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シャントット帝国の陰謀(3) 



シャントット博士(あるいは永世皇帝)からの「甘美なる指令」をコンプリートしたあとはモンスター撮影。海蛇の岩窟に棲息しているモンスターの中から三種がお題として選ばれるのですが、これまたプレイヤー毎にランダム。ふぁっしょんさんに与えられたお題はと言うと、獣人銀貨の扉の奥に棲むサハギン族と獣人ミスリル貨扉の奥に棲むサハギン族、それから獣人金貨の扉の奥に棲むクラブ族。見事に面倒くさい場所に棲むモンスターばかりです。こんな自虐ネタはいらんねん。この写真撮影のご褒美は「黒革の帳面」、次章のコンフロントバトルのトリガーアイテムになります。

というわけでグスタフの洞門にてコンフロントバトル。ココでは天晶堂の忍者三人を相手に戦うことになります。この三人の使用する空蝉の術は、攻撃三回 (本職の忍者は四回) を回避するだけの我々プレイヤーの空蝉の術とは異なり、術者の分身を実際に召喚する「真・空蝉の術」。ひとりに付き三人の分身を召喚し、最大12人からフルボッコにされるのですが、本体分身ともに攻撃力は低く (ファランクスがあればノーダメージあるいは一桁ダメージ程度) 本体を撃破した段階で分身も自然消滅するので、本体を見極めることができずに延々分身を召喚されてジリ貧なんてパターンにハマらないかぎりはさほど苦戦するような相手でもないと思います。

その後は「囚われのシャントット」博士を救出するためにロ・メーヴと聖地ジ・タに棲息する六匹のノートリアスモンスターから六種のチップを手に入れます。このノートリアスモンスターは特別手強い相手というわけでもなく、チップのドロップ確率も100%とはいかないまでも結構な確率で落としてくれる親切設計だったりするのですが、問題はそれぞれに弱点属性──遠隔攻撃、土水氷闇の魔法攻撃、斬属性攻撃、火風雷光の魔法攻撃、格打属性攻撃、突属性攻撃──が決まっていて、その他の攻撃がまったく通用しない点。前作の「戦慄! モグ祭りの夜」のカーディアンをより細分化した感じと言ったらわかりやすいかもしれません。

この六匹のノートリアスモンスターで最も苦労したのが遠隔攻撃しか受け付けないスティーリーウェポン。現地で誘われた即席パーティには遠隔攻撃スキルを持っているヒトがいなかったのでわたしの射撃をメインに挑んだのですが、所詮シーフの射撃スキルはC+のネコパンチ程度。チマチマ削っていたらタイムオーバーになってノートリアスモンスター消滅とか。カルバリンでも持っていればまた話も変わってくるのかもしれませんけど、ジシュカクロスボウ+ベノムボルト+サポ狩人LV04のなんちゃってスナイパーにアレは辛かった;

次回へつづく

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