スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

石印を集めろ! 

2010/12/07のVer.UPにおいて、攻撃力特化型キーラと命中特化型キーラを強化するための新しい試練が追加されたので「面倒くせーんだよぉ」と愚痴りながらも早速挑戦です。今回追加された試練はいままでのように「指定されたモンスターを指定数撃破する」というモノではなく「各武器に対応した属性の『石印』を15個集めてくる」ことが条件。例えば命中特化型キーラ(雷属性)ならば15個の「雷の石印」が必要になり、攻撃力特化型キーラ(火属性)ならば15個の「炎の石印」が必要になるという具合。

となると問題は「石印」の入手手段なのですが、LV50以上のモンスターならば種族を問わず、天候、曜日に対応した属性の「石印」をドロップ。例えば雷曜日にLV50以上のモンスターを撃破すれば「雷の石印」を落とす(可能性がある)という仕組みになっています。ちなみに雷曜日の水天候時の場合だとドロップは「水の石印」になるので曜日より天候が優先されるみたい。しかしながら「石印」のドロップ確率は「糞」が付くほど低確率に設定されており、該当曜日に一日中 (つまり地球時間で01時間) 狩り続けても、たったの01個しかドロップしないなんてこともザラ。というわけで相変わらずのマゾ試練が待ち受けているのかと思いきや、意外なことにこの「石印」は競売所での取引が可能なので、お金さえ惜しまなければ過去最高に楽ティンな試練だったってオチ。

新規導入アイテムの例に漏れず、この「石印」も当初は10万ギルだの20万ギルだのといった高値で取引されていましたが、いくら低確率ドロップと言ってもフルアラ級の戦力で数えきれないほどのモンスターを殲滅するアビセア式レベリングに参加すればそれなりに鞄の中には入ってくるし、そーこーしているうちにカカッと試練を達成したハイジンのヒトが不要になった「石印」を売り払ったりして、競売出品数はウナギノボリ。その次に待っているのは暴落の流れで、目をサラのようにして底値を見極めながらキーラ強化完了のお知らせです。ちなみにこの「石印」に風のクリスタルをあてると同属性の宝石を削り出され、ハイクオリティ(HQ)が発生した場合はLV86の属性ピアスやLV90の属性リングの材料となる「精霊石」に変化するのだとか。へー。ほー。

■メイジャンの試練:No.2288
・「炎の石印」を15個集める。
→キーラ+2:D43 隔190 STR+9 攻+20 LV90~シ吟踊

■メイジャンの試練:No.2292
・「雷の石印」を15個集める。
→キーラ+2:D43 隔190 DEX+9 命中+15 LV90~シ吟踊

続・火曜日の試練 



2010/09/09追加分の「メイジャンの試練」はすべて一段階のみで派生は無し。名称も大きな変化はなく「+1」だの「改」だのが付く程度に留まるのですが、性能面に関しては相変わらず順調に伸び、もはや「メイジャンの試練」製の武器以外は武器に非ずと言わんばかりの勢い。現在わたしが所持している「メイジャンの試練」製武器は攻撃力特化型キーラと命中特化型キーラだけなので、火曜日と雷曜日の試練を達成すれば導入分の試練は全て完了、晴れて自由の身となるのですが、終わってしまったら終わってしまったで何だかモノ足りなく感じてしまうのが、マゾのマゾたる由縁。ましてや曜日または天候の試練はご覧の通りヌルヌルってくらいヌルイ難易度に調整されたこともあって「新しい試練にも手を出してみようカナ」なんてことを企みはじめて「メイジャンの試練」スパイラル。

■メイジャンの試練:No.1891
・火天候時または火曜日に300匹のバード類を撃破する。
→キーラ+1:D41 隔190 STR+8 攻+18 LV85~シ吟踊

ワジャーム樹林のワレコリ(我々のコリブリ)がメッカらしいで、火曜日前日の夜にオルドゥームリングでバビューン。わたしと同じように火曜日の試練を受けたヒトたちが続々と集まりはじめてアッーという間にフルアライアンスの満員御礼。日付変更と同時に、鳥・即・斬。国際自然保護連合に絶滅危惧種に認定されるくらいの勢いでワレコリを殲滅して150匹/ヴァナ一日のペース。頻繁にリポップ待ちが発生してこの数ですから、さすがワレコリいやらしい。天候によるボーナスは一切ありませんでしたが、ヴァナ二日間で試練達成。ただですね、散々ワレコリを殲滅しておいてこんなことを言うのもアレですが、バード類の討伐等エモノの選択肢が比較的豊富な試練の場合はレベリング対象のエモノは避けるべきではないだろーか、と思ったりもします。新米からちょっと抜け出した程度の冒険者がワレコリを相手にレベリングをしているワジャーム樹林ならではの風景が消えてしまうのはやっぱし寂しいので。

