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最後のレベロス補給作戦 



実はこの「レベロス補給作戦」は過去(俗に言う難易度緩和前)にも挑戦して、ケツの毛までむしられて作戦失敗と散々な目に遭わされていたんですね。で、難関とかの言葉にぶち当たると速攻回れ右をしてイージーな道に逃げ込むタイプのわたしは当然この作戦をすっ飛ばして昇進することにしたんですけど、その結果として最後までこの作戦が残っちゃって苦しめられているあたり、因果応報と言いますか何と言いますか、とりあえず「こんなことなら早くクリアしとけばよかった;」と涙目になっても時既にアフターカーニバール。試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分でウリィィィィィ!

そんなわけで、フレなヒトたちを集めて忍忍忍赤赤赤の六人パーチィ。わたしは赤魔道士での参加です。忍者をたくさん集めて夜に突入というのがこの作戦の定石なのですが、わたしの忍者はLV40だし、そもそもそんなにたくさんの忍者の知り合いもいないしってことでこの構成です。赤魔道士を多めにしたのはアレです、お邪魔キャラの芋虫をスリプルしてキープするためです。FFXIをプレイしながらネットを見ることが出来るヒトにはFFXIwikiの攻略地図を見てもらって、そうでないヒトにはImperial Stormerの位置を座標で理解してもらうという具合に、まさしく「遊びじゃない」レベルの事前準備。当然、忍者AFの移動速度UPの恩恵をフルに生かせるようにヴァナ時間18時を待っての突入。これはもう必死杉修正されるね。です。

んで、結果はと言いますと無事作戦成功。ヒトサマのブログや攻略掲示板等なんかでは「緩和後の『レベロス補給作戦』は楽勝^^v」という流れだったりするんですけど、もらえる糧食(テンポラリアイテム)の運はありますし、Imperial Stormerの見分けが難しかったりと時間を食う要素も多いので、まだまだ侮れない難易度だと思います。今回わたしはパウダーブーツを四足用意。他のヒトたちもそれなりの数のパウダーブーツを用意して、かなり入念な準備をしていたんですけど、作戦成功時の残り時間は五分程度だったので、お世辞にも楽勝とは言えない感じでしたね。

辛口なスパイスとしてこのくらい高難度な作戦も悪くないとは思いますが、コレが山猫一等兵の作戦っていうのはやっぱし場違いな感じはありますね。まあ何はともあれこれにて全50作戦コンプリートです。ふう。

青の症例 



嫌われモノのわたしがシャウト募集とかして「青の症例行きませんか。現在ひとりぼっち@五名募集中です」ってやっちゃうとですね、これはもう間違いなく「うはwひとりってwwwふぁっしょん孤独杉アホスwww」みたいに言われるのが目に見えていたりするので、だいたいは誰かしらフレっぽいヒトを巻き込んでふたりの段階からはじめたりするんですね。しかしながら、この日は巻き込めそうなヒトが誰もいませんいませんですよ。それでもさっさとアサルトはクリアしたい。というわけで禁断のひとりシャウト解禁です。アホスwwwww

というわけで忍獣かシ(←ふぁっしょん)赤白の六名。この編成のキモは赤魔道士がサポ獣というところでしょうか。FFXIwikiには「獣使いがひとりでもいるとクリアがかなり楽になります」と書かれているんですけど、今回はメイン獣と赤サポ獣のふたりという超贅沢構成。これは楽勝過ぎて鼻ホジホジの予感です。何をするにもマニュアル人間のわたしはFFXIwikiのオススメルートそのままに「東ラプトル→西ブガード→南リザード→北リーチ→東スパイダー→東キキルン→北ポロッゴ」と攻めることにします。

序盤はわりとすんなり症例集めが進んで「やだなにこれ楽勝じゃん」みたいなふいんき(未だに変換できない)だったものの、リザードさんの回避率ダウンが全然来てくれません。これはやヴぁいってことで先にリーチとスパイダーから状態異常をもらったんですが、それでもリザードさんの回避率ダウンが来てくれません。考えてみるとリザードさんってすごく多彩な技の持ち主なんですよね。やばいコレはまじやばいリーダーなのに作戦失敗とか胃に穴が開きそう耐えられない。と泣かされる寸前まで追い詰められたところでようやく回避率ダウンゲット。

ノルマギリギリの五つの症例を集めてどうにかこうにか作戦成功。内容自体はシンプルでそれほど難しい作戦ではないんですけど、お目当てのWS技を使ってくれるかどうかはモンスターの人工知能次第なあたり運が絡みますね、うんうん(←)。

人形の目覚め作戦 



マイムン(からくりマトン)を護衛しつつゴールまで連れて行くのが目的。なんですが、この作戦の特色と言うか面倒臭いのがマイムンの操作にはエモートを使用するところなんです。具体的に言うとマイムンの通常操作には四種類のエモ、特殊操作には12種類のエモ、と合計16種類のエモをあてがうわけですが、野良なヒトたちを集めて作戦を説明する際「まずはマイムンを操作するために16種類のエモを覚えてください」とか言えないですよね、普通。こういうアサルトはホント困ります。

現在ひとりぼっち@五名募集中ですとやっちゃって、わたし以外の五人が作戦概要を予習してないヒトばかりだったりすると (ゲームで予習というのもすごい話ですが) 詰んでしまいそうなので、ココはおともらちの【シェルラ】さんを巻き込むことにします。というわけで残り四人をシャウトで集めて、ナ戦モ赤詩白。わたしは珍しく白魔道士での参加です。

マイムンの操作を除けばそれほど難しくない作戦です。全六体中四体のマイムンをゴールまで誘導すれば作戦成功のフラグが立つのですが、今回我々は六体すべてを回収してパーフェクトクリア。わたしと【シェルラ】さんの他にも野良募集な赤魔道士さんがこの作戦クリア済なヒトで、マイムンの操作を完璧に理解していたのが大きかったですね。

短い時間でサックリ終わるでもないし、得られる作戦戦績だってたいして美味しくもないこの作戦を二回もクリアするなんて物好きなヒトだなあと思ってその理由を訊いてみたところ、なんとその赤魔道士さんは二アカ目のキャラクターで、メインと二アカともども大尉を目指しているとのコト。スゴいですねえ。

スサノオ作戦 



中尉作戦も最後のひとつってことでシャウト募集。わりとサックリと忍忍コ白黒の五名が揃ったのでわたしは赤魔道士で参加することにします。わたしの場合、自分が赤白黒の三色魔道士に着替えられるので、ジョブを縛ってシャウトとかは滅多にしないんですけど、それでも自然と良構成になるのはやっぱし中尉くらいになると複数ジョブ持ちの廃なヒトが多いのかな。なんてことを言っちゃうとレリックまで作ってるお前に言われたくねーよとブーイングの嵐ですか。

これも事前情報によると「難易度は低め」とのことだったんですが、前回の「ヘルシング作戦」の例もありますし「もうネ実係数には騙されないぞ!」ということでかなり慎重に、というか余計なくらいにビビりながら挑みました。一発だけ恐怖のサーペンタインテールが炸裂して真っ青になりましたが、なんかたいしてダメージ受けなかったんですよね。これって幅があるのかな。

わたしのビビり具合がパーチィ全体に伝染したのか、じっくりゆっくりかなり慎重な感じの削りで攻めてゆき、20分かけてオロチさんを討伐。激しく素早いセクロスだと男の子が産まれて、優しく時間をかけたセクロスだと女の子が産まれるなんて話を聞いたことがあるんですけど、これは間違いなく女の子ですね。もっと大胆に攻めても良かったかなというところですが、まあ戦闘フノンヌなヒトもなく無事に終わったのでこれはこれで良しとしましょう。

そんなこんなでアサルト中尉作戦は全コンプ。残りは「レベロス補給作戦」「青の症例」「人形の目覚め作戦」の三つとなりましたが、さてさて。

ヘルシング作戦 



事前情報によると「それほど難しくない」というふうに聞いていたこの作戦。ナニゴトも信じやすいピュアな心の持ち主のふぁっしょんさんは「ふむふむ。それほど難しくないのか。じゃあとまわしで良いや」という感じに余裕ぶっこいてたんですね。そうこうしてるうちにシャウト募集も少なくなっちゃったので「ヨシそれほどムズくないならココはひとつリーダーしてみっか」と重い腰をあげたわけなんですけど、はっきし言ってエラい目にあいました。超ムズかったです。

構成は忍忍戦詩黒赤。わたしは赤魔道士での参加です。今回の相手であるドラクラさんは「断罪の瞳:死の宣告」とか「ノクトサービチュード:魅了されてコウモリになる」とか色々とヤバイ技を使ってくるわけなんですけど、中でも一番アレなのが「ノスフェラトゥキス:PCのドッペルゲンガーを召喚」。召喚されるドッペルは何から何までまるっきりのコピーらしいです。例えばPCがレリック武器を持ってるとレリック武器までコピーしてくるとか。

ドッペルが召喚されたら忍(1)がドラクラさんのタゲをキープしつつ、忍(2)と戦でドッペル対処。するはずだったんですけど、運悪くタゲがふらついて前衛ふたりがノクトサービチュードでコウモリになってしまったところに、ノスフェラトゥキスが「ブチュッ!」と炸裂。ドッペル出現の超カオス。殴られつつのデスマラソンで時間を稼ぐも結局全滅。ピンクスパイダー失敗だ。こういうときのリーダーは胃が痛い胃に穴が空く胃下垂になりそうピンクスパイダーもうダメだ!

夜もそれなりに更けていたり皇国軍認識票の残数もあったりで二名が抜けることになりましたが、わたしを含む残りの四名はリベンジ可能ってことで二名を補充してリベンジ。生意気にもこの作戦を一発でクリアしたというラソド君(詩人)をお手伝いとして呼びつけます。んで、再び忍忍戦詩黒赤という構成でアタック。制限時間残り五分を切ったくらいでドラクラさん撃破に成功しましたが、正直言って「良く勝てたなあ」という感じの相当ギリギリな戦いでした。

残る中尉作戦はヌルイヌルイと評判の「スサノオ作戦」だけとなりましたが、コレは何だかイヤな予感がしてきました。押すなよゼッタイに押すなよ!