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不滅 



ご存知の方はご存知の通り、青魔道士の限界突破クエストの相手はマートさんではなく、不滅隊のラウバーン隊長。ストーリー的にも青魔道士専用クエストの完結編になっているので青魔道士たるものコレをコンプリートしない手はありません。というわけで、まずはバトルフィールドの入場に必要となるトリガーアイテム「偉大な青魔道士の証」の取得から。この証はワジャーム樹林やマムークに棲息している少し弱め(LV73~LV75)の青魔道士タイプのマムージャさんが隠し持っているのですが、高性能なレアアイテムでもないのにドロップ確率はかなり絞られているようでとにかく落ちない。結局、証を手に入れるまで三時間かかってゲッソリ。青魔道士に馴染み深いイカだけにゲッソリwwwってやかましいわ!

ウワサによるとこのラウバーン隊長、かなりの強敵なのだとか。でもですね、いかに強敵と言っても所詮は限界突破クエスト、LV70のヒトが撃破可能なくらいに調整されているわけですからLV75のふぁっしょんさんなら楽勝のはず。死亡オチに期待しているチミたちには悪いけれど、そうはイカないんだぜ(イカだけに)。とか言いながら戦闘開始直後にラウバーンさんのフロストブレスを喰らって麻痺的な意味も含めて手も足も出ず、やっぱし敗北するふぁっしょんさん。コンスコン少将だったら「LV75のふぁっしょんが敗北……。三分ももたずにか!」と絶句しているところです。おまけにこのバトルフィールドって「プークの幻影」で賑わう翡翠廟。敗北するとヒトだかりのド真ん中に蹴り出されるわけで完全な晒しモノ。恥ずかしさのあまり死んでしまいそうになります。実際死んでいますが。

もちろんこのまま引き下がるわけにはイカないので(イカだけに)「偉大な青魔道士の証」からやり直し。が、やっぱしコレが落ちなくて三時間コース。こんな苦労を繰り返すのはもうゴメンってことで薬品類もシッカリ準備した二戦目は実際かなりイーところまでラウバーン隊長を追い詰めたのですが、高額なバイルエリクサーを使い渋ったおかげで結局また敗北。最終的に三度目の正直でラウバーン隊長撃破と相成ったのですが、勝利時のHPは63/1302。 後述のログを見て頂ければわかるように最後はふぁっしょんさんのディセーバメントとラウバーン隊長のアイズオンミーの撃ち合い。発動まで時間のかかるアイズオンミーだったから良かったものの、他の青魔法を撃たれていたら……と考えると、文字通り紙一重の勝利^^;

少年ジャンプのバトル漫画みたいな勝利と言うと聞こえは良いのですが、そもそも負けるのがイヤという理由でLV75まで育成して限界クエストに挑んでいるわけですから、やっぱしもっと楽に勝ちたいです、ハイ。

(2009/07/15追記)
以下は「不滅」の戦闘ログ。それにしても「アルトガンの秘宝」以降に追加されたジョブの限界突破クエストは初心者のヒトが挫折してもおかしくないくらい難易度が高いと思うのですが、マート爺さんのように「シーフはぬすむを成功させる」等の抜け道が実は用意されていたりするのでしょーか(?_?)
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開門、兆候、変容 



本日の日記は青魔道士のアーティファクト取得クエストのおもひで。モグボナンザの五桁の数字に夢を見たりとか、冥府くんだりまで赴いてシーフのお仕事をしたりとか、シードクリスタルを破壊してヴァナの危機を救ったりとか、12時間に渡って麻雀を打ち続けたり(リヤル話)とか、そんなこんなのネタを消化していたおかげで日記上はLV63のまま止まっている青魔道士ですが、実はすでにLV75になっていたりします。つまりこの日記は一ヶ月以上前のことを思い出しながら書いているわけでたのしかったあのころのきおくがきえてしまうまえにはやく!

■開門
アトルガン地方は五箇所の監視哨(ナイズル島監視哨を除く)を巡り、不滅隊の先輩たちから「五蛇の烙印」を受けることが目的。移送の幻灯を開通していれば難しいことは何もありません。このクエストによって手に入るアーティファクトは片手剣のイモータルシミター。ジョブによってはゴミ同然のモノを押し付けられて処理に困ったりするアーティファクト武器ですが、このイモータルシミターはステータスブーストがなかなか優秀な片手剣。あまり大きな声では言えませんが、LV75になるまでわたしはこの片手剣を使っていました^^;

■兆候
ゼオルム火山はナバゴ処刑場にてフラン族のノートリアスモンスターを相手に戦うバトルフィールド。パーティの人数が三人増えるごとにフランの数も増加するのが特徴。具体的にはソロ~三人で挑戦した場合フランは一匹なのですが、四人~六人だとフランは二匹、七人~九人だとフランは三匹、フルアラで挑むとフランは六匹という具合。まあ友達がいないふぁっしょんさんは当然ソロなので、仕様とは関係なしに強制タイマンです(号泣)。アーティファクト取得クエストの第二話ですから相手も弱いだろうと踏んだところ、予測通りLV75のシーフでも楽勝でした。予想外だったのは道中ワモーラ(成虫)に絡まれて戦闘不能になったことくらい。

