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Smells Like Teen Spirit (2) 



■LV30からLV40まで
→ボスディン氷河から西アルテパ砂漠まで、テンプレ通りのルートを歩むテンプレ星人。しかしながらF.O.V.導入によって「ペットの飼い主が狩られちゃってペットハントができない;」みたいな状況に陥って泣く泣く撤退なんてことも……。まあこういうのって自動車と歩行者の関係と同じようなモノで、自分が自動車に乗っている(F.O.V.で遊んでいる)ときには「歩行者(ペットハント)ジャマス」と思ったりするクセに、いざ自分が歩行者(ペットハント)の立場になると「自動車(F.O.V.)のヤローふざけんなよ!」とか思ったりするわけで、身勝手と言えば身勝手な話なのですが、もう少し双方が共存しやすいシステムであっても良い気はします。

■LV41からLV50まで
→育成中のジョブがLV40にさしかかると「適正レベルのペットが存在しない『魔のレベル帯』をいかにして切り抜けるか?」という命題にいつも頭を悩ませることになるのですが、今回はユタンガ大森林のF.O.V.を利用。ついでにブランクゲイズもラーニング。オマケにカギのかかった宝箱(トレジャーカスケット)からバッカニアシミターをゲット、なんて具合に三兎をゲットしてウハウハ。バッカニアシミターはズバ抜けて高性能な武器というわけでもないのですが、レアと言えばレアな気がして捨てられないから困ります。モグサッチェルを持っていない負け犬のわたしはカバンもモグ金庫もキツキツだってのに……ブツブツ。青魔法に関してはドール族のB.シュトラールとゴーレム族のアイスブレイクをラーニングするのがダルくて後まわしにした結果、案の定現在も絶賛放置中。

■LV51からLV60まで
→グスタフの洞門のゴブペットを狙ってLV53まで。しかしながらその後のオススメ狩場のソ・ジャはいつも先客がいるために付け入るスキがない。とりあえず困ったときのF.O.V.ってことで、ザルカバードのF.O.V.。その後はムバルポロス新市街のペットハントでLV58に。ちょうどそのあたりでコマちゃんに誘われて、はじめてのパーチィ。しかしながら今までずっとソロっ子だったふぁっしょんさんはパーチィにおける青魔道士の動きがまるでわからず「アホみたいにヘッドバットを連打していればいいの?」と訊ねたら「アホみたいにヘッドバットを連打していればいい」と言われたので、アホみたいにヘッドバットを連打していたらいつのまにかLV60になっていました。このレベルの未習得青魔法はワイバーン族のR.ブレス。

LV60以降はダハク族のボディプレスやサボテンダー族の針千本をはじめ、ソロっ子プレイではラーニングが難しい青魔法が目白押し。なので、あのヒトやこのヒトを甘い言葉でダマくらかしてタダ働きのお手伝いをしてもらおうなんて目論んでおります。というわけで、ふぁっしょんさんから拉致されるココロアタリがある、あのヒトやこのヒトへ。サチコメに「中のヒトはいません(A.F.K.)」とか書いて居留守を使ったりしないように!!

Smells Like Teen Spirit (1) 



※千里のラーニングも花粉から。

唐突に育成をはじめた青魔道士が、唐突にLV63になりました。FFXIにおけるLV60というのはひとつの区切りとなる数字でして、皆様御存知の通り、ジョブ専用防具のアーティファクト一式が解禁になります。つまり憧れのナリーマさんのコスプレでニヨニヨ。スーパーソニックな勢いのまま一気にゴール(LV75)を目指したいところですが、LV63って必要経験値的に考えるとようやく折り返し地点なのだとか。先はまだまだ長い。というわけで青魔道士のレベリングのキセキだーッ。グワシ!!

■LV01からLV10まで
→グスタベルグ周辺をウロウロしているモンスターをひたすらブン殴る日々。このところ踊り子だの学者だの、ドチラかと言うと非力なジョブのレベリングが続いていたせいもあって、青魔道士の強さと言うかこのレベル帯の片手剣のブッ壊れ性能に任せ、何も考えずにブイブイ(←死語)経験値を稼いでしまった結果、ココまでにラーニングした青魔法は皆無。コレがのちに大きな悲劇を呼ぶことになるとは当時のふぁっしょんさんには思いもよらないのだった。

■LV11からLV20まで
→LV15になっても何ひとつとして青魔法をラーニングしていないことに怖くなってコンシュタット高地で花粉のラーニングを開始。しかしながら、青魔法を習得していないってことは当然青魔法がまったく使えないわけで、必然的に青魔法スキルは掛け値なしのゼロ。青魔法スキルがゼロだとラーニングもままならないという負のスパイラルに陥って涙目状態。コレに懲りて花粉習得後はアレやコレやの青魔法をラーニングしてボチボチ数を揃えたのですが、LV17~のいやしの風だけはなかなか覚えてくれず、ハマりにハマって気が付いたらLV20とか。

