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ピンクスパイダー 



新しいミッションやクエストがアーでもないとか、踊り子や学者がコーでもないとか、カルバリンが三分経っても発射しないとか、あれだけ大騒ぎしたくせに「モブリンメイズモンガー」は延期かよとか、2008/12/09のVer.UPに関して語るべきことはイロイロとあったりするわけですが、ソレよりもナニよりもふぁっしょんさんにとって一番の重大事項はコレ。

・以下のアイテムの売却時の価格が変更されました。
 黒インク/ブガードの皮/上質なブガードの皮/オークピアッサー/
 ヤグードフリーザー/シェルバスター/リーチの唾液/鳥の血/獣の血

オークピアッサー、ヤグードフリーザー、シェルバスターは、ズヴァール城外郭のチョイと強めのデーモンさんから戦利品として得られる武器なのですが、御存知の方は御存知の通り、これらの武器って「店売り」価格がなかなか高額に設定されていたんです。ソレが今回のVer.UPによって価格変更となったのですが、残念ながらと言うか当然ながらと言うか、価格の引き上げ(↑)ではなく、引き下げ(↓)という流れ。で、実際どの程度「店売り」価格が引き下げられたのかと言うと……。

・オークピアッサー  8370ギル → 270ギル
・ヤグードフリーザー 5192ギル → 134ギル
・シェルバスター   3920ギル →  98ギル

価格は名声によって若干変動しますが、概ねこんなところ。Ver.UP情報を見た段階では「悪くても半額程度の引き下げだろう」と踏んでいたのですが、結果はご覧の通りそんな生易しいモノではなく、完膚なきまで叩き潰されたって感じ。わたくしふぁっしょん、迂闊にも相手がドSの■eだってことを失念しておりました。

そうは言ってもシステムからギルを引き出す「店売り」はインフレを助長する要因となってヴァナ経済にあまりよろしくない影響を与えることも確かなので、見方によっては「来るべきモノが来た」とも言えるわけですが、ヒマさえあればズヴァ城にヒキコモってマンダウを完成させたわたしにとっては、お金稼ぎの手段が減ったという意味でも、お気に入りだった遊び場がなくなったという意味でも、ダメージは計り知れないわけで、ピンクスパイダーもうダメだ!

ドラゴンスレイヤーズ11 



獣神印章がモグ金庫を圧迫してウザいので「真龍」です。そういえば前回のVer.UPにおいてジュノ港NPCのShamiさんに獣人印章・獣神印章を預けることができるよう仕様変更がありまして、コレって便利と言えば便利なんですけど、今までのノリで印章をトレードしたあと連打連打で済ませてしまうと、オーブを交換したつもりが実は預けただけだったってオチで、現地に到着してからオーブを持ってないことに気が付いてガッカリ砲炸裂なんてことになるので注意が必要です。てゆーか、実際にわたしがガッカリ砲を炸裂させました(涙)。そんなこんなで「真龍」です。

今回は11名の戦力で全10戦。全10戦とか言うと「24時間ひたすらFFXIをして遊んでいました^^」という感じがしてかなりアレなので、名誉のために言い訳をしますと四戦+六戦で二日に分けています。いまさら必死こいて「廃人じゃないです」とかアピっても遅いですか。当初は少人数で攻略して「これがぼくたちのぷれいやーずすきるwだ!」みたいに自慢するのが目的だった「真龍」ですが、回を重ねるごとにむしろ人数が増えてゆくアリサマ。戦利品に目が眩んで「少人数で突撃して危険な目に遭うのはイヤだし^^;」って結論に落ち着いちゃうのはファッショナブルズの毎度お馴染みなパターンですからキニシナイ。

いまどきの手堅い獣神印章BFと言ったら「会議は踊る」になるのでしょうが、これだと獣神印章30枚と交換のラキシスオーブなので、大量の印章を消費するには回数をこなさないといけないんですね。マメなヒトであればソレはソレでアリなのかもしれませんが、根っからのナマケモノのふぁっしょんさんだと一度行ったらダルくなって放置、結局また獣神印章が金庫を圧迫するという未来予想図がイヤってほどアリアリと思い浮かぶので、一度に大量の獣神印章を消費できるデミスオーブの方が望ましいわけです。スピードベルトっていう宝くじ要素もありますし。

まあ「当たらない当たりにくい!」から宝くじなわけで、今回の結果も残念ながらと言いますかやっぱしと言いますか、スピードベルトどころかジャガーノートさえ落ちない相変わらずのKUSOドロップだったんですけどね。ガッデム。