■変容
魔力の暴走によってモンスターに変容してゆく青魔道士のようすをホラーなタッチで追いかけるアーティファクト取得クエストの第三話。というわけでアルザダール海底遺跡群へ赴き、元青魔道士のソウルフレア氏と戦うことになったふぁっしょんさん。過去のお手伝い経験から、スゴ腕のヒトならばソロ撃破も可能、そうでないヒトも二、三人いればまず負けないのレベルの相手だということは知っていたのでヒマそうにしていたコマちゃんを拉致って「絆」パワーでアッサリと撃破。面白いオチとかそんなものはドコにもないぜ?

上記のクエストによって手に入るアーティファクトはイモータルシミター、メガスチャルク、メガスケフィエの三種。その他のアーティファクトに関しては必要素材を集めて NPCに作成を依頼するサブクエストになります。導入当初こそ必要素材の価格が高騰して「作成にン百万ギルかかった;」なんて話も聞きましたが、現在はどの素材もお手頃価格に落ち着いています。むしろ一部の素材がゴミ同然の価格にまで下がった結果、競売所に出品がなくて自己調達するハメに。お金がかかるのはもちろんイヤなんですけど、あまりに安いってのもソレはソレで困ったことになるから世の中ってフクザツです。

魔法人形「みとどけくん」第10日目 



ついに全16匹のノートリアスモンスターの討伐を果たしたふぁっしょんさん。血と汗と涙の戦闘データが詰まった魔法人形「みとどけくん」を依頼主のラクルラコルさんに返却するべく、ジュノ下層へダッシュです。前述の通りこのクエストの報酬は59630ギル。あれだけ苦労したのに「ご苦労さん」の59630ギルなんてヒドイ話と言えばヒドイ話ですが、仮にこれが596300ギルになると報酬額が大きすぎて達成感が霞んでしまうような気がするし、逆に5963ギルだったりすると幾ら何でもスズメのナミダすぎるってことで、実はなかなか絶妙な報酬額という気もします。

・Tumbling Truffle ……………第06日目[2009/04/24]
・Tottering Toby ………………第08日目[2009/05/08]
・Blubbery Bulge ………………第04日目[2009/04/14]
・Black Triple Stars …………第02日目[2009/04/06]
・Drooling Daisy ………………第02日目[2009/04/06]
・Jolly Green……………………第03日目[2009/04/13]
・Sharp-Eared Ropipi …………第04日目[2009/04/14]
・Buburimboo ……………………第04日目[2009/04/14]
・Daggerclaw Dracos……………第08日目[2009/05/08]
・Trickster Kinetix……………第05日目[2009/04/23]
・Ixtab……………………………第07日目[2009/05/01]
・Gargantua………………………第05日目[2009/04/23]
・Shadow Eye ……………………第06日目[2009/04/24]
・Boreal Coeurl…………………第09日目[2009/05/15]
・Boreal Hound …………………第09日目[2009/05/15]
・Boreal Tiger …………………第09日目[2009/05/15]

そんなこんなで魔法人形「みとどけくん」と行くノートリアスモンスター討伐の旅もこれにて完結。明日から抽選対象の駆逐作業をしないで済むのだと思うと、その開放感は計りしれない(ノートリアスモンスターだけに)。しかしながらその一方でターゲットが出現したときの「デターッ!」みたいな嬉しいコーフンがなくなってしまうというのは花火のあとの寂しさみたいな感じもあったりなかったり。そんな気持ちになるのはやっぱし魔法人形「みとどけくん」と行く旅が、いろんな意味で楽しい旅だったからだと思います。と言っても、もう一度このクエストで遊びたいかと問われたら全力で拒否しますけどw

魔法人形「みとどけくん」第09日目 



魔法人形「みとどけくん」と行くノートリアスモンスター討伐の旅も九日目。残るターゲットはボリアルクアール、ボリアルハウンド、ボリアルタイガーの三匹のみになりました。この三匹って限界突破クエスト第二話「すべての高い山に登れ」に登場するノートリアスモンスターであることはLV55以上の冒険者の方ならばご存知だと思いますが、当時はフルアラ級の戦力をもってしても苦戦するほど手強い相手でした。しかながら2007/08/28のVer.UPにおいてバランス調整が加えられたことにより、現在ではLV50前後の新米冒険者が六人程度集まれば撃破可能なレベルにまで引き下げられたらしく、弱い相手には滅法強いふぁっしょんさんにとっては格好のエモノに。というわけで三匹まとめてふぁっしょふぁしょにしてやんよ!

