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初夢の行方 

アレヨアレヨという間に「初夢モグボナンザ」の当選発表であります。今回のボナンザマーブル購入数は、ふぁっしょん+倉庫番の四人で計50口。課金停止中だった倉庫番を一時復活させるほどの必死っぷりで挑んだ初夢の行方や如何に……!?



ご覧の通り、四等が一個、五等が五個と驚きも笑いもない超地味な結果。まあ所詮は宝くじ(という言い方もヘンですが)、そうそう簡単には当たりません。当選発表があった2009/01/29の17時にはちょうどヴァナ・インしていたのですが、五等から遡ってゆくシステムメッセージの当選発表にドキドキ。リアルタイムで当選発表を見るのってはじめての経験だったんですけど、結構楽しいですネ。

そんなこんなで唯一の四等は、クロマ鉄鉱に交換して近日中に売却予定。ガチガチのガチってくらいに堅実すぎる選択で我ながらイヤになります。ふぁっしょん自身に当たった五等は、三日も経てば飽きちゃって邪魔で邪魔で仕方がなくなることはわかりきっているのに闇王の像と交換。ガマンできましぇんでした。

最近は「ネタもないしモグボナンザをやっておけば文句ないだろ」みたいな感じに濫発開催されている気がしなくもないモグボナンザ。そのうち毎月開催なんてことにならなければ良いのですが、よく考えてみるとそうなったらそうなったで確かに文句を言う筋合いもないわけですからアリと言えばアリ。むしろアリ。

Happy Lucky New Year 



あけましておめでとうございます。

開発者のヒトから「スゴイことになる」宣言があった2009年。確かにスゴイことになった気もするし別にそれほどスゴイことにはならなかった気もするし、終わってみればまあそんな感じだったりするのですが、ふぁっしょんさんにとっての2009年はノートリアスモンスターのお尻を追っかけてばかりの一年でした。

例によって例のごとくこの日記を書いているのって2009年12月28日のことなのですが、2010年の干支は「寅(トラ)」なのでヴァナ・ディール各地を剣虎型モンスターが練り歩くだろうことはもちろん「強さは?」「トラ」とかベタなネタをかましている進歩のない自分の姿まで容易に想像できるところが困ります。

そんなこんなで2010年もよろしくお願いします。

☆★☆ おまけ ☆★☆
モグタブレットを見つけちゃいました。

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真夜中の鐘が鳴る前に 



ヴァナ・ディールのクリスマス「星芒祭」です。今年の新作記念アイテムはジュノ製クリスマスツリーと雪うさぎ帽子。正直、ツリーも帽子も三日も経てばすっかり飽きてイベントアイテム保管倉庫に預かり可能になる日を心待ちにするのはわかりきっているのにスマイルブリンガー鍛錬プログラム「スマイルブリンガー・ブートキャンプ」にしっかり入隊(参加)してしまうふぁっしょんさんの辞書に「進歩」の文字はないのだ。それにしても今日びブートキャンプて。

この「スマイルブリンガー・ブートキャンプ」のルールは、規定時間内に10箇所のチェックポイント(スマイルヘルパー)を巡回するというモノ。こう書くと簡単そうに見えますが、実はなかなか奥が深い。コツはチェックポイントを一筆書きのように結ぶルートを見つけ出して効率的に巡回すること。それからロケットスタート用に(サポ)シーフの「とんずら」があると有利になるってところでしょーか。わたしは初級に東ロンフォール、中級にラテーヌ高原、上級にバタリア丘陵を選択したのですが、名前とはウラハラに初級の東ロンフォールにハマって (もちろん悪い意味で) 五回もやり直す羽目になりました;

■雪うさぎ帽子【頭】LV1~All Jobs
 エンチャント:コスチューム
 コスチューム:移動速度アップ
 (10/10 0:30/[24:00:00,0:30])
 ※HQは雪うさぎ帽子+1と名称が変化してエンチャント回数が無制限。