■LV21からLV30まで
→LV18~のメッタ打ちをひっさげペットハンターブルース再び。デルクフの塔からシャクラミの地下迷宮、ビビキー湾と各地を転戦。このあとはアットワ地溝のゴブリンペットを狙うのがセオリーなのですが、ココは狩場まで遠い上に許容も少ないことから今回はパス。取りこぼしの青魔法のラーニングを兼ねてバルクルム砂丘のフィールド・オブ・ヴァラー(F.O.V.)を利用しました。ラーニングもダルイと言えばダルイんですけど「ふぁっしょんはアレをラーニング!」のログが流れるとレアなアイテムをゲットしたみたいな喜びがあります。

次回へつづく

Wandering Blue Bullet 



※憧れのナリーマさん(ちょっとイッちゃっているところがある)。

唐突に青魔道士を育成していたりします。FFXIの公式サイトから青魔道士の説明を引きますと「遠くの敵には魔物から会得した邪悪な魔法を放ち、近くの敵とは湾刀を抜き放って華麗に切り結ぶ近東の国アトルガンに継承される伝説の魔法剣士」と書かれているのですが、コイツをどう思う? すごく、厨二設定です……。なんてバカにしておきながら実は厨二設定に惹かれてしまうところがふぁっしょんさんのふぁっしょんさんたるユエン。あの独特のモーションから(邪悪な)青魔法を放つ姿はやっぱしカッコイイ。というわけで青魔道士なんです。

わたくしふぁっしょん、これまで「アタッカー」と呼ばれるジョブを育成した経験がないことから(シーフは純粋な意味でのアタッカーではないと思うのです)、今回はそのあたりに手をつけてみたいと考えたわけですが、例えば戦士やモンクや侍を選んだりするといずれは白虎佩楯をはじめとする「取得のためにはそれなりの労力を要するアイテム」が欲しくなるのは確定的に明らか。そういったアレやコレやのアイテムを取得するためにまだまだFFXIを頑張る気力が残っているかと問われるとさすがにそろそろキツイわけで、なるべくなら手持ちのアイテムの使い回しが利くジョブが望ましい。となると暗黒騎士あるいは竜騎士が候補に挙がってくるのですが(ホマムプレートアーマーの使い回しが可能)、コッチはコッチでわたしの周囲のヒトたちが育成済、あるいは現在育成中だったりしてカブリがち。そんな消去法に消去法を重ねた結果、青魔道士が残ったという次第。正直、青魔道士もアタッカーと呼ぶには少しばかり毛色が違うと思うのですが、まあソレはソレとして。

ロールプレイングゲームで遊んでおいてこんなことを言うのもアレですが、基本的にわたしはレベリングがあまり好きではなかったりします。何百万、何千万 (までは行かないのかな?) もの経験値を稼ぐのがダルイとか、武器防具や食事等にお金がかかるとか、まあそれなりに理由はあるのですが、ナニよりも一度レベリングをはじめちゃうと他のことをしていても「こうしている間にも経験値を稼いでサッサとLV75にしてしまいたい」と考えるようになり、レベリング以外のことがほとんど手につかなくなっちゃうからです。別に誰かと競争しているわけでもないのだからノンビリ育成すれば良いんでしょうが、どうしても「はやくwはやくwはやくw」みたいな感じに必死になっちゃったりするわけです。

そんなこんなで気が付くと青魔道士もLV34になっているあたり、もはや脅迫観念と言っても過言ではないレベル。はやくwはやくwはやくw

連環計75 



ふぁっしょんさんの学者もLV75に到達。ものすごくアッサリ書いていますが、実はまるまる一年かかっていたりします。一年て! LV01→LV60はたった二ヶ月で駆け上がっているのに対し、LV60→LV75は十ヶ月もかかっており、ミニスカ (スカラーガウン) 以降やる気ダウンしたのがモロバレで恥ずかしい限り。実際、LV60以降に稼いだ経験値の大半がカンパニエo.p.s.やミラテテ様言行録によるモノであるうえに、たまに出かけるレベリングもレベルシンクのおかげで我々のコリブリばっかしだったことから、ぶっちゃけ学者に関する知識やスキルは皆無と言っても過言じゃありません。モンスターがリンクでもすれば「学者ってデフォでスリプルII使えたっけ?」とか他人に訊ねる始末。

