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All The Young Dudes 



というわけで「TLW$TW」はこの日記で終わりになります。書きたいコトは全部書くことができたような気持ちがあると同時に実は肝心なコトを忘れてるような気持ちもあって、どっちつかずな感じだったりもするのですが、まあモノゴトの終わりというのはそういうモノなのかもしれません。

このブログの今後の扱いについては、しばらくのあいだ公開状態のまま残しておくつもりです。アホなことしか書いていない日記とはいえ、誰かしらのお役に立てることがあるかもしれないので。とは言っても管理放棄に等しい状態が長く続くのも望ましくないので最終的にはパスワードロックをかけることになると思います。

それから「じっと見つめ隊」でわたしに見つめられてしまった方々へ。考えてみると、ただわたしとすれ違っただけて覗かれて写真までアップされちゃうなんて無茶苦茶ですよね。やり過ぎたと反省しております。コレが原因でいろいろとご迷惑をおかけしたこともあると思います。本当にごめんなさい。

はじめたばかりの頃はアクセスもコメントも無い無い尽くしの超過疎ブログだったのが、アレやコレやの紆余曲折を経て信じられないくらい沢山のヒトたちが訪れてくれるようになり、沢山のコメントも頂いて、何と言いますか毎日がお祭りみたいでサイコーに楽しかったです。

約二年間、ご愛読ありがとうございました。

2007/08/31 Fashion

ワイルドサイドを歩け 

以前の日記にて「マンダウが完成した暁にはこのブログを終了させます」と書いて以来、いかに過疎ブログとはいえどもやっぱしそれなりに反響がありまして、皆様からは「毎日楽しみに読んでいるからもっと続けてほしい」というようなお言葉を頂いたりしたんですね。

例えそれがお世辞とか社交辞令であったとしても、そういうのってものすごくありがたくて嬉しくて「もしかしてオラって人気者?」というような勘違い的ニヤニヤ笑いがこぼれたりとかもするんですが、足りない頭で必死に悩んだ末の結論としてやっぱり「TLW$TW」はキチンとした形で終わらせたいという気持ちは何ものよりも強く、どうしてもそれを変えることはできませんでした。

しかしながら結果の速報性を重要視したエントリ構成にしてしまったことで「過去の空白」が生まれてしまいました。具体的には「二度目の欠片戦」と「どのようにして必要旧貨幣を揃えることができたのか」のイキサツがまるまる抜けているわけです。結果も大切ですが、そこに至る過程はそれ以上に大切だと思うので、わたしとしましてはそのあたりもキッチリと書ききりたいと考えています。

なので「TLW$TW」はもう少しだけ続きます。どれくらいもう少しなのかって言うとキリの良いところで2007年08月末まで。望まれないアンコール、あるいは蛇足的なエピローグという雰囲気が色濃く漂っていたりもしますが、皆様、もうしばらくのあいだ、この「TLW$TW」にお付き合いいただければ幸いです。

Ghost in the Machine 



事前情報の段階では大規模っぽく見えた今回のVer.UPもアサルトの作戦追加が延期になったりしたこともあってか、いざフタを開けてみると意外にコジンマリとした感じがあります。まあわたしの場合はミッション等「人手が必要なモノ」はフレなヒトたちと遊ぶために週末あたりまで保留ってことでメインディッシュには未だ手をつけていないわけですけど。

システム関連のマイナーチェンジに関しては予想外の「斜め上修正」でした。意地悪く言っちゃうとようやくストレスを感じないで遊ぶことができるレベルに達しただけとも言えるわけですが、五年間もロクでもない冷飯ばかり食べさせられていたところに、カップヌードルでも出された日にはそりゃ「ウマいウマい」と涙を流しながら食べるだろって話です。FREEDOM。

ふぁっしょん的に最も嬉しかったのは「三国から白門への移動サービス」の追加でしょうか。今までわたしはバストゥークをホームポイントにしていて、白門へ行く際にはオルドゥームリングを使っていたんですね。しかしながら、これってリキャストの関係上一日一回しか使えないし、おまけに白門からビミョーに離れた場所に飛ばされるしで、結構不便だったわけです。なので、わたしにしてみればこの修正だけでもゴハン三杯はイケちゃいそうな感じです。三百ギルとか払わないで無料で白門まで飛ばしてくれるのだったらゴハン五杯はイケちゃうくらいにもうサイコーだったんですけど、相変わらずセコくてすいません。

そんなわけで今回のVer.UPの目玉とそれている「エインヘリヤル」に関しては現在のところ未経験。ネ実の関連スレを斜め読みしてどんなものか値踏みしている状況だったりするんですけど、それにしても「エインヘリヤル攻略スレ」よりも「エインヘリヤル葬式会場」とかのアンチスレの方に目がいってニヤニヤしちゃうあたり我ながら困ったモノだと思います。

最後に。やたら食事に関する例えが多い今日のエントリですが、それは純粋にいまわたしのおなかが減っているからだったりします。深い意味なんてないんです。

コマちゃんの憂鬱 



先月の中旬くらいにコマちゃんのバソ子さんがブッ壊れたんですね。んで、普段はグダグダしてるくせにこういうときだけ行動の速いコマちゃんは翌日新しいパソ子さんを購入したというわけなんです。「FFXIはともかくインターネットが使えないのは不便だから」なんて言い訳をしてましたけど、これって上のお口では嫌がっていても下のお口はヴァナにインしたくてたまらないっていう新手のツンデレに違いありません! 毎度毎度いろんな意味ですいません主に下品なあたりとか。

しかしながら新しいパソ子さんは BTOなので、購入後即お持ち帰りというわけにはいきません。なので新しいパソ子さんがお家に届くまでのあいだネットカフェやら漫画喫茶からヴァナインという具合に重度のFFXI依存症であることを自らカミングアウトするのと変わらない行動をしていたコマちゃんなんですけど、注文してから二週間が経った先月末、待ちに待った新しいパソ子さんがついに届いたんです。

でもって、その新しいパソ子さんのOSがウインドウズびすたw。同じウインドウズでも、びすたwってメジャーバージョンも上がっていることからXPとの非互換性の拡大が発売以前から指摘されていたりなんかして、一部のアプリ等は「動作はするが画面表示がおかしい」とか、最悪の場合は「完全に動作しない」というモノまであるみたいなんです。そんな理由からコマちゃん的にはびすたwは見合わせてXPにしたかったらしいんですけど、いまどき新しいパソ子さんを購入