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石の見る夢(4) 



※歌っているのはふぁっしょんさんではありません。

というわけで「廃墟で待つ者は」です。フェ・インはク・ビアの闘技場の六人専用バトルフィールド。制限時間30分。戦闘不能時の経験値ロストはありません。相手はシードオーク、シードクゥダフ、シードヤグード、シードゴブリン。それぞれにファンタズマルダンス、哀叫び、羽根晴嵐、ソースパンといった専用の特殊攻撃が追加されており、ヘイト連動、さらには属性問わず完全睡眠耐性。と書くと何だかヤバイ相手のように思えるかもしれませんが、実際はそれほど手強いってわけでもなく、ごくごく普通の六人編成ならばアッサリ撃破、突き詰めれば三、四人くらいの人数でもイケちゃう程度の難易度。

御存知の方は御存知の通り、この「廃墟で待つ者は」は二周目以降の報酬に魅力的なオーグメントが付与されたピアスが用意されており、E.N.M.と同様に「トリガー取得→バトルフィールド」という流れで繰り返し遊ぶことを前提に作られていたりします。なのでミッションのバトルフィールドとしては「ちょっとヌルイかな」と思える難易度でも、繰り返し遊ぶことを考えるとこのくらいが丁度良いような気はします。毎度毎度「ガチガチの六人編成が必須」なんてことになると、ソレはソレでやっぱし億劫になるので。ちなみにこの次に控えているバトルフィールド「天よ聴け、魂の返歌」も同じシステムになっていて、コチラの場合バトルフィールドの難易度はともかくとしてトリガーの取得方法にいささか(と言うか、かなり)問題があるのですが、まあコレに関しては次回の日記で改めて。

そんなこんなで空の彼方にブッ飛んでいったエメリンさんを追いかけてロ・メーヴの先、神々の間。ココでエメリンさんの歌を一曲聴いたあとで今度はデルクフの塔へ。ナゾの少年もアルドさんもエメリンさんも、クライマックスへ向けてノリノリなのですが、我々冒険者にしてみれば序盤の欠片収集以降あまりにもスラスラ進行しちゃうものだから「アレ。もうクライマックスなの?」みたいに置いてけぼりな感じもあったりなかったり。まあ追加シナリオのお値段が 980円(税込)ってことを考えたら「こんなところかな」という気もするし、でも 980円を持っていたら結構いろんなモノが買えちゃったりするのも事実なわけで、そう考えるとやっぱし高いとも思えるし、このあたりはなかなか難しいところ。

次回へつづく

コメント

「廃墟で待つ者は」は、フェ・インはク・ビアの闘技場の「大人」専用バトルフィールドに見えて、何か期待怖くなったのは内緒です^^

追加シナリオ発売の前のFF14発表で、次からの2つの追加シナリオがFF14に結びつくとか・・ないかなぁ~と思う今日この頃です^^
石を見る夢は夢だったということで^^;
  • [2009/06/05 17:24]
  • URL |
  • 煩悩の空蝉使い
  • [ 編集 ]
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14で再び暴れまわる

■煩悩の空蝉使いさん
新作の発表以降「ぼくたちわたしたちの冒険が終わっちゃう!」と大騒ぎになっていますが、順調にコトが進んだとしても2009年の発売なので、まだまだオニが笑うレベルの話だと思うんですけどね。逆に考えるとあと一年はFFXIで遊び続けるって想定しているからこういうパニックになるわけで、上のお口では拒んでいながらも実はみんなヴァナ・ディールが大好きなんだと思います。

■モンモン君
巻き添えで晒されるのはゴメンなので、わたしは草葉の陰からひっそりとモンモン君の活躍を見守ることにします。

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