Zenyatta Mondatta 



獣神印章99BCの「真龍」です。今回の構成は、侍侍白召詩赤(←ふぁっしょん)+黒黒赤狩の10人。と言っても狩は二アカのオーブ提供キャラにつき戦力外なので実際は九人。もともとは四人くらいで華麗に「真龍」を撃破してこのブログで得意気に結果を報告して皆様から「ふぁっしょんスゲーッ。ワショーイ!」みたいな賞賛を浴びてニヤニヤするのが目的だったわけですが、八人か九人くらいの人数であればヘタレな我々でも安定してクリア可能だと知ってからは「少ない人数で突っ込んで危ない目に遭うこともないよね^^;」みたいな話になって少人数攻略という趣旨はドコ吹く風、完全に金儲け目当てになっているところが我がファッショナブルズのファッショナブルズたる由縁であります。

この「真龍」攻略のカギは「飛んだらいかにして落とすか」「飛んだらいかにして落とすか」というところ。二回言ったのは大事なことだからです。まあそこらへんの理屈がわかっていてもやっぱしキツイものはキツイわけで、ヒヤリとする場面もそれなりにあって気が抜けない感じではありましたが、結果は四戦四勝。温からず厳しからずの絶妙な難易度というヤツなのかもしれませんが、どちらかと言うと鼻をホジホジしていても簡単にクリア可能なくらいのヌルゲー的難易度の方が気楽で良いなあとか思ってしまうふぁっしょんさんは近頃ゲームでもダメ人間になりつつあるようです。そんなこんなでお楽しみのドロップはコチラ(↓)。

■一戦目(ふぁふぁさんのオーブ)
 神息/グリムスタッフ/龍の肉/エボニー原木/セイレーンの髪/知恵の薬
 ハイエーテル+3/埋れ木/黒甲虫の体液/ラッカー原木

■二戦目(リアンさんのオーブ)
 甘露の免罪符/供物の免罪符/龍の心臓/羅紗/セイレーンの髪/
 プリラティクポール/ハイリレイザー/白金鉱/羅紗/埋れ木

■三戦目(ふぁしょんのオーブ)
 神息/スティレット/龍の肉/金鉱/ウィルムの逆鱗/プリラティクポール
 ハイリレイザー/白金鉱/フェニックスの尾/御神木

■四戦目(ロブ君のオーブ)
 軒猿手裏剣/雲生/龍の心臓/飛竜の鱗/セイレーンの髪/羅紗
 ハイポーション+3/埋れ木/賢者の石/埋れ木

残念ながら今回もスピベルにはお目にかかれず。とりあえずわたしがテミスオーブを投げるとスティレットが落ちるのは「お前は一生シーフで寿司でも食ってろ」と神様に言われているような気がしてなりません。黒帯交換アイテムの「ウィルムの逆鱗」はもらっておくべきか悩んだんですけどね。サポレベルにさえ届いていないモンクをこれから育てる気力もないし、それ以前に茶帯取得クエをコンプするのはダル過ぎなので、ウキョンにタダであげちゃいました。これで生意気なウキョンもわたしに逆らえないはず。まずは肩モミあたりから働いてもらいますか。

真龍(2) 



三日後、ギデアスはバルガの舞台に死をも恐れぬ特攻野郎どもが再び結集。今回の編成は赤侍召黒白詩+赤黒(←ふぁっしょん)。そうです八人です。少人数攻略って言ってたじゃネーカみたいなクレームが聞こえてきそうですが、これが「オトナの世界」というヤツです。オトナなのにゲームばかりしているのはなぜなの?

というわけで、シゥシゥさんのテミスオーブを投げ込んでリターンマッチ。まずはヌルい第一形態ですが、前回の敗北経験を踏まえて第一形態終了直前にヒーリングタイムをしっかりと確保。このあたりもう「真龍」のセミプロと言っても過言ではありません。ほぼ全回復したのちに第二形態へ。ブワーッと飛び上がったウィルムさんを精霊魔法やらサイドワインダーで攻めたてて一気に引きずり落とすわけですが、ここで飛ばしすぎた黒魔道士のふぁふぁさんがシボンヌ。それでも薬品に頼りつつ(今回はしっかりと用意した)ドーにかコーにか第三形態まで寄り切り。しかしながら今度は黒魔道士のふぁっしょんさんがタゲ固定状態となってアボンヌ。さらにさらにケアルによるヘイトが蓄積した白魔道士のラソド君もドボンヌ。リレイズで起き上がりはしたものの、三人が衰弱状態で「これはちょっとヤバイかも」的な気配も漂うのですが、このウィルムさん、地上にさえ落としちゃえばあとは何とかなりますね。衰弱状態回復までの五分間を耐えきったのち、最後は全員で総攻撃を仕掛け、ついにウィルムさんを撃破。クリアタイムは25分52秒。制限時間ギリギリなところに必死さがにじみ出てカッコ悪いんですけど、とにかく初勝利。ヘタレなファッショナブルズといえども八人だったら勝てるんだ!

そのまま調子に乗ってラソド君のオーブも投入し、第二ラウンド開始。ココでまた痛い目を見るオチの方が芸人的には美味しいわけですが、さすがに二戦目ともなると(前回の敗北を踏まえれば三戦目)コツを掴んだ感じでドが付くほど安定。面白くなくてすいません。トドメを狙ってバカをやったふぁふぁさんが以外は戦闘不能の犠牲者もなく、クリアタイムも18分07秒と大幅に短縮。そんなこんなでお楽しみのドロップは以下の通り。

■一戦目(シゥシゥさんのオーブ)
 レオパルドアクス/ドライツァック/龍の心臓/黒鉄鉱/ウィルムの逆鱗
 イカロスウィング/バイルエリクサー+1/マホガニー原木/ダマスク織物/埋れ木

■二戦目(ラソド君のオーブ)
 レオパルドアクス/龍の心臓/マホガニー原木/埋れ木/雲生/セイレーンの髪
 羅紗/羅紗/ハイレリイザー/エボニー原木

え、スピベルが落ちるとか都市伝説だろ?

真龍(1) 



テミスオーブ(獣神印章99枚)ツアーのトリを飾るのは「真龍」です。最近ではこの印章BCの少人数攻略が話題になっておりまして、何と四人で攻略しちゃうヒトたちもいるとか。フルアライアンス(18人)を前提に作られた印章BCをたった四人で攻略するとかトンデモな話ですが、ちょっと待ってください。もしかすると99枚の獣神印章というコストにビビって今まで誰も手を出さなかっただけで、実は結構簡単に撃破できちゃったりするのかもしれません。これは早急な検証が必要です。というわけで、忍狩黒白詩赤(←ふぁっしょん)の六人でバルガの舞台へ。四人じゃなくて六人集めちゃうあたりが、震えるぞチキンハート。

てゆーか、ぶっちゃけ我々六人は「真龍」初体験のチェリー&ヴァージンだったりするのでカカッとネットで下調べ。相手は「真龍」ことウィルムさんでして、第一形態:地上モード(弱)→第二形態:飛翔モード→第三形態:地上モード(強)という具合にモードチェンジをしてくるとのこと。中でも第二形態時の範囲攻撃フレイムブラストが非常に凶悪だとか。しかしながら、どれだけ「凶悪」とか「快感」とか言われてもまるっきり想像もつかないところが悲しいかなチェリー&ヴァージンなわけで、結局「飛んだら落とせ!」みたいにシンプルかつタヨリナイ作戦しか頭に浮かばず、そのうちもう面倒になってきたのでヨネチョ君のテミスオーブをドブの中へ……ミス。バーニングサークルへ投入!

事前情報の通り、第一形態のウィルムさんはたいして強くないと言うかむしろ弱いくらい。しかしながら、第二形態が事前情報以上に凶悪。コチラも総攻撃をかけてウィルムさんを叩き落とそうとしますが、狩人のコマちゃんがフレイムブラストに耐え切れず昇天。立て続けに黒魔道士のふぁふぁさんもシボンヌ。アタッカー陣が戦線復帰するまで赤魔道士ふぁっしょんと白魔道士ロブ君で防戦を試みるも、回復が回らない回りにくい。詩人シゥシゥさんのギャッラルホルンでスーパーバラードという恵まれた状況だったにも関わらず、もうとにかくキツい。で、結局ジリ貧のままズルズルと追いつめられて全滅。ヨネチョ君のテミスオーブは(予想通り)電子の海に消えたのでした。

敗因は、狩人のコマちゃんが矢弾をケチっていた可能性があるとか、黒魔道士廃業中のふぁふぁさんにムリヤリ黒魔道士での参加をお願いしたら「修道士の荒縄」を腰に巻いてたとか色々あると思うのですが、一番の理由はやっぱし経験不足と準備不足かなあ。経験不足は場数を踏む以外にないのでアレなんですが、せめて薬品類はちゃんと準備するべきでした。とりあえずハッキリしたことは、この「真龍」は六人でもキツイ。四人なんてトンデモない。しかしながら、手も足も出ないほどにコテンパンというわけでもなかったんですよね。いや、実際はコテンパンだったんですが(←どっちやねん)、何となくコツは掴めたって言うか、八人くらいであれば何とかなりそうな気配なんです。最初の少人数攻略という趣旨を完全に外れてますけど。というわけで懲りずにリヴェンジです。ええ、リヴェンジですとも。

次回へつづく