(2010/10/07追記)
火曜日の試練の過去の日記はコチラ。
・火曜日の試練(1) ………………………[2010/08/18]
・火曜日の試練(2) ………………………[2010/08/20]
・火曜日の試練(3) ………………………[2010/08/23]
・火曜日の試練(4) ………………………[2010/08/25]

続・雷曜日の試練 

20101006.jpg

メインウェポンのマンダウの強化が(ようやく)完了したので、お次はサブウェポンのキーラの強化へ。というわけで毎度お馴染みル・ルデの庭のメイジャンモーグリさんから新たなる試練をオファーです。2010/09/09のVer.UPにおいて幾つかの調整が加えられた「メイジャンの試練」ですが、曜日あるいは天候の試練における最も大きな変化は、試練条件と天候が合致した場合、カウントにボーナスが付与されるようになった点。具体的に説明しますと「試練の条件と曜日のみが合致した場合はカウント+1(ボーナスなし)、天候のみが合致した場合はカウント+5、曜日と天候の双方が合致すればバッファローマンおまえを上回るカウント+6だーッ!」ってことです。ちなみに「メイジャンの眼鏡」にも天気予報機能が追加されて地味に便利になっていたりします。

■メイジャンの試練:No.1895
・雷天候時または雷曜日に300匹のビースト類を撃破する。
→キーラ+1:D41 隔190 DEX+8 命中+14 LV85~シ吟踊

以前に受けたビースト類討伐の試練(火曜日の試練:No.20) ではウルガラン山脈の兎だの虎だの牛だのを相手にしていたので、今回もまたウルガラン山脈へ行く予定だったのですが、コマちゃんから「雷曜日の試練なら天候も期待できるボヤーダ樹の方がイイんじゃね?」みたいなことを言われたので、騙されたと思ってボヤーダ樹へGO。ボヤーダ樹のビースト類モンスターってウサちゃんオンリーだし、エモノの棲息地帯に間隔があるし、何よりもダンジョン-エリアですからリポップが遅いこともあって正直あまり気が進まなかったのですが、それでも100匹/ヴァナ一日のペースで思っていたよりは悪くない感じ。雷曜日三日間で試練達成ってトコだろうと思っていたら突然の雷天候到来。天候+曜日=カウント+6の凄まじい勢いで試練が進行し、残り50匹まで来たところで雷曜日終了のお知らせ。しかしながら雷天候はまだ消えずにボーナスタイム継続。残り50匹の殲滅も無事に完了し、ヴァナ一日の内に試練達成しちゃいました。はやいもうおわったのか!!

(2010/10/06追記)
雷曜日の試練の過去の日記はコチラ。
・雷曜日の試練(1) ………………………[2010/08/03]
・雷曜日の試練(2) ………………………[2010/08/06]
・雷曜日の試練(3) ………………………[2010/08/09]
・雷曜日の試練(4) ………………………[2010/08/10]

No.2249 

レリック武器を鍛え上げるほどの真性マゾヒストたちをも戦慄させた「メイジャンの試練」のウェポンスキルノック。開発のヒトたちもさすがにやりすぎたと思ったのか、2010/09/09のVer.UPにおいて難易度の緩和調整が加えられたみたいです。というわけで早速ル・ルデの庭へGO。メイジャンモーグリさんが語る新たなマンダウ強化の試練とは……?

■メイジャンの試練:No.2249
・ドラゴン類モンスターに対してマーシーストロークで2000回トドメをさす。
→試練達成によって得られる追加性能:D値+3、攻+10

何も変化してねえええ、もう嫌だあああ! ……とドぎつい企画を押し付けられて内心ではちょっとオイシイと思っているのにとりあえず悲鳴をあげる芸人そのままのリアクションで大騒ぎしてみましたが、前回までは二段階の試練を達成 (1500回トドメ+2000回トドメ=3500回トドメ) する必要があったところを、今回は一段階の試練を達成(2000回トドメのみ)するだけで済むようになっていますからウェポンスキルノックの回数は実質半分近くまで減少。まあ問題の本質は「回数」にあるのではなく、延々とウェポンスキルでトドメをさし続けるという「作業感」にあると思うのですが、方向性はともかく緩和調整が施されたことには間違いない。

