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魔天のしるべ(5) 



ボヤーダ樹(E-4)の通路奥にはマンドラたんの門番(Mandragora Warden)に守られた大きな扉があり、その奥にはアジドマルジドさん&アプルルたん兄妹の実父にして手の院の前院長ゾンバジッパさんが監禁されています。ご存知の方はご存知の通りこの通路はモンスターの徘徊範囲外になっていて、まだボヤーダ樹が賑わっていた頃はレベリングのキャンプ地として良く利用されていました。当時のふぁっしょんさんはこの場所を訪れるたびに「この扉の向こうにはマンドラたんのマンドラたんによるマンドラたんのための国家があるに違いない」みたいなことを考えていたのですが、想像力が旺盛すぎるのもソレはソレで困ったモノです。こうして「未知の場所」が「既知の場所」へ塗り替えられてゆくのは嬉しいと言ったら嬉しいような寂しいと言ったら寂しいような、そんな感じがあります。

というわけでウィンダス連邦の最後の指令。三つの断片に分かれた「古代の曲」を求めてロ・メーヴ、ウガレピ寺院、アルテパ砂漠へGO。このうちロ・メーヴの歌は簡単に取得できるのですが、残りの歌は一筋縄ではゆかない厄介な場所に隠されており、ウガレピの歌はウガレピのカギで開く扉の先に、アルテパの歌はヒュームのふぁっしょんさんだと一人では辿り着けない流砂洞は宣託の間になります。しかしながら、そこは二アカの強みを生かして強行突破。この「古代の曲」を奏でて黒き使者を満月の泉へ呼び寄せるのであります。のりこめー^^

満月の泉の「月詠み」は二部構成のバトルフィールド。前半戦では暴走したエースカーディアンたちを相手に、後半戦では黒き使者によって召喚されたマンティコアとワイバーンを相手に戦うことになります。最大の特徴は後半戦にアジドマルジドさんが参戦する点。このアジドマルジドさん「感謝しろ。教えてやる。お前が帰るべき場所をな!」とか「遊びはここまでだ。常夜なる魔よ俺とともにあれ!」とかハズカッコイイ(恥ずかしくもありカッコ良くもある)台詞にのせて高位精霊魔法をブッ放して我々冒険者を援護してくれるのですが、ターゲットが集中すると30秒ももたずにポックリと逝っちゃうくらいに打たれ弱い。ノンプレイヤーキャラクター参戦型バトルフィールドの例に洩れず、アジドマルジドさんが戦闘不能になったらその時点で攻略失敗になので回復魔法等の支援が必要になります。ちなみに切り札の連続魔古代精霊魔法使用時に口にする「ウィンダスの未来を、光を導くのだ」という台詞は、20年前に救国の英雄カラハバルハさんがアジドマルジドさんに遺した言葉。この経緯は2009/11/10に導入されたアルタナ-ミッションの新章 (過去三国の連続クエスト)「星月、その姿は」において詳しく語られます。

かくして預言は失われ、ウィンダス連邦の未来を予知できるものは誰ひとりいなくなってしまいました。しかしながら、光の未来を願う意思という新しい導きの星のもと、新しい歴史を刻みはじめるウィンダス連邦の人々。そんな予兆を描いて物語は幕を閉じます。そしてミッションコンプリートの報酬(ゲンナマで10万ギル!)を受け取るべくニヤニヤしながら天の塔へ向かったふぁっしょんさんでしたが、書記官クピピたんに「ランク10の冒険者は何年も出ていないのなの。ランク10の冒険者に関する書類も見つからなくなっているのなの。ランク10になんかなるんじゃないのなの!」って逆ギレされたのなの。

コメント

アジドが魔法打つときのセリフが厨臭すぎて吹いちゃうよね^^;

【バースト】
Ajido-Marujido : 遊びはここまでだ!
常夜なる魔よ、俺とともに有れ!

【フラッド】
Ajido-Marujido : 感謝しろ、教えてやる。
……おまえが帰るべき場所を、な!

【魔法使用時】
Ajido-Marujido : 冒険者よ、諦めるな!
ウィンダスの未来を、光を導くのだ!
  • [2009/11/24 14:54]
  • URL |
  • 久しぶりの大日如来
  • [ 編集 ]
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■だいにちさん
まあ誰にもそういう時期はありますから、今頃アジドマルジドさんもクッションに顔を埋め、手足をバタバタさせてのた打ち回っていることでしょう。

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