雪うさぎ帽子って白ウサギに変身可能になるだけのコスプレアイテムかと思いきや実は変身中12パーセント相当の移動速度アップが付与される便利アイテムだったりします。惜しむべくは変身時間が二分間と非常に短いところ。あくまで可愛らしいデザインの帽子ってことでエンチャントはオマケ的な扱いなのかもしれません。

20091221b.jpgそして左の写真は、初級プログラムの報酬のジュノ製クリスマスツリー。よーく見ると雪がキラキラ降っていたりしてステキに凝っているのです。

■ジュノツリー(属性:氷/収納数:4)
 祝祭に用いられるジュノ様式の飾樹。
 調度品の一種。

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わりと不意打ちっぽく「初夢モグボナンザ」が発表されたので、恒例の「もし×等が当たったらコレをゲットだせ!」という妄想全開日記です。過去のモグボナンザの一等景品って、リディルは片手剣スキルが残念なシーフだと使用用途が限られるし、守りの指輪を選んじゃうと今度はイージスだのナンだのって話になってしまいそうで正直なところ「絶対にコレ!」ってほどのモノはなかったのですが、今回のボナンザクーポンAは マジでぽぴい;

■一等(五つの数字がすべて一致)
□ギル        □リディル      □クラーケンクラブ
□ホフド       □バルキリーフォーク □アレスキュイラス
□スカディクウィリ  □薄金腹巻      □マルドゥクジュバ
□モリガンローブ   □ノーヴィオピアス  □守りの指輪
□シャドウマント   □シャドウリング   ■ボナンザクーポンA
→誰が何と言おうとアブソリュートヴァルチャさんの戦利品から好きなモノを一個だけ選択可能な ボナンザクーポンA。有効な戦術が発見される度にことごとく調整の手が入るという開発者公認のチートモンスターですから、戦利品のレアリティは未来永劫保障済。ニヌルタサッシュとマルスリングの両方ともぽっぽぴどぅなので一等が二個あたってもらわないと困るんだが?

■二等(下四桁の数字が一致)
□ギル        □黒帯        ■ベロシアスベルト
□ホマムコラッツァ  □ナシラマンティル  □ボナンザクーポンX
□白虎佩楯      □オーラムキュイラス □オラクルローブ
□エンキドゥハーネス □ヘラルドゲートル  □ジュワユース
□剣の枝       □五色の糸      □バードマンケープ
→バードマンケープが追加された以外は品揃えに変化はないようです。このバードマンケープって性能的にはあんましパッとしないのですが、遭遇報告さえほとんど見られない幻のノートリアスモンスター、オールマイティアプカルさんのお宝ってことでレアリティに関してはグンバツ。コレを選んだらいろんな意味でヒーローになれそうですが、やっぱしベロシアスベルトを選んじゃうんだろうなあ。

■三等(下三桁の数字が一致)
□ギル        ■オートクレール   □セブンアイズ
□ホマムコッシャレ  □ナシラサラウィル  □ボナンザクーポンB
□バルバロッサゼレハ □アルゴル      □トロッターブーツ
□ボイジャーサリット □エルメスサンダル  □スターサファイア
□アルザビウーツ鋼  □バンピリッククロー
→今回追加されたバンピリッククローは斬属性の格闘武器。フォミュナ水道に棲む編隊コウモリ型ノートリアスモンスターのトレス・ドゥエンデさんのお宝。24時間ポップに加えてドロップ確率も低いようなので確かに敷居は高いのですが、三等の景品にコレを選択するくらいに欲しがっているヒトなら既に手に入れているような気もします。まあわたしはオートクレールを選ぶんですけど。

■四等(下ニ桁の数字が一致)
■クロマ鉄鉱     □ベヒーモスの毛皮  □ダマスクインゴット
□ダマスク織物    □モルダバイトピアス □バウンデングブーツ
□姫帝羽虫の髪飾り  □ニーズヘッグの鱗  □ウーツ鉱
□オリハルコン    □与一の組緒     □ヴィルマリング
→四等景品ってあんまりイイモノがないよねとか言っていたら前回のわたしは四等すらあたりませんでした。とは言えやっぱし「絶対にコレ!」というほどのモノはないのでクロマ鉄鉱をもらって換金かな。今更になってレインハットがジワジワと欲しくなってきたのですが、四等の景品に復活することはもうないのでしょーか。ヴィルマリングに関しては見なかったことにします。

