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石の見る夢(6) 



追加シナリオ「石の見る夢」の最終決戦「天よ聴け、魂の返歌」は六人専用、制限時間30分のバトルフィールド。相手はシードクリスタル。このシードクリスタルは初期位置から動くことはないのですが、範囲内に攻撃対象がいない場合は引き寄せを使用。ノックバック+範囲ダメージの通常攻撃に加え、ガ系精霊魔法、さらにはリゲインによって一定周期毎に以下の特殊攻撃を繰り出してきます。

▼Seed Crystal
・通常攻撃:範囲ダメージ+ノックバック
・各種ガIII系精霊魔法
・リゲイン
→特殊攻撃
 ・デセプション:ドッペルゲンガー(Seed Thrall)を召喚
 ・デファレンス:範囲魅了+マンドラゴラ化
 ・ニヒリティ:範囲ダメージ+全アビリティをリキャスト状態にする
→特殊攻撃(残HP50%以降)
 ・シードオブジャッジメント:
  範囲ダメージ+ノックバック+全ステータスダウン

ご覧の通りヒトクセもフタクセもある厄介な特殊攻撃ばかりですが、デセプションのドッペルゲンガーは専任の処理役を置いて速やかに撃破。デファレンスはエビルウェポン族の「怒りの一撃」と同じ要領で回避。ニヒリティを考慮してアビリティは序盤から使用。シードオブジャッジメントはダメージを受ける人数を減らすことで消耗を最小限に留める。このあたりの対策を抑えておけばまあ負けることはないと思います。罰ゲームはゴメンだとか言っておきながら暇さえあればオーグメントのアクセサリを狙ってこのバトルフィールドに挑戦しているふぁっしょんさんですが、現在のところ全戦全勝。ヘタレなふぁっしょんさんでもこの成績ですから難易度に関しては推して知るべしといったところ。誰がヘタレやねん。

導入当初こそ連続魔スタンで動きを封じている間に高火力でねじ伏せる「殺られる前に殺れ!」的な戦術も流行りましたが、コチラに関しては未経験。ただ話を聞くかぎりでは上手くハマればアッという間にカタがつくものの、万が一スタンの隙間からヤバイ攻撃が洩れたりでもしたら崩れるのもアッという間。こういうのも派手で面白いとは思いますが、いささか博打的な要素が強すぎるきらいはあります。

そんなこんなで見事シードクリスタルを撃破すると「神の頌歌に返せる者」に称号が変化し、黒玉のカギと虹玉のカギ(どちらもだいじなもの)を取得。ミッションのオファーリストに記された「石の見る夢(完)」の文字通り、これにて追加シナリオもめでたく完結なのであります。Everything's Alright Yeah!

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■秘密コメント様
ランキングには興味がないので登録するつもりはないです。ごめんなさい。

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