とにもかくにも討伐対象のモンスターを選別。ロールプレイングゲームの代名詞的存在のドラゴンですが、我々のヴァナ・ディールでは棲息数が極端に少ないこともあり、現実的に討伐対象になり得るのはプークのみ (やや強引に付け加えるならばワイバーンも)。 そんな具合なのでドラゴン類モンスターの討伐を指定されたヒトすべてがプークを狙うと言っても過言ではなく、奪り合いオンライン勃発の予感にはじめる前からもう胃が痛くなりそうなのですが、とにもかくにも多数のプークが棲息するワジャーム樹林へ。そして実際に試練を進めたところ、さすがにエモノを独占とまではいかないものの、混み合っているときにはプーク討伐の試練を受けているヒトとパーティを組んでトドメを譲ってもらうようにすれば、かなり気を使うことになりながらもドーにかコーにか試練の進行は可能。

そんなおり「同じナンバリングの試練を受けたヒト同士でパーティを組めばトドメのカウントが共有される」という「そんなウマイ話があるの?」的なウワサを耳にしたふぁっしょんさん。しかしながら、いかに数が多いと言ってもマンダウだってレリック武器。ましてや同じナンバリングの試練を進めているヒトと巡り会う可能性なんて相当限定されるわけで、そうそう都合良くマンダウ強化の同じ試練を進行しているヒトなんているはずネーヨみたいな感じにサーチをかけてみたら、なんと都合良くイターッ。すぐさまパーティを組んで確認してみると間違いなくトドメのカウントが共有されている。キャッホーッ!

効率的に試練を進められるようになった点ももちろん嬉しいのですが、他のヒトと力を合わせて同じ試練に挑戦できる「ひとりじゃねーよ……」的状況に実は何よりも感動的だったりして、例えるならばはじめて知ったヒトのあたたかさに目覚めたデビルマン状態です。デッビィィィィィル!!

■マンダウ【短剣】LV85~赤シ吟
 D46 隔176 攻撃+30 追加効果:毒 マーシーストローク

火曜日の試練(4) 



■メイジャンの試練:No.1101
・火天候時または火曜日に250匹のマンティコア族を撃破する。
→キーラ:D38 隔190 STR+6 攻+16 LV80~シ吟踊

攻撃力特化型キーラへの最終試練。マンティコア族の棲息地帯と言えば、東西アルテパ砂漠、テリガン岬、慟哭の谷、オンゾゾの地下迷宮などサマザマ。と言ってもある程度の棲息数が確保できて、且つLV80(LV75)の冒険者でも経験値が取得可能なレベルという条件を付与すると選択肢は自ずとテリガン岬に絞られるので、その中でも特にマンティコア族が密集棲息している突風の回廊前へGO。前日(闇曜日)の夜から同じ目的のヒトたちが集まりはじめ、日付が変わる頃にはフルアライアンスの大戦力。いかにタフなマンティコア族といえども、これだけの数で挑めば可哀想になるくらいあっけなく撃沈。途中、コカトリスが絡もうがノートリアスモンスターのフロストメイン氏が姿を現そうが全部まとめて殲滅殲滅殲滅ゥ。三度目の火曜日に試練達成のお知らせ。

□ ■ □ ■ □ ■ □

野菜の皮を剥く程度の能力だったピーラーは、このようにして命中特化型キーラと攻撃力特化型キーラに生まれ変わりました。当面はこの二種類のキーラでヤリクリして、最終的にはレネゲードから派生するトゥワシュトラ(ダカ)かパラゾニウムのいずれかを狙うつもりでいます。……と口で言うのは簡単ですが、レネゲードから派生する試練は残念ながら(あるいは当然ながら)、これまでの試練とは比較にならないくらいの超絶難易度。一度手を出したら後戻りも難しそうなので、とりあえずカルティカ、アテーメへの分岐点まで試練を進めておいて、その後はしばらく様子を見ることになると思います。

最後に。マンダウ完成前はメインウェポンとして、マンダウ完成後はサブウェポンとして、長いあいだ活躍したブラオドルヒもお役御免。お別れするのはチョッピリ寂しくもありますが、さすがにもう使うこともなさそうなので売却するべく競売所へ。そしたら何とインフレ最盛期に1500万ギルで購入したこのブラオドルヒ、現在は40万ギルに絶賛暴落中。おセンチな気分も一瞬のうちに吹き飛んだ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。