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シーフのお仕事 



ヴァルグリンドはオーディンさんとの戦闘報告。真の力が覚醒したのか、あるいは何かの悪い前触れなのか、連戦連勝でハザルム試験場を突き進むファッショナブルズ。天敵だったベヒんモス(Dendainsonne)さんをも蹴散らし、もはや向かうところ敵なし状態で全速前進DA!

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(7)
・冥王の免罪符:胴
・冥王の免罪符:頭
・真龍の免罪符:頭

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(8)
・真龍の免罪符:胴
・武王の免罪符:両脚
・英霊の免罪符:両手
・海霊の免罪符:胴
・ヴァルハラヘルム

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(9)
・冥王の免罪符:胴
・武王の免罪符:両足
・冥王の免罪符:両足
・冥王の免罪符:胴
・ヴァルハラブレスト

オーディン製防具もそれなりに落ちているので悪くないドロップだとは思うのですが、人気商品「地霊の免罪符:胴」が慢性的な供給不足。こればかりはオーディンさんの気分次第ですからイカンともしがたいのですが、ついでにふぁっしょんさんが絶賛希望中の「海王の免罪符:両脚」もそろそろ頼むヨ。

五年間 



2009年末をもって我がデュナミス攻略チームが解散のはこびとなりました。デュナミス導入直後の2004年から実に五年以上に渡って続いたこのチームですが、時期的な面においても、資金面においても、レリック防具の取得達成率においても、最もキレイな形で解散を迎えることができたのではないだろーかと思います。

チーム結成当初は試行錯誤の連続で何十回、何百回と全滅を繰り返す日々。苦労の末にようやく辿り着いたデュナミス-ザルカバードでもまた全滅、制限時間延長もロクに取得できないままキックアウト、なんてこともありました(懐)。そんなふうでも少しずつ前進を重ね、レリック防具の取得のみならず、その当時は絶対に手が届かないだろうなんて思っていたレリック武器まで取得するヒトもチラホラ現れるようになって(含ふぁっしょん)、気が付けばみんな立派なHigh-Jinに。

最後の舞台として選ばれた場所はやっぱしデュナミス-ザルカバード。デュナミスの終着点とも呼べる存在、デュナミスロード氏に突撃です。我がファッショナブルズの戦力は22名。やるからには本気で勝つつもりだったのですが、連続魔スタンの隙をついてオブリビオンスマッシュ炸裂。ダメ押しにイン&ヤンのダブルドラゴンズが大暴れして、最後の最後まで全滅。ウーン残念。まあこんなふうにグダグダの最終回の方が我々に似合っているとも言えますが。

そんなこんなでデュナミス攻略チームの皆様、長い間おつかれさまでした。みんなと遊ぶ機会が減ってしまったことにはイチマツの寂しさをおぼえたりもするのですが、世界設定的にはアレです、ハイドラ戦隊みたいに「デュナミスに取り込まれてもう抜け出せない;」なんてことにはならずに済んだわけですから、たぶんきっとハッピーエンド。知らないけれど絶対にそう!

シーフのお仕事 

ヴァルグリンドはオーディンさんとの戦闘報告。エインヘリヤルエリート(笑)な方は御存知だと思いますが、オーディンさんの戦利品って実はドロップのパターンが決まっていたりします。というわけで、本日の日記では我がファッショナブルズの戦利品を例にオーディンさんのドロップのパターンを解説したいと思います。

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(4)
・地霊の免罪符:胴
 →胴部位免罪符(1)。確定ドロップ。
・海王の免罪符:頭 
 →英霊および冥王を除く胴部位以外(頭手脚足)の免罪符。確定ドロップ。
・冥王の免罪符:頭
 →英霊および冥王の胴部位以外(頭手脚足)の免罪符。確定ドロップ。
・冥王の免罪符:胴
 →胴部位免罪符(2)。枠がない場合もある。
・ヴァルハラヘルム
 →オーディンの武器防具。枠がない場合もある。

オーディンさんの戦利品は三枠~五枠なので、上記は俗に言う「フルドロップ」というヤツになります。ちなみに質に関しても人気の高いお宝ばかりなので「おおおおお!」みたいなどよめきだって起こっちゃいます。おおおおお!

