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ケット・シーの助手 



まだまだ続くアルタナ-ミッション(過去三国連続クエスト)です。この「まだまだ続く」は「コマーシャルのあともまだまだ続きます!」と同義なので、つまりもうすぐエピローグってことです。

■影
→過去世界サンドリアのお話。アルフォニミル卿の幽霊を追跡して、ザルカバードからボスディン氷河、バタリア丘陵へ。その後はエグセニミルきゅんと一緒に戦うコンフロントバトル。このエグセミニルきゅんが相変わらず強いので戦闘はすべて彼に押し付けて我々はケアル連打で応援。ノンプレイヤーキャラクターを回復するだけのロールプレイングゲームがあった2010夏です。ソロ撃破報告も多く挙がっていますが、シビアなMP管理が求められるらしいのでウデに自信がないヒトはお友達とお誘い合わせの上ふるって挑戦するのが気楽でよろしいかと思います。もちろんウデに自信がないふぁっしょんさんはスパとふたりで挑戦しました。それにしてもこのタイトルってバストゥークのクエスト「潜みし影」と被り気味ダヨ。

■潜みし影
→過去世界バストゥークのお話。三匹のインプを相手に「正直者は誰だ?」のミニゲーム。落ち着いて推理すれば難しい問題ってわけでもないのですが、厄介なのは舞台がズヴァール城内郭という点。三匹のインプのもとへ辿り着くまでには強そうとかとても強そうクラスのモンスターが徘徊するド危険地帯を通過する必要がありまして、ヒント→戦闘→ヒント→戦闘→ヒント→戦闘……みたいな感じに進むものだから、ふぁっしょんさんは事前に聞いたヒントをスッカリ忘れて大ピンチ。どうしようもなくなってアテズッポウで答えたらたまたま正解だった。このクエストのコンプリート報酬である「魔滅の数珠」は次のお話「己の行く先に」で必要になるので、ヘボイ性能だからって捨てちゃ駄目ゼッタイ。

■壊乱、オズトロヤ城
→過去世界ウィンダスのお話。オズトロヤ城に監禁中のミスラたちを救出するためにまずは「僧房牢の鍵」を三個集めます。この鍵のドロップ確率が激悪でまったく落ちないみたいな話を聞かされていたのでビビリながら出かけたのですが、予想外にスンナリとコンプ。僧房牢の周囲にはアクチブなやぐうど族が密集徘徊しているのでドチラかと言うと鍵を使用して僧房牢を開く方が大変でした。クライマックスは現人神ヅェー・シシュたん(と二匹の風のエレメンタル)を討つべくオズトロヤ城の最上階へ。獣人軍将領討伐「不滅の邪神」を六人用にリサイズした感じのバトルフィールドなのですが、ヅェー・シシュたんのヴォーティコンサイスは相変わらずいやらしい。

無影大王討伐(2) 



一般的に「無影大王討伐」の鉄板構成は戦戦戦赤白詩だと言われており、わたしがこの構成に潜り込むには赤魔道士か白魔道士になります。しかしながら赤魔道士は人口が多いせいかアッーという間に枠が埋まってしまうことが多く、消去法の末に白魔道に着替えて出撃。とはいえわたしが白魔道士として出撃するのって三年ぶりくらい。不安が一杯と言うより、むしろ不安しか感じない状態だったりするのですが、白魔道士と言えばパーチィの生命線。馬鹿正直に「綺麗さっぱりマクロの配列を忘れちゃったので少々お待ちください」なんて言ったら他のみんなは不安のドン底、下手をしたらキックアウトされかねないので、そんな気配はヒタ隠しに隠して闇の王氏を撃破。ご褒美の宝箱を「くぱぁ!」です。

・ナイトフォール【両手剣】LV75~戦ナ暗
 D85 隔444 リゲイン 追加効果:テラー

・ノクターヌスヘルム【頭】LV75~戦ナ暗獣侍竜
 防24 STR+6 DEX+6 AGI+6 攻+8
 ダブルアタック+2% 時々被物理ダメージ吸収

・ノクターヌスメイル【胴】LV75~戦ナ暗獣侍竜
 防49 STR+10 DEX+10 VIT+10
 命中+12 トリプルアタック+1% 時々被魔法ダメージ吸収

