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Stubborn Kind Of Fellow 



誕生から長い年月を経た我々のヴァナ・ディールですが、驚くべきことに未だ出現条件が判明していないノートリアスモンスターが存在します。たとえばオーク族の不屈のドレッドボッド (Stubborn Dredvodd)さん。ファノエ運河を渡るバージ上にポップするということ以外はすべてが謎のヴェールに包まれたままで、遭遇確率が極めて低い「幻のノートリアスモンスター」なんて呼ばれていたりします。というわけでわたくしふぁっしょん、本日はこの不屈のドレッドボッドさんの謎に迫ってみたいと思います。

とにもかくにもファノエ運河へ行くにはバージに乗船する必要があるので、まずはギルド桟橋へGO。ドレッドボッドさんの目撃情報が最も多い「南桟橋10時10分発-北桟橋16時00分着」のバージに乗船です。たいして期待もせずにバージに揺られていたら突然「オ、オーク! あわわわ……」とか悲鳴をあげる船頭さん。ニャンとドレッドボッドさんがいきなり乗り込んでキターッ!! このドレッドボッドさんのジョブは竜騎士なので戦闘中に飛竜を召喚。必然的に二対一で戦うことになるわけですが、LV75の冒険者であれば負けるのが難しいくらいの相手なので感動する間もなくアッサリ撃破。そしてドロップは残念賞のタスラムベルトのみで、お目当てのカレクトリングはナッシング。

その後もヒマを見つけてはファノエ運河まで出かけているのですが、そもそもこのバージってヴァナ時間で一日一便、地球時間に換算すると一時間に一便という開発者の神経を疑いたくなる運航スケジュールなので、乗船だけでも一苦労。よしんばうまい具合に乗船しても魚釣りくらいしかすることがないのにふぁっしょんさんはいつも釣竿を忘れるので、ただボケーッと景色を眺める羽目になってヒマでヒマで仕方がない。さらに悪いことに、ヴァナ・カップル略してヴァカップルのヒトたちが「ネズミーランドのジャングルクルーズに乗ろうよ!」的なノリで乗船してくることもあるわけで、そうなると当然せまい船上にヴァカップルとわたしの三人きりというかなりアレな状況に陥って「ふぁっしょんさん、デートの邪魔だから消えてくれませんか^^;」みたいな視線に晒されたりとかしてもう完全な拷問。

そんなこんなで今日にいたるまでずっとドレッドボッドさんに再会できないままでいるのですが、こういう遭遇確率が低いノートリアスモンスターは一発で仕留めておかないとメリークルシミマス(時事ネタ)。

20091224b.gif

(2009/12/24追記)
2009年度の更新は本日で終了です。メリークリスマス&よいお年を。(・∀・)ノ

コメント

軒猿短パン狙ってよくネオチたな・・・

■プレ夫君
ファノエ運河まで出かけたついでに軒猿忍袴も狙ってみたりしていますが、五回か六回くらいボジャノーイ(Vodyanoi)さんを撃破してドロップは未だになし。かなりシブイみたいです。遭遇確率はそれなりでも糞ドロップのノートリアスモンスターと、遭遇確率が低いかわりにソコソコのドロップ確率のノートリアスモンスターのドチラがマシかというのは、絞首刑か火刑かの選択肢を突きつけられているみたいでなかなか難しい問題です。

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