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魔法人形「みとどけくん」第05日目 



クフィム島のトリックスターカイネティックスさんです。ずっと昔にクフィム島でダンシングウェポンを相手にレベリングをしていたとき、意図せずこのモンスターが出現しちゃって「スゲー邪魔。なんでこんなところにノートリアスモンスターを配置するんだよ!」とか言っていた記憶があるのですが、まさか未来の自分が必死こいてこのモンスターを追いかける羽目になるとは、当時のふぁっしょんさんには思いもよらなかったのだった。

■Trickster Kinetix(LV35)
→クフィム島(G-7)に出現。
 周囲のDancing Weponとの抽選。

というわけでOPテレポでクフィム島へ。早速、抽選対象ダンシングウェポンの駆除作業に取り掛かるふぁっしょんさん。しかしながら、このダンシングウェポンってクリスタルライン(恐竜の背骨みたいなアレ)の左右どちらかにランダムで出現するので、アッチ側に出現するとコッチ側から釣ることができない。なのでクリスタルラインによじ登って左右から釣ることになるわけですが、F.O.V.全盛のクフィム島でこういう高い場所に立っていると好奇の視線を集めまくり。まるっきり「馬鹿と煙」を体現しているようで超恥ずかしい。そんな罰ゲームみたいな状態で抽選対象を狩り続けること数時間。寝ても醒めても、待てど暮らせど、お目当てのトリックスターカイネティックスさんは一向に姿を現さない。休日の午後をまるまる潰したにも関わらず、結局この日はスゴスゴと撤退。

翌日はアレやコレやの用事があったので、空いた時間を見繕ってクフィム島でログイン・ログアウトを繰り返しながらトリックスターカイネティックスさん (それにしても長い名前だなあ) を待ち続けますが、残念ながらと言うかやっぱしと言うか一向に姿を現さない。こうなると「もしかしてわたしがログアウトしてるいあいだ他のヒトに狩られてしまったのではないだろーか」みたいなことを考えたりもするのですが、このトリックスターカイネティックスさんのお宝って獣使い専用のヘボそうな片手斧なのでライバルがいるとも考えにくい。しかしながら「ノートリアスモンスターが湧いているぞ。狩っちゃえー^^」なんてノリで通りすがりのヒトたちに斃されちゃうことも当然有り得るわけで「わたしのトリックスターカイネティックスさんを殺ったのは、お前か、お前か、お前なのか!?」みたいな疑心暗鬼状態に陥るふぁっしょんさん。ハッと我に返ると鞄の中にはカイザーソード (ダンシングウェポンのドロップアイテム) が23個とか。このカイザーソードもそうそう簡単に落ちるようなアイテムではないのですが、それが23個も貯まっちゃうわけですからふぁっしょんさんの涙ぐましい努力がわかって頂けるかと思います。んが、そんなふぁっしょんさんをあざ笑うかのように、トリックスターカイネティックスさんはやっぱし姿を見せず。鞄がイッパイになったのでこの日も涙目で撤退。

■Gargantua(LV47~LV48)
→ボスディン氷河(J-8)(J-9)に出現。
 周囲のStone Golemとの抽選。

三日連続で空振りなんてことになるとさすがに嫌気がさしてきそうなので気分転換を兼ねてボスディン氷河へ。ガルガンチュアさんを狙います。15分ほど抽選対象のストーンゴーレムを狩ったあとでビックリするほどアッサリとガルガンチュアさん出現。おまけにエレメントチャームまでしっかりドロップしてくれたりして、何て素直で良い子なんだ。ガルガンチュアかわいいよガルガンチュア。

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