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(5)
・海霊の免罪符:胴
 →胴部位免罪符(1)。確定ドロップ。
・武王の免罪符:脚
 →英霊および冥王を除く胴部位以外(頭手脚足)の免罪符。確定ドロップ。
・冥王の免罪符:頭
 →英霊および冥王の胴部位以外(頭手脚足)の免罪符。確定ドロップ。
・バルキリーフォーク
 →オーディンの武器防具。枠がない場合もある。

お次は 胴部位免罪符(2)が落ちなかった戦利品が四枠のパターンです。このときのバルキリーフォークはコマちゃんが取得したアレ。その一方で不人気きわまりない冥王の免罪符:頭は無理矢理わたしの鞄の中に;

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(6)
・真龍の免罪符:胴
 →胴部位免罪符(1)。確定ドロップ。
・武王の免罪符:両脚
 →英霊および冥王を除く胴部位以外(頭手脚足)の免罪符。確定ドロップ。
・英霊の免罪符:両足
 →英霊および冥王の胴部位以外(頭手脚足)の免罪符。確定ドロップ。
・武王の免罪符:胴
 →胴部位免罪符(2)。枠がない場合もある。

最後はオーディンの武器防具が落ちなかった四枠のパターン。最低の三枠じゃないだけマシと言えばマシなのですが、我がファッショナブルズではイマイチな人気の免罪符ばかりなので、正直「むむむ」という感じは否めない。

最も期待値が高い胴部位免罪符に関しても、武王、地霊、海霊、真龍、英霊、冥王の中からアタリを引く必要があるので実は決して楽じゃなかったりします。つまり何が言いたいかというと狙ったお宝が落ちる確率はこんなにも低いのだから戦利品が期待ハズレだったとしてもシーフさんをイヂメちゃダメってことです。

円軌道の幅 



わたくしふぁっしょん、最近また古巣のチームに戻ってデュナミス攻略に参加していたりします。高らかに脱退宣言(と言うほどたいしたモノでもありませんが)までしておきながらノコノコと出戻るのって自分でもかなりカッコ悪いとは思うのですが、まあそのエヘヘってヤツです。

この御時勢ですから大人数参加型バトルコンテンツの維持も大変らしく、わたしが在籍していたチームも人数が集まらずに攻略に苦労しているという話は聞いていたので「たまにはヒト助けでもするか」なんてガラにもないことを思い立っちゃったのがコトの発端。一日限りのお手伝いのつもりがそのままズルズル居座って、気が付けばナシクズシに復帰することになった次第。とかナンとか言っても、チームのみんなが楽しそうにデュナミスで遊んでいるようすを羨まし気に眺めていた自分がいたことも確かなので、然るべき結末と言えば然るべき結末と言えなくもない気がします。結局、わたしがデュナミス攻略から退いていた期間は八ヶ月。良く耐えたと言うべきかコレしかもたなかったと言うべきか、微妙なところであります。

過疎化が進んで一時は継続が危ぶまれるほどだった攻略チームも、わたしのような出戻り組や今までデュナミスで遊んだことがなかった初心者組のヒトたちの参加によって徐々にまた人数が増えはじめ、ときには20人以上になることも。何にしても賑やかなのはやっぱし楽しいです、ハイ。

以前の日記を読み返してみると、デュナミスの攻略から退くことを「煙草をやめるようなモノです」と書いていたりするのですが、そもそも未だ煙草をやめられない人間がこんなことを言ったら説得力ゼロどころか説得力マイナスにまで行き着いてしまうわけで、どう見ても出戻りフラグ。それでもみんなから「たぶん戻ってくると思っていたよw」なんて言われると負けたみたいで何だかムカつく。

シーフのお仕事 



ヴァルグリンドはオーディンさんとの戦闘報告。初戦こそグダグダになって大敗を喫したものの、その後は連勝記録を更新中。とにかくオーディンさんに会いたいという一心からこれまでずっと突き進んできたわけですが、いざ攻略が安定して戦利品狙いの周回に入ってしまうとソレはソレで、強敵が強敵ではなくなった寂しさと言いますか復讐を遂げたあとの虚しさと言いますか、そんなふうな気持ちがなきにしもあらずでなかなかフクザツなところ。

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(1)
・海霊の免罪符:胴
・真龍の免罪符:頭
・冥王の免罪符:頭

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(2)
・武王の免罪符:胴
・海王の免罪符:両脚
・冥王の免罪符:頭

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(3)
・真龍の免罪符:胴
・海霊の免罪符:両足
・英霊の免罪符:両手
・海霊の免罪符:胴
・ヴァルハラヘルム

ご覧の通り、質はともかく量が伴わないドロップが続いたおかげで「シーフさんがいないから戦利品が少ない;」なんて言われる始末。チミたちの目にふぁっしょんさんは映っているかい? ちなみに通常ウィングにおける免罪符のドロップは未だに無し。予め「落ちない落ちにくい」と聞いていたのでそれなりの覚悟はしていたのですが、そろそろ予想外の嬉しいポロリがあってもバチは当たらないような気はします。まあこのあたりのツキのなさもファッショナブルズのファッショナブルズたるユエンと言われればそれまでなんですけど。