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石の見る夢(3) 



三色の石の欠片を通してナゾの少年が語るシードクリスタルの真実。五つの頌歌のエコーによって神々の真世界が復活するとき、ヴァナ・ディールには滅びが訪れてウンタラカンタラ。言葉の意味は良くわかりませんが、とにかくヤバイ! そして次々に襲いかかってくるモンスターの大群。それは「石」にとりつかれたマンドラたんなのだった!! そんなふうなわけで30匹(5匹×6組)のマンドラゴラを相手に大乱闘。と言ってもこのマンドラたんがまたしても弱い。どのくらい弱いのかと言うとサポ黒魔道士のガ系精霊魔法で簡単に一掃可能なくらいの弱さで貧弱貧弱貧弱ゥなので、カブでも引っこ抜くみたいにカカッと撃破。

このマンドラたんと同じように「石」にとりつかれたモンスターたちがフェ・インはク・ビアの闘技場に集まってヨカラヌことを企んでいるらしいので、次なる目的地はフェ・イン。移動にやたら時間のかかるフェ・インを目的地に指定するあたりにナゾの少年(ひいては開発のヒト)の底意地の悪さが見え隠れしているような気もするのですが、ソレはソレとしてフェ・インへ。ココで必要になるのが、シードの紋章。このシードの紋章はフェ・インのアッチコッチを漂う九個の光を集めることで手に入るだいじなもの。なのですが、とりあえずアレです。シードの紋章という名前の響きも、手の甲に浮かび上がるって設定も、ものすごく厨二病的なカホリがして、授業中に突然手の甲を隠して「シードの紋章が共鳴している……だと?」と呟いたりとか、その様子を見たクラスメイトの子に「気分でも悪いの?」みたいに心配されたら「シードの紋章を持たぬ者にこの苦しみはわからないだろう」なんて寂し気な笑みを浮かべたりとか、そんなのを想像してしまいます。

フェ・イン中を駆けずりまわって集めたシードの紋章によってク・ビアの闘技場の魔方陣を打ち破り、いよいよバトルフィールド「廃墟で待つ者は」へ。このバトルフィールドではシードオーク、シードクゥダフ、シードヤグード、シードゴブリンの四匹の獣人たちと戦うことになります。しかしながらココから先は相手も手強くなり、《神赤》のようなヒトでもない限りひとりで撃破するのは難しいようなので今日のところはひとまず撤退。クッ、新たな血を求めてシードの紋章が暴れ出したようだ(突然、手の甲を抑えるふぁっしょんさん)。今しばらく静まれシードの紋章よ。いずれ獣人どもの生き血をたっぷりと吸わせてやるッ!

次回へつづく

コメント

いきなりだが俺はFF11を引退する
FFXIVでまた会おうぜ

黒シがいらない子の石夢は最終手前で放置中^^v

元々FF13発売したらPS3買うつもりだったけど、FF14は今後の発表内容しだいかなあ。
【プロマシアの呪縛】【せっかくだけど遠慮します】
  • [2009/06/04 01:59]
  • URL |
  • 帰ってきたタルシ
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

まるっきり邪気眼じゃねーかw

恐らく14のニュースの影響で今月は解約者続出でしょうね

終わりが見えた11
石夢のシナリオの薄っぺらっぷりから
残り2個の追加シナリオは放置決定

今後はアルタナのシナリオをこなしながら
後は静かに14を待つことになりそう

来年末にPS3でβ版先行発売、半年後~1年後にPC版参入という流れなんじゃないかなあ。
どっちにしてもここまで手を染めた11を簡単にやめる人も少ないだろうし、新たにオンラインを始めるリスクを負わないで11で余生を過ごす人も多いとは思う。
オンラインの2期目ははずすの多いから成功するかどうかは微妙な雰囲気するね@@r

昨日、ログインしてパールつけたら、LSメッセが「FF14キター」ってなっていたので、ググッてみたら衝撃情報が…。

FF14映像綺麗で魅かれたけど、FF11で育てたキャラにはすごく思い入れがあるので、やっぱりFF11はこれからも続いて欲しいですにゃ=;▽;=

■帰ってきたタルシさん
バトルフィールド「天よ聴け、魂の返歌」に関しては、シーフはともかく黒魔道士はイラナイ子ってほどでもないんじゃないかな。てゆーかあのバトルフィールドは構成がウンヌンと言うよりデファレンス(魅了攻撃)をしっかり避けることができる盾役次第だと思います。アレを喰らいまくるようだと元も子もないので。

■オートマさん
ガアッ……。離れろ。死にたくなかったら早くオレから離れろ!!

■だいにちさん&スパ&まれい君&あぜ猫さん
追加シナリオを控えたこの時期に敢えて新作発表をしたってことは何かしら対応策を考えていると思うんですけどね。企業としては旧作新作の両方に課金して貰えるのが一番望ましいわけですから、実は旧作と新作で両立可能なゲームシステムなのかも。ただ、過去の運営体制を見ていると「実は何も考えていない」という可能性も否定しきれないあたりが……。まあ新作をイチからはじめるにはいろんな意味でキツイので新作には手を出すつもりはありませんが、わたしは基本的に意志が弱い人間なので実際どうなるかはナントモ(だから未だにタバコもやめられない)。

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