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雨のち晴れ(2) 



ノーブルモルドさんとの遭遇にこそ成功したものの、お宝のレインハットを逃してしまったのがヴァナ・ディールの06月26日のこと。この年の雨季はあと04日 (地球時間に換算して04時間) しか残っておらず、さすがにこれだけの時間ではノーブルモルドさんの再出現は絶望的。翌年の雨季を待つ以外に選択肢がなくなっちゃったわけですが、ヴァナ・ディールの一年を地球時間に換算すると二週間。つまり次のチャンスは二週間後……だと……?

まるっきり遭遇できないのであれば「ダメだこりゃ」と諦めることもできるのですが、こんなふうに半端に遭遇してお宝だけ落ちないなんていう生殺しみたいな状態にされると、あとはもう追いかけ続けるしか選択肢がなくなるわけで、例えは悪いけれどクスリ漬けにされたようなモノ。そんなこんなで翌年の雨季も聖地ジ・タで雨を待つふぁっしょんさん。しかしながらヴァナ・ディールの二ヶ月間 (地球時間二日間) をまるまるノートリアスモンスターの張り込みに使うわけにもいかないので、あくまで可能な限りというレベルで張り込みを続けていたのですが、わたしの目が届かない時間帯にポップしているのか、あるいは成長対象が狩らちゃっているのか、雨が降ろうが槍が降ろうがノーブルモルドさんは一向に姿を現さない。ただ時間ばかりが虚しく過ぎてゆき、結局この年の雨季も終了のお知らせ。

このノーブルモルドさんに対しても、ローズガーデン討伐の際に使用した「ポップ調整」という手段が使えなくもないのですが、仮に他にもポップ調整を行っているヒトがいた場合、成長対象が延々と狩られ続ける負のループに陥ってしまう危険性がある諸刃の剣。さらに言うと10時間15分毎に遭遇のチャンスが巡ってくるローズガーデンとは異なり、ポップ期間が定められているノーブルモルドさんは「今日がダメでも明日がある。でも明日がダメだったら次は二週間オアズケ」って相手ですから数少ないチャンスを潰すような真似は避けたい。

しかしながら翌年の雨季も結局ノーブルモルドさんには遭遇ならず。空振り続きのまま地球時間六週間が経過し、追い詰められたふぁっしょんさんはイチかバチかの賭けに打って出るのだった。

次回へつづく

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