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光の継承者(1) 



どういうわけかわたしは実際よりも(悪い方向に)誇張して見られるようなところがありまして、例えばオプチカルハットなんかは導入から三年くらい経って取得したのですが、ソレを話すと「エー廃人のクセしてオプチも持っていなかったの?」と驚かれたりします。FFXI初期の初期に導入された三国ミッションに関してもわたしはバストゥーク共和国のミッション以外は手を付けていなかったのですが、やはり同じノリで「エー廃人のクセして三国ミッションもコンプしていないの?」なんて言われたりします。

そりゃあわたしだって機会があればバストゥーク共和国以外のミッションも遊んでみたいと思っていたのですが、移籍の際には補給クエストの記録がきれいさっぱり消去されてOPテレポが使用不可となる仕様がとにかく面倒で、二の足を踏んでいたわけです。しかしながら2008/06/10のVer.UPにおいて補給クエストおよび個人戦績が保持されるようになったことから (移籍先の国へは持ち越せないが、過去の所属国へ再移籍した場合は復活する) この問題は解消されたのですが、ソコはダメ人間のふぁっしょんさんですから気軽に移籍が可能になったらなったで「いつでも気軽に移籍が可能なんだから別に焦る必要もないカナ」なんて理論になって、気が付くと一年以上もの月日が流れていたりとか。こんなふうにグダグダしていたら、結局他国のミッションに手を付けないままFFXIのサービスが終了しちゃう可能性もあるので、今回ようやく重い腰をあげることにした次第。

移籍先の選択肢はウィンダス連邦とサンドリア王国があったのですが、聞くところによるとサンドリア-ミッションはスゴ腕のヒトであればソロ攻略が可能なくらいヌルイ難易度的なのだとか。なので、まずはサンドリア王国のミッションから手を付けることにします。もちろんわたしがそんなスゴ腕のヒトの真似をしてソロ攻略に乗り出したところで、ありきたりな死亡オチで終わることはわかりきっていますからヒマそうにしていたスパを誘ってふたりで攻略することにします。ご存知の方はご存知の通り、コンクエスト一位の国への移籍には40000ギル、二位の国は12000ギル、三位の国は4000ギルとそれぞれ移籍料金が必要になりますが、おりしも我がぱんでもにうむ鯖におけるサンドリア王国のコンクエスト順位は最下位。懐の痛みを最小限に抑えて華麗に移籍だヴぁーん^^

ちなみに我々のFFXI用語辞典でサンドリア-ミッションの項を引くと「サンドリア王国に所属する冒険者が挑戦可能なミッション。略称SM」と書かれていたりするのですが、いまだかつてサンドリア-ミッションのことを「SM」と略しているヒトは見たことがないし、そもそもこの略し方にはかなりというか相当問題があると思うのですが、ソコんトコどーなんでしょーか。

次回へつづく

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