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龍円舞曲 



同じ獣神印章30枚を投げるならば「会議は踊る」が堅実に儲かるわけですが、他人とは一線を画すふぁっしょんさんですからいまどき敢えて「龍円舞曲」です。友達がいないから少人数でもドーにかなりそうなこのバトルフィールドをチョイスしたわけではありません絶対に。というわけで見るからにヒマそうなコマちゃんとスパを拉致って赤赤黒のマナバーン編成でホルレーの岩峰へGO!

このバトルフィールドの相手は Dragonian BerzerkerとDragonian Minstrelの二匹のドラゴン。頭文字DBは戦士タイプ、頭文字DMが詩人タイプ。頭文字DMを眠らせているあいだに頭文字DBを叩くお馴染み確固撃破作戦。一方を撃破するともう一方はパワーアップするというこれまたお馴染みの特性があるので、頭文字DBをギリギリまで追い込んでスリプル→そのあいだに頭文字DMを撃破する→仕上げに頭文字DBを撃破、の同時撃破の手順も試しましたが、手間を考えると確固撃破で構わないかなといった感じ。注意すべき特殊攻撃は、闇属性ダメージ+呪いの効果を前方に撒き散らすカオスブレード。このカオスブレードが戦闘不能の直接の原因になることはないのですが、呪いの効果によってHPとMPが大幅にダウンしているところをボカッとやられて一発昇天とかはアフリカじゃなくても良くあること。移動速度ダウンもマラソン戦術が基本となるマナバーン編成には非常に厄介。ある程度の距離を取ることができれば「ふぁっしょんが遠くにいるため実行できない」というメッセージのもと無効化も可能なのですが、わかっちゃいるのに結構喰らって何度か戦闘不能になりました(←主にわたしが)。と言っても、スリプルが普通に通用する古き良き時代のバトルフィールドなので仮にミスったとしても立て直しはそれほど難しくはないと思います。

戦利品に関しては龍の心臓を引けばそれなりに儲かるのですが、ハズレを引いたら悲惨なことになるのは前回の「恐鳥の歌」と同じ。ちなみにこのホルレーの岩峰には同じようなマナバーン編成で少人数攻略が可能な「屍臭病予防」もありますから予め二種類のオーブ(クローソーオーブとアトロボスオーブ)を用意すれば、ジョブチェンジだの印章交換だの手間を取らず連戦可能だったりします。ハッキリ言ってどちらも美味しいバトルフィールドとは言い難いのでオススメとまでは言えませんが、ふぁっしょんさんのように「貯まる一方の獣神印章をテマヒマかけないで消費したい」なんてヒトにはなかなか良いんじゃないでしょーか。獣神印章を獣神印章のまま持っていても、おなかは膨れない(ギルにはならない)ので。

コメント

デスト欲しがってたフレに何度も拉致られた
おもひでのBCであります

■オートマさん
何度も「龍円舞曲」に付き合ってくれたオートマさんの存在こそがデストロイヤーより大切なモノだとそのフレのヒトも気付いたはずです。でも、世の中はそうそう美しくはいかないので、やっぱし気付いていないかもしれない。

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