■Boreal Coeurl(LV??)
→ザルカバード(J-4)に出現。
 約5分間隔で再POP。

■Boreal Hound(LV??)
→ザルカバード(G-10)に出現。
 約5分間隔で再POP。

■Boreal Tiger(LV??)
→ザルカバード(I-5)に出現。
 約5分間隔で再POP。

この魔法人形「みとどけくん」のナニが面倒かって、いつ出現するともわからないノートリアスモンスターを待ちながら抽選対象の駆逐を続ける「張り込み」が最も面倒だということは以前にも説明した通り。しかしながら今回のターゲットであるボリアルクアール、ボリアルハウンド、ボリアルタイガーの三匹は、例外的に出現条件がヌルイ(約5分間隔で再POP)ことに加え、もともとは限界突破クエスト専用のノートリアスモンスターだったために魅力的なお宝も落とさない。そんなふうですからほぼ確実に放置を喰らっていたりするわけです。基本的にお楽しみは最後まで取っておくタイプ(←貧乏性)のふぁっしょんさんとしてはこの三匹のノートリアスモンスターに関しても敢えて今日まで残しておいたのですが、ずっと昔に大好物のプリンを残しておいたら「ふぁっしょんさんプリンが嫌いなんだ。仕方がないから代わりに食べてあげるよ」とかアリエナイ流れでクラスメイトにプリンをハイエナされたことを思い出して今更ながら怒りがこみあげてきました(怒)。

というわけでプリンの恨みをヤツアタリ気味にぶつけて、ボリアルクアール、ボリアルハウンド、ボリアルタイガーの三匹を撃破。ちなみにこの三匹のノートリアスモンスターってどれも戦闘開始から30分経過すると「死の宣告」を使用するらしいのですが、わたしはそのことをちっとも知らなかったので無警戒のままブン殴っていました(汗)。ノートリアスモンスターのキープ対策なのかマラソン戦術等で時間をかけて撃破するのは想定外ってことなのかはわかりませんが、とりあえずLV75の冒険者がフツーに戦う分には30分もかかることはないと思うので、あまり気にすることはないのかもしれないし、やっぱし気にするべきなのかもしれないし、そんなところです。

魔法人形「みとどけくん」第08日目 



引き返そうにも引き返せないところまで進めてしまったおかげで惰性で続ける魔法人形「みとどけくん」と行くノートリアスモンスター討伐の旅。本日のターゲットはメリファト山地に棲むダガークロウドラコスさんと、バタリア丘陵に棲むタターリングトビーさんです。

■Daggerclaw Dracos(LV27~LV28)
→メリファト山地(K-10)(K-11)に出現。
 周囲のRaptorとの抽選。

ダガークロウドラコスさんの出現地点はメリファト山地の南東、巨大クレーターが広がるあの場所です。抽選対象の割り出しと駆逐を一分間で済ませてリポップまでの四分間はマンガを読んだりタバコを喫ったりなんて具合にこのあたりは手馴れたもので、ノートリアスモンスター討伐のプロと(ドカッ!)呼んでも(ボカッ!)過言では(ガスッ!)ない(ドグシャッ!)とか余裕ぶっこいていたら、ナニモノかにブン殴られている音がするので、大慌てでマンガから目を離すとソコにはウォーアクスビークさん。そういえばこの巨大クレーターはウォーアクスビークさんのナワバリでもあるのだった。とはいえこのウォーアクスビークさんって絡んでくるわりには実際はたいしたことがないチンピラみたいな相手でして、ストンガIVやブレクガ等のヤバイ魔法はほとんどレジ。アッサリ返り討ちにしたものの、目玉商品の五月雨手甲はドロップせず。たいして欲しくもないお宝なのに落ちないと悔しいのは何故なのホワイ? このダガークロウドラコスさんもかなりのじらし上手で、三日目にしてようやくお目見え。カカッと撃破して魔法人形「みとどけくん」に記録。当然ソニックナックルまドロップは無し。はいはいトレヘントレヘン。ついでにウォーアクスビークさんも三日間連続で撃破してみたのですが、結局コチラも五月雨手甲は落とさず。はいはいいつも通りいつも通り。

■Tottering Toby(LV27~LV28)
→バタリア丘陵(G-6)(G-7)に出現。
 周囲のStalking Saplingとの抽選。

よろめきのサンダルの持ち主、よめろきの(タターリング)トビーさん。このトビーさんは抽選対象を割り出すのが非常に難しく「広域スキャン」必須とのことなのでサポ狩人でGO。バタリア丘陵(G-6)と(G-7)の中間に立って「広域スキャン」をせよとのことなので、言われた通りに「広域スキャン」開始。オーク族とゴブリン族の直後「フライ族(トンボ)・サプリング族(球根)二匹・剣虎族(トラ)」と並んでいる列の下段のサプリングが抽選対象とのことなので、言われた通りにそのサプリングを駆逐します。パンツを脱ぎなさいと言われたらパンツを脱ぎ、首を吊りなさいと言われれば首を吊っちゃうくらいのマニュアル人間っぷりで待つこと三時間。ヨロヨロとよろめきながら出現した(←幻覚)トビーさんを、別にライバルもいないのに必死に追いかけ回して討伐完了。言うまでもなくよろめきのサンダルなんて落ちやしない。ふぁっしょんさんのFFXIにはノートリアスモンスターがお宝を落とさない不具合が発生しているので緊急メンテナンスが必要。