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魔天のしるべ(4) 



ココはタルタル、キミはウィンダス。ともすると暴走しがちな口の院の院長アジドマルジドさんを追ってウィンダス-ミッションは進みます。満月の泉に立ち入った罪を問われてアジドマルジドさんはホルトト遺跡の奥の奥にある闇牢に幽閉。何故ここに転送されたかおわかりになりますでしょうか? そしてアジドマルジドさんと同罪のふぁっしょんさんも罰ゲーム的な意味で「バルガ武闘会」に強制出場。というわけで「聖者の招待」です。闇牢幽閉と罰ゲームのどっちがマシかというのはなかなか難しい問題ですが、芸人的に考えると罰ゲームの方がオイシイのでアリと言えばアリ。とはいえ、この「聖者の招待」もFFXI初期の初期に導入されたバトルフィールドなので難易度に関してはイージーモード。ボケるにもボケきれないまま普通に優勝しちゃってイマイチ盛り上がりに欠ける罰ゲームを押し付けられたことが罰ゲームだったってオチ。

そのまま「聖者の宣誓書」を受け取るためにオズトロヤ城へGO。宣誓書の持ち主である公正なるカー・トル(Kaa Toru the Just) 氏に会うためには「裁きのカギ」が必要になり このカギはモンクタイプのやぐうど(Yagudo Flagellant)が隠し持っているみたい。なので城内を徘徊しているモンクタイプのやぐうどをピンポイントで爆撃。しかしながらコレがまた落ちない。コッファーのカギを狙っているヒトたちとカブらないように三種の暗号を入力した先の、アバターだのハイプリだのが棲息している最深部まで出かけたのですが、三時間くらいやぐうどを狩り続けても一向に落ちない。獣人王周辺を徘徊している獣人は他よりも少しだけレベルが高く設定されており、コッファーのカギは落とさない仕様になっているのですが、あるいはこの「裁きのカギ」も同じ理論なのかもしれないと思って、ためしにオズトロヤ城最上階へ戻ってやぐうどをしばいてみたら一発ドロップとか(怒)。

その後は禁書の謎を解明するために第六の院からウガレピ寺院へ。禁書と言ってもエッチな本ではなく初代の星の神子リミララ様が記した「神々の書」のことなので期待していたヒトはご愁傷様。そしてアジドマルジドさんの闇牢脱獄を前に、失踪した耳の院の院長の捜索が挟まれるのですが(『ヴェイン』)、このミッションではダボイの修道院跡に我がモノ顔で居座っているオーク族ノートリアスモンスターのゴチャックズック(Dirtyhanded Gochakzuk) さんが持つ「呪術の杖」が必要になります。当然、話してわかるような相手じゃないのでウデにモノを言わせて強奪するわけですが、いままでのノリでかかったらこのゴチャックズックさんが想像以上に手強くて、ものすごいゾンビアタックになった。

次回へつづく

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