■五等(下一桁の数字が一致)
□ミラテテ様言行録  □ペストリペラント  □傭兵キャンプ参加券
□秘密特訓場のカギ  □舞刀会の招待状   □戦餐会の招待状
□アダマンタスの像  □ベヒーモスの像   □ファヴニルの像
■闇の王の像
→すぐに飽きて記念アイテム保管庫に預けっ放しになることはわかりきっていてもやっぱし闇の王の像を選んでしまうヨカン。そういえば前回五等があたったジュノ在住の倉庫番は舞刀会の招待状を選んだのですが、LV01の倉庫番をデルクフの塔の最上階にあるバトルフィールドまで連れて行くのが面倒で未使用のままだったことをいま思い出した。

この「初夢モグボナンザ」は2009年12月24日の17時から販売開始。よりにもよってこんな時期から販売開始しなくても、と思ったりするのですが、コレってやっぱしアレですか、FFXIのプロは「クリスマスはか●じょと……」みたいに甘っちょろいことを言っているようじゃダメってことなんでしょーか。

悪霊の振りをした男 



まもなくサンドリア、バストゥーク、ウィンダスの各街では、恒例のハロウィンが開催されます。また街の周辺では、仮装行列に紛れて街に入ろうとしている本物のモンスターを撃退するためにモーグリたちが準備を進めています。モーグリたちによると、モンスター退治に協力してくれた冒険者の皆さんには魔除けの効果があるカボチャのランタンを用意しているとのこと。普通のカボチャをくり抜き、中に蝋燭を入れただけのランタンに、なぜ魔除けの効果があると信じられるようになったのか。そこにはウィンダスに伝わる恋物語が関係しているようなのです。

以上、FFXI公式サイトより。というわけでハロウィンの季節です。今年の新作記念アイテムはカラバジラランタン。公式サイトにはこのカラバジラランタンに纏わるタルタル族の恋物語「悪霊の振りをした男」なんてお話まで書き下ろされていたりするのですが、イベント自体は昨年の「邪眼の怪ピュラクモン」とまるっきり一緒という手抜きっぷり。他にも「仮装行列のおばけや獣人たちにおやつを渡そう!」とか「仮装を楽しもう!」とか「交霊祭に参加しよう!」とか「特設店で買い物をしよう!」とか、一見面白おかしいイベントが目白押しみたいな告知がされているのですが、ドレもコレも以前のハロウィンの使い回し。いかに温厚なふぁっしょんさんといえどもこの使い回しのオンパレードには「お金を払ってFFXIで遊んでいる我々ユーザーをバカにしすぎなんじゃないの?」と怒りが有頂天。たまらず街の外へ出てレイスバットをかたっぱしから攻撃して光のパワーを充電、怒りと光(←韻)のパワーでピュラクモンさんを撃破してカラバジラランタン取得です。結局やっているのかよ!

■カラバジラランタン(属性:闇 収納数:2)
→カボチャを刳り貫いて作った祝祭用提灯。調度品の一種。

このカラバジラランタンはEx属性が付与されていることから競売取引を含む他人への譲渡は不可、しかしながらRare属性は付与されていないので、ひとりで何個でも取得可能。貧乏性と言うか意地が汚いと言うか基本的にそんな感じのふぁっしょんさんとしてはこうなると一個だけじゃ満足できないわけで、のちのち飽きて邪魔になることはわかりきっているのに三個もランタンを揃えちゃう始末。さっきまでの怒りなんかすっかり忘れてもうニヤニヤしている単細胞っぷりですから、七年ものあいだ同じゲームを遊び続けているのもわかる話です。