魅力的なお宝がザクザクの「無影大王討伐」ですが、目玉商品と言ったらやっぱし上記の闇の王氏特製武器防具。カンパニエo.p.s.の受領券をすべて投入する勢いで全10戦。結果、ふぁっしょんさんはナイトフォールとノクターヌスメイルをお持ち帰りです。ノクターヌスヘルムが未取得なので、闇の王氏コスプレはもうしばらくオアズケなのですが、ロットイン=敗北の方程式が成立しているふぁっしょんさんにしては上々どころか僥倖と言っても過言ではない成果。ちなみにこの「無影大王討伐」に勝利すると王の間におけるアルタナ連合軍のカンパニエゲージが上昇。見事、王の間を連合軍支配にすると取得経験値ボーナス150%のアライドリングが戦績交換品に並ぶというオマケもあったりします。

拠点侵攻o.p.s.全般に言えることですが、所属国に帰還して任務達成報告をする際に成功とも失敗とも取れるような歯切れの悪い言葉で迎えられて、何ともスッキリしない感じの幕切れなのですが、これはやっぱし歴史的観点から獣人軍の総大将が撃破されちゃうとまずいっていうオトナの事情なのでしょーか。

無影大王討伐(1) 



2010年05月03日未明、我がアスラ鯖のアルタナ連合軍は、ボスディン氷河、ザルカバード、ズヴァール城外郭、ズヴァール城内郭、の北方四エリアを制圧して「無影大王討伐」が発生。つまり「ズヴァール城の王の間へのりこめー^^」です。

王の間へ到達すれば即開戦、トリガーアイテムの類は一切必要なし、なので道中は手間いらず。……かと思いきや、過去世界のズヴァール城はとてもとても強そうなモンスターが跳梁跋扈するデンジャラスゾーン。見破り能力を有するモンスターがいたりとか、行く手を遮る扉が邪魔をしてインビジ状態のままでは進行不能な場所があったりという具合に、前へ進むだけでも一苦労。絡んだ端から足止めして強引に進む方法も有りと言えば有りなのですが、ウッカリ事故っちゃったりするとサルベージ(『救出』という本来の意味のサルベージ)に時間がかかって「殲滅するのと同じくらい時間がかかった;」なんてことも稀に良くある話ですから、個人的には殲滅進行がオヌヌメ。

そんなこんなの艱難辛苦の末、ようやく辿り着いた王の間で我々を待ち受けているのは、まだピチピチの20年前の闇の王(Shadow Lord)氏。 闇の王氏は手にした大剣を一刀流(両手持ち)と二刀流に持ちかえることでモードチェンジ、それに伴い使用する特殊攻撃も変化します。「一刀流モード時は範囲ダメージ+HPダウン+ノックバックのインプロージョンに要注意。二刀流モード時には範囲ダメージ+範囲死の宣告のドゥームアークが危険が危ない……」という感じにアレやコレやの特殊攻撃を覚えるだけでも一苦労。中でも特にヤバイのは、実体を有する二匹の分身を召喚するスポーンシャドウ。この分身はHP以外はすべて本体と同性能、特殊攻撃の連動使用まであるのでマトモに相手をすると合計三匹の闇の王氏からフルボッコ。

幸か不幸か本体と分身のあいだにヘイトの共有はなく、囮役が分身のターゲットを引き受けたまま戦闘不能になることで分身をイリュージョン消滅させることが可能ということで、囮役(主に吟遊詩人)を立てて分身を対処する作戦が一般的。召喚獣を囮役に立てるやり方もあることにはあるのですが、我々のアスラ鯖では浸透しているとは言い難く、わたしが参加した限りではどのパーチィも「吟遊詩人は犠牲になったのだ」作戦ばかりでした。この「無影大王討伐」って難易度は正直それほどでもなく、おそらくガチ戦術で挑む「黒太子討伐」の方が難しいくらいだと思うのですが、闇の王氏がスポーンシャドウを使用するたびに経験値ロストを強いられる囮役はやっぱしツライ。

そして何よりも最強最大の敵は、人口過密状態によるシュッシュオンラインだってことは言うまでもあるまい。

次回へつづく

運命の天秤 



2010/03/23に追加されたアルタナ-ミッションの後半戦です。物語はズヴァール城を舞台に進行。さすがは悪の親玉の居城、とてもとても強そうなモンスターが百鬼夜行状態で徘徊し、中には見破り能力を有するヤツまでいて危険が危ない。「ザコは喰い止めるからみんなは先へ行け!」という感じに囮役を立てるのが最も安全にして迅速な移動方法らしいので、不肖わたくしふぁっしょんが囮役を買って出たのですが、ザコを喰い止めるどころか囮役が真っ先に死んじゃって蘇生やら何やらでかかった時間を考えると、手間を惜しまずにちゃんと殲滅して進んだ方がよっぽど早かったなんていうのは良くある話。

