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魔天のしるべ(2) 



ウィンダス連邦の危機を救うべく立ち上がった、ブーマガードの新米ふぁっしょんさん。まあ三国ミッションって第六章まではどの国も似たり寄ったりの内容なので七年目のノリとネバリでカカッと攻略。……の予定だったのですが、序盤も序盤の第二章に思いもよらぬワナが隠されていることに、そのときのふぁっしょんさんが知る由もないのだった。

というわけでまずは第二章第二部「試験の行方」について。このミッションの内容はヴァナ・ディール時間24時間以内にタロンギ大渓谷に棲息するモンスターを10匹以上撃破するというモノ。オファーと同時にタイムカウントが始まる点にだけ注意しておけば戦闘自体は新米冒険者向けの難易度なので、LV75のふぁっしょんさんにとっては朝飯前(Before Breakfast)。10分程度で10匹のモンスターを撃破して耳の院まで戻ったわけですが、なぜか依頼主のモレノトエノさんはオファー時の台詞を繰り返すだけで報告を受け付けてくれない。イヤな予感を感じて調べてみるとこのミッション、終了報告の受付時間が「タイムリミットの60分前以降」に定められているのです。つまりヴァナ・ディール時間の朝06時にミッションをオファーすると報告受付時間は翌朝05時から06時までの間。この時間よりも早すぎても遅すぎてもダメ。ヴァナ・ディール時間の60分って地球時間に換算すると約02分30秒なのですが、インスタントラーメンが完成するよりも短いこの報告時間を逃すと問答無用でミッション失敗になってしまうので受付時間までの残り50分くらいをモレノトエノさんの前でずっと立ちんぼする羽目に。

規定数以上のモンスターを撃破した段階でミッションコンプリートのフラグが立つようにすればこんなバカなことにはならないと思うのですが、今さら改善するとも考えられないので、たぶん今後もずっとこのままなのでしょう(涙)。唯一の救いはランクポイントを貯めることにより省略が可能なので、このミッションは省略してサッサと次の章へ進んじゃうのも有りだと思います。今後の展開に大きく関わってくるようなお話というわけでもないですし。

その後はワールンの祠のバトルフィールドにてダークドラゴン(+アーリマン)との対決。まあ毎度お馴染みと言えば毎度お馴染みのバトルフィールドなので、わりと適当な感じに突撃したらいきなりペドロアイズが飛んできて石化状態。そういえばこのダークドラゴンはペドロアイズを使用するんだった。専門職の白魔道士でさえストナを習得していないLV25制限下で石化状態にされちゃうわけですから手も足も出ないミミズ状態。戦闘不能の三歩手前あたりで運良く石化状態から回復したのでドーにかコーにかダークドラゴンを撃破しましたが、マジで危なかった。ちなみにこのバトルフィールド、ミスリル銃士隊のアヤメたんが色っぽく登場して色っぽく敗北するシーンがカットインされるのですが、ミスリル銃士隊に最年少で入隊したエリート(しかも紅一点)がコテンパンにされる姿は何だかコーフンします。

次回へつづく

コメント

へ、変態だーっ!

■オートマさん
そんなふうに呼ばれると余計にコーフンするのでむしろ褒め言葉です。

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