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光の継承者(5) 



ロシュフォーニュさんが語る「聖剣」とタブナジア公国に纏わる悲劇。つまり川尻早人君のパパがパパじゃなかったのと同じように「聖剣」は「聖剣」じゃなかったってお話。そんな危険極まりない「聖剣」がオーク軍団の手に渡ってしまったからさあ大変。というわけで、サンドリア-ミッションは最終章の「光の継承者」ではロッジグノッジ大将率いるオーク軍団「死神氏族」との一大決戦になります。

フェ・インはク・ビアの闘技場にて繰り広げられるこのバトルフィールドは前後編の二部構成になっており、バトルフィールド前編では全11匹にもおよぶオーク軍団との戦闘。なんて言っちゃうと、何だかヤバイ難易度のバトルフィールドみたいに思われるかもしれませんが、古き良き時代のバトルフィールドらしくスリプル等でグッスリと眠らせている間に各個撃破というお馴染みの戦術が有効なので、実際はそこまで難しくもなかったりします。一応、時間経過を条件に睡眠耐性が付くとのことですが、普通に戦っていればそこまで戦闘が長引くこともないはずなのでこのあたりはさほど気にしなくても良い感じ。

バトルフィールド後編ではロッジグノッジ大将を含む三匹のオークとの戦闘。最大の特徴はトリオン王子の参戦になります。しかしながらこのトリオン王子、見かけに反してかなり打たれ弱く、ノンプレイヤーキャラクター参戦型バトルフィールドの例に洩れずトリオン王子が戦闘不能に陥った段階で強制的に敗北となってしまうので、シッカリ護衛をする必要があります。ちなみにこのトリオン王子、ウェポンスキルを繰り出すたびに「我が名はトリオン。胸の内から湧きあがる闘志は烈火のごとし!(レッドロータス)」とか「我らの眼前を覆う果てしなき闇を、この一太刀で斬り裂かん!(フラットブレード)」みたいなキメ台詞があるのですが、一昔前にロールプレイの激しいヒトたちがマクロに組み込んでいたような、何故か見ているコッチが恥ずかしくなって赤面しちゃったりする台詞をサラリと言ってのけるその姿に痺れる憧れるゥ。サンドリアに生きる人々の怒り、哀しみ、勇気、その思いのすべてをこの剣にこめて。わが魂朽ち果てるまで!(サベッジブレード)

そんなこんなの紆余曲折の末に「聖剣」は龍王ランペール様の手によって再び封印されることになり、ロシュフォーニュさんは祖国の再興を胸にサンドリア王国から旅立ってゆきます。波が引いてゆくかのごとく何もかもが元通りになったわけですが、ちょっとだけ以前と違うところがあるとするならばツンデレなヴぁーんのヒトたちの「デレ」の割合が大きくなったところかも。というところで、サンドリア-ミッションは完結するのであります。

コメント

取り合えず丸2日でウン十万ギル稼げました
【ありがとう】

■スパ
いやいやいや。おまいが拾わなきゃいけないのはそんなトコじゃなくて「川尻早人君のパパはパパじゃない」ってトコでしょう?

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