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怨念洞へ行こう(2) 



とにもかくにも「消えたランタン」がないことにははじまらないので、ソレっぽいトンベリさんを見つけておもむろに殴りかかります。この「消えたランタン」ってドロップ確率激悪みたいなアイテムじゃないんですが、四個揃えるとなるとやはりそれなりの労力を要するわけで、一個目の「消えたランタン」を手に入れて「あと三個」とか考えただけでだけでウツになってきて、三個目の「消えたランタン」にとりかかったあたりから何もかもを放り出したい気分に駆られるようになり、でもココで諦めてまた六年間放置なんてことになるとそれこそFFXIの存続自体が危ういのでコレが最後のチャンスなんだとか自分に言い聞かせてみるものの、とりあえずひとりで「怨みの炎」を揃えるのはあまりにもダルいので、片手刀の不動をエサにコマちゃんを呼びつけることにします。実はこの不動、現在では 15000ギルの安値で取引されていたりするのですが、そんな事実は当然ヒタ隠しです。

そんなふうにして「蒼き怨みの炎」「紅き怨みの炎」「怨みの炎」「怨みの炎」の四個のカギを揃えたふぁっしょんさんとコマちゃん。怨念洞の奥の奥、王様が棲む最深部へ殴り込みをかけたふたりが目にしたモノは……!

■Tonberry Decapitator(Lv72~Lv74)
→約20分間隔で出現。微塵隠れを使用。片手刀:不動を稀に落とす。

■Tonberry Tracker(Lv72~Lv74)
→約20分間隔で出現。絶対回避を使用。両手防具:盗賊の篭手を稀に落とす。

この側近ズのトンベリさんがウロウロしているだけで王様の姿はドコにもなし。王様は21~24時間間隔で出現するノートリアスモンスターですから、不在ってことは何者かの手によってすでに暗殺されてしまったことに他ならないわけで、こうなると「今時トンベリ王暗殺とかどんだけヒマ人なんだよ!」と自分たちのことは棚に上げて逆ギレするしかありません。それでもまあせっかく来たのだからということで側近ズにヤツアタリ。しかしながら「微塵がくれ」にブッ飛ばされて戦闘不能になるわ、不動はおろか盗賊の篭手も全然落とさねーわで正直さんざんな目に遭ったわけですが、ジラート-エリアのノートリアスモンスターはとてもとてもお金持ちなので「Tonberry Trackerは、5000ギル(くらい)を持っていた!」みたいなログが流れると思わずニヨニヨして何もかもを許してしまう我々は本当に安い人間です。ちなみに今回会えなかったトンベリの王様ってこんなヒトなのだとか。

■Tonberry Pontifex(Lv75)
→トンベリ族の神祇官。一種の宗教集団を形成しているトンベリ族の頂点にあって目下最大の実力をも兼ね備えているトンベリ族の王とも呼べる存在。しかしながら他の獣人王のように戦闘時に台詞を発することもなく、外見も普通のトンベリそのまま(一部のトンベリが被っている王冠も被っていない)ということもあり、認知度は低い。「魔力の泉」「みんなの怨念(みんなのうらみの10倍のダメージ)」を使用する。ウォータIVをドロップする希少なノートリアスモンスターだったが、ベドーのクゥダフもウォータIVをドロップするようになった現在では、たまに訪れる不動狙いの冒険者たちに「ついでに斃される」程度の存在になり果てている。

☆★☆ おまけ ☆★☆
途中で拾った「怪し火のランタン」でSozu Rogberryさんと再会。


コメント

怨念洞ではないけど、不如帰がでなくてでなくて苦労した。

■美脚天使太股さん
一時期わたしは調理職人の友達と一緒に包丁を狙ったことがあるのですが、アレも掛け値なしに落ちなかったです。そんなウガレピ寺院はKUSOドロップの宝石箱。

KUSOなんて言ったら怨みのダメージが5桁になっちゃいますよ><

■首暗さん
お金も怨みもアレも貯めれば貯めるほど気持ち良くなるのは世のコトワリ。

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