寺院のTonberry Maledictor
 または怨念洞のTonberry Imprecatorから「消えたランタン」を入手。

2.怨念洞各所のAltar of Rancorにて「消えたランタン」に炎を移す。
 ・怨みの炎(※二個必要)
 →ウガレピ寺院側の怨念洞(E-5)Altar of Rancor
 ・紅き怨みの炎
 →ウガレピ寺院側の怨念洞(I-5)→(L-12)の順に進んだ先のAltar of Rancor
 ・蒼き怨みの炎
 →ヨアトル大森林側の怨念洞(J-8)→(G-6)の順に進んだ先のAltar of Rancor

3.ウガレピ寺院側の怨念洞を(H-13)→(G-8)の順に進んだ先のDrop Gate。
 左右のLanternにそれぞれ「怨みの炎」を点火する。

4.さらにその先(G-7)のDrop Gate。
 左右のLanternに「紅き怨みの炎」と「蒼き怨みの炎」を点火する。

とりあえずナニが面倒って「消えたランタン」と三種の「怨みの炎」がエクレア属性だという点。コレにエクレア属性を付与しているってことは暗に「おともだちと四人で挑戦してね!」と言っているわけで「友達がいないふぁっしょんさんみたいなヒトはゲラウトヒア(Get Out Here)ってことなのかガッデム(Goddam)!」と憤りを感じたりもするわけですが、実はちゃんと抜け道がありまして「消えたランタンを入手→怨みの炎→消えたランタンを入手→紅き怨みの炎→消えたランタンを入手→蒼き怨みの炎」の繰り返しによって、ひとりでも「怨みの炎」「紅き怨みの炎」「蒼き怨みの炎」まではゲットできちゃったりするのです。しかしながら、相手はドSで有名な■e。やっぱり一筋縄ではいかないわけで、三種の「怨みの炎」にまでしっかりとエクレア属性を付与して「だから友達もいないようなヤツはお呼びじゃなから。『絆』って文字が読めないの?」とでも言わんばかり。まあコレに関しても「Lanternに『怨みの炎』を移す→Altar of Rancorまで戻って『怨みの炎』を再取得→もう一方のLanternに『怨みの炎』を移す」という手順を踏めばDrop Gateを突破可能なので、本日もわたくしふぁっしょんの完全勝利(謎)。

この怨念洞って俗に言うジラート-エリアですから導入されたのは2003年。つまりわたしにとって怨念洞最深部は六年間(←!)一度も訪れたことがなかった文字通りの「未踏の地」だったりするわけですが、手順を説明するだけでも一日分の日記をまるまる使っちゃうくらい面倒なんだから、そりゃあずっと放置したままだったのも無理はないって話です。

次回へつづく

コメント

そこって、フレ(最近見かけなくなったので引退気味?)が、別アカの白を置いておいて、ガーディアンロボがいるMAPのところで自殺・・トラクタ&レイズⅢとかで金策してました^^

何度かご一緒させてもらいましたよ!
もう、不動が安くなって意味ないですけどね^^
  • [2009/04/02 16:34]
  • URL |
  • 煩悩の空蝉使い
  • [ 編集 ]
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■煩悩の空蝉使いさん
ジラート-ミッションや獣人印章BFで訪れる「生贄の間」は中にヒトがいれば内側から落とし門を開くことができるのですが、怨念洞の最深部はその方法が使えないんですよね。日記には書いていませんが、ソレを知らなかったわたしは実のところ一度閉め出しを喰らっていたりします(涙)。

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