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戦慄! モグ祭りの夜(2) 



またしても奪り合いオンラインからはじまった追加シナリオ最新作の「戦慄! モグ祭りの夜」ですが、奪り合いオンラインを仕掛ける方も仕掛ける方なら、ネズミーランド的大混雑が容易に予想可能な導入直後にノコノコ出かけていって「なにこれヒドイ;」なんて言っちゃう方にも問題があるわけで、獣人拠点に張り込んでいるキミたちは今すぐ引きあげなさい。そして頭を冷やしたまえ。そのあいだにわたしがオークの装甲板、クゥダフの背甲部品、ヤグードパテを手に入れるから。

ホトボリが冷めるまでとか言っておきながら三日がガマンの限界。結局、奪り合いオンラインに「なぐりこめー^^」することになったふぁっしょんさん。こんなふうだから未だに禁煙も成功しないわけです。どんなに卑怯な手を使ってでも(←)奪り合いオンラインに勝利する心づもりで出かけたものの、実際はドコもカシコも閑散としていて懸念だった奪り合いオンラインは皆無。予想外にアッサリ揃った三種類の材料をモーグリに投げ付けたところでオープニング。ジャジャジャーン!

その後なぜかジュノ上層にある出張モグハウスの修復まで手伝う羽目になり、今度は鋭い金属片、硬い樹皮、皮付き羊肉の燻製(すべてだいじなもの)を持って来いとか言われる始末。このだいじなものの取得方法が採掘、伐採、採取。しかしながら取得確率にかなりブレがあるみたいで、出るときはスンナリ出るのですが、出ないときはトコトン出ない。例えばわたしの場合、鋭い金属片は三回つるはしを振った程度で取得したのに対して、皮付き羊肉の燻製はもう数えるのもイヤになるくらい伐採しまくってようやく取得といった感じ。FFXIwikiにもある通り「鞄をいっぱいにして作業を行えばポイントが移動しない」のウラワザを利用すれば、ポイントを求めてアッチコッチを駆けずり回る必要がない分それほど手間もかからないのですが、仮に正攻法で遊んでいたら一体何時間かかるんだって話で、ウラワザ使用前提のゲームバランスとかまさしく「戦慄!」です。

このあとは次回追加シナリオの主役である連邦の黒い悪魔がフライング出演。連邦の黒い悪魔曰く「カスタムカーディアンを撃破して『熟れた星の木の実』を持ってくるように(オホホホ~)」とのこと。このカスタムカーディアンとはコンフロントバトルで戦うことになるのですが、もちろん話は一筋縄では行かず、その下準備としてホルトト遺跡に棲息する雑魚カーディアンをしばいて、だいじなものの魔導球を集める必要があるのだとか。完全に油断していたところに、ダメ押しの奪り合いオンラインです。ギャーッ!!

次回へつづく

コメント

ふぁっしょんさんはどうしてあんまり顔文字をつかわないんですか?
よかったら教えてください

■大ファンですさん
はじめましてこんばんは。顔文字って確かに便利なのですが、使いどころを誤ると文章がしつこくなるので、わたしはなるべく使わないようにしています。それからショボーンとしている様子を書くのに (´・ω・`)で済ませちゃったりすると文章で伝える側の人間としては負けなんじゃないかというコダワリもあります。たぶん偏屈なんだと思います。

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