■闇の牙城
→ゴユの空洞のバトルフィールド。相手は闇の血族(デーモン)のビフロンス伯爵と四匹のオークたち。近頃のバトルフィールドでは珍しくオークにはスリプルが有効なので、グッスリ眠らせて各個撃破のお馴染みの戦術でGO。しかしながら侮れないのがビフロンス伯爵。使用魔法はファイガとバインガ、それからスリプガの三種類のみなのですが、厄介な魔法ばっかり厳選されている点が実にいやらしい。そして最大の脅威がヘルボーンヨープ(空蝉貫通の範囲大ダメージ)。こんなのをマトモに喰らっていたらHPが幾らあっても足りないので、スタンによる未然阻止がポイントになります。なんて偉そうなことを言っておきながらいざ仕掛けてみると、肝心のスタンがダダ漏れ状態でアッサリ敗退。「貴様の実力はだいたいわかった。今度は本気で行くぞ!(言い訳)」の第二ラウンドで何とか勝利。

■黒天、閃電
→ズヴァール城は王の間でファッショナブルズを待ち受けていたのはオドラール氏とアクウィラ氏。冥護四衆の内ふたりを相手にするわけですから過酷な戦いになることは確定的に明らか。でも安心してほしい。我々には心強い味方リリゼットたんがいるのだ! ……というわけで危険な役割はリリゼットたんに押し付け、我々は安全な場所からケアル連打。ノンプレイヤーキャラクターを回復するだけのロールプレイングゲームがあった再びです。オドラール氏はわりと順調に撃破したのですが(リリゼットたんが)、アクウィラ氏に大苦戦。Ver.UP直後のこの時期、FFXIwikiがアクセス過多による閲覧不可だったおかげで普段から攻略情報頼みの我々は右往左往、戦闘不能者続出のテイタラク。ファッショナブルズの他力本願な組織体質が思わぬところで浮き彫りです。

(2010/05/26追記)
このあとFFXIwikiは新アドレスへ移行。現在ではちゃんと閲覧できます。

雪上の嵐 



※ハイドラ戦隊登場の巻。

いきなりのネタバレで恐縮ですが、今回のアルタナ-ミッションはアトモスの侵食が「コチラ側の未来」に及んだ結果、みんながリリゼットたんを忘れちゃうところからはじまります。こういうのも本来なら「リリゼットたんの運命やいかに!?」とドキドキするべきなんでしょうけど、前回からリヤルで半年が経過していることを考えたら「そりゃ忘れられるのも無理ネーヨ」っていう。

■雪上の嵐:翠
→ザルカバード侵攻軍ウィンダス陣営の作戦。ゾクゾクと押し寄せてくる獣人軍を蹴散らす「無双」型バトルです。初戦はスパとふたりで挑戦、序盤こそ順調だったのですが、デーモン出現後からジリ貧になって結局時間切れのキックアウト。次に失敗するとトリガー取得にヴァナ時間一日待ちがかかっちゃうので、少人数攻略は早々に諦めてシャウト募集。しかしながら、タイミングが悪いからか我々の日頃の行いが悪いからか、思うようにヒトが集まらない。ふたりでもドーにかなりそうな手応えはあったので三人か四人もいればまず失敗はないだろうと踏んでいたのですが、野良パーチィでそんな無茶をして万が一ミッション失敗みたいなことになると小心者のふぁっしょんさんは間違いなくチビッてしまうので、安全確実に制限人数上限まで戦力を集めてから攻めたい。でも、寝ても醒めてもヒトが集まらず、もうヤケクソになって四人で突撃。何とかチビらずに済みますた。

■雪上の嵐:藍
→ザルカバード侵攻軍バストゥーク陣営の作戦。ゴユの空洞内に点在する全24箇所のチェックポイント(Legion Scout)を巡回します。基本的には2009年のクリスマスイベント「スマイルブリンガー・ブートキャンプ」と同じ仕組みなのですが、相違点はスプリントの効果が切れるとチェックポイントを通過できず、ミッション失敗になってしまうところ(制限時間内であれば何度でもやり直しは可能)。スプリントはとんずらで代用可能であること、それからお邪魔キャラのスミロドン対策にリレイズがあると安心なので、シーフのサポ白魔道士(あるいは白魔道士サポシーフ)がオススメジョブ。他人の話を聞かずしょっちゅうサポを間違えるスパに「とんずらが重要になるからサポはシーフ。間違えるなよ。絶対に間違えるなよ?」とか注意していたら、まるでネタをやっているみたいにわたし自身がサポを間違えちゃったわけですが、計算じゃなくて素だから困る。