・戦術魔道書「絶対領域の章」………… [2008/02/22]
・戦術魔道書「育成困難の章」………… [2008/02/25]
・戦術魔道書「七転八倒の章」………… [2008/03/06]
・戦術魔道書「縦横無尽の章」………… [2008/03/07]
・戦術魔道書「起死回生の章」………… [2008/04/02]
・戦術魔道書「天涯孤独の章」………… [2008/04/07]
・戦術魔道書「知行合一の章」………… [2008/04/22]

こんなふうに中身スッカラカンのわたしが語るのもオコガマシイのですが、学者というジョブは白魔道士と黒魔道士の穴埋めが可能で (場合によっては白魔道士以上の回復能力を発揮する) 頑張り次第では赤魔道士のフリもできなくはない。しかしながらあくまで「マネゴト」の域から抜け出せず、穴埋めは可能であっても代わりにはならない。こういうのってジョブ間のバランスを乱さないという意味では開発サイドの狙い通りなのかもしれませんが、学者というジョブの未知の部分に魅力を感じて育成したプレイヤーからするとハガユイところである気がします。もう少し学者として独自のノビシロがあれば話も変わってくるのかもしれませんが、陣や計は「切り札」と呼ぶにはやや物足りない性能ですし、戦術魔道書による魔法の範囲化(女神降臨の章、精霊光来の章)もノドから手が出るほどに欲しい魔法に関しては用意周到に封印されていたりするわけで……。

学者のアーティファクト取得クエストは「その名はシュルツII世」「暗転」「真紅のグリモア」の全三話。「真紅のグリモア」をコンプリートした段階でお話は一応の完結を見せるものの、実はまだ続きがありまして、限界突破クエスト「グリモアを継ぐもの」が真の完結編になっていたりするんです。というわけで「偉大な学者の証」を手にしたふぁっしょんさんは雪深きザルカバードの地へ (獣人支配だったおかげでOPテレポに1400ギルも取られた)。 ズヴァール城は王の間にて、師弟対決の幕が今まさに上がろうとしているのであります。Awakening!!

我々のコリブリ 



781 名前:既にその名前は使われています 投稿日:2008/10/21(火) 10:13
  みんなで楽しくコリブリでれべリングしてたところに現れた。
  決してコリブリが枯れていたわけではない。
  しかしこいつ、自分たちのすぐ横にコリブリ沸いているのに、
  わざわざ我々のパーティ側にいるコリブリを釣っていく。
  最初は気づいてないのかなーと思ったけど、だんだんと
  わざとやっていることに気がついた。
  嫌がらせをしてライバル減らしたいのかもしれないけど
  コリブリが枯れている状態じゃないんだから、それぞれ
  近くにいるコリブリをやればいいと思う。
  だけどこいつは露骨に我々のコリブリばかりを狙ってもっていく。
  いやらしい。

784 名前:既にその名前は使われています 投稿日:2008/10/21(火) 10:25
  コ コ         コ ← 我々のコリブリ
       こいつ   我々   コ ← 我々のコリブリ
   コ          コ ← 我々のコリブリ

なんてこともなく、ナ竜戦かコ学のレベルシンクパーチィでワジャーム樹林のレイポイント周囲を独占。わたしは久しぶりの学者です。赤魔道士サマも吟遊詩人サマもいないヒマ人どもをテケトーに集めたパーチィでしたが、レッサーコリブリさんを絶滅させる勢いで狩って狩って狩りまくって、チェーンも40とか50とか。メリポならともかく、レベリングでもこんな数字が出るようになったんですねえ。
 
改めて考えてみると、わたしが「アトルガンの秘宝」以降にレベリングを経験したナイトは基本的に三、四人程度の少人数パーチィだったし、踊り子と学者に関してはペットハンター一本槍で九割九部ソロ、さらにタンジャナ島のコリブリ-メリポも未経験なので、ウマイウマイと言われているアトルガン-エリアのコリブリさんをガッツリ狩ったのって実ははじめてと言っても過言じゃなかったりします。いやはや本当にウマイですね。レベルシンクを利用してカンストまでずーっとコリブリをイジメ続けるヒトもいるなんて話を聞いたことがありますが、これだけウマイと確かにそうするだけの価値はありそう。しかしながらウマイってことは当然人気もあるわけで「狩り場が空いていれば」という条件付きにはなりますけど。
 
そんなこんなでシ→赤→黒→白→ナ→踊に続いて七個目(←!)のジョブである学者もLV72に。目前まで迫ったゴールへ向けて一気にラストスパートといきたいところですが、学者がLV75になるとミラテテ様言行録やらカンパニエo.p.s.やらの経験値を注ぎ込むジョブがなくなっちゃうわけで、ソレはソレでなかなか悩ましかったりするのです。いやらしい。