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The Long Goodbye 



サンドリア王国軍がグスタベルグを奪取したので、ウィンダスミッションの余韻も覚めやらぬままに再びサンドリア王国へ戻ることにしたふぁっしょんさん。折しもサンドリア王国はコンクエスト最下位だったこともあり、フトコロの痛みを最小限に抑えて華麗に移籍です。クネクネ道路の無闇に広いウィンダスの街から、適度に狭い石造りのサンドリアの街へ戻ってくると何だかすごく落ち着くのですが、もしかするとヴぁーん化現象がはじまっているのかもしれないヴぁーん^^

サンドリア王国からラングモント峠は目と鼻の先。というわけで久しぶりに太歳神様のご機嫌でも伺いに出かけてみることにします。元々わたしが太歳神様に興味を持ったのって「さよなら太歳」の称号だったので、当初の目的はすでに完遂されているのですが、トレジャーハンターのハシクレとしてはお宝のスペランカーハットを拝めなかったことが心残りだったのです。

■スペランカーハット【頭】LV40~All Jobs
 命中-10 飛命-10 回避-10

こんなふうにロクでもない性能の帽子を必死になって手に入れようとする物好きもそうそういないとは思うのですが、クサっても称号付きのノートリアスモンスターですから、ソコまで都合よく放置されてねーだろ、とたいして期待せずポップ地点を覗いてみると、た、た、た、太歳神様がイターッ! まさかスペランカーハットが落ちるとか世の中そんなに甘くねーだろ、とこれまた期待せずに太歳神様を撃破すると、ス、ス、ス、スペランカーハットがデターッ!!

20091120b.gif

アサルト「ナイズル島踏査指令」に出現する太歳神様もこのスペランカーハットを落とすようになってからは、正直なところレアリティという意味での価値はかなり色褪せてしまった感もありますが、ソコはアレです「ナイズル島産のスペランカーハットは生地が粗悪」みたいなことを言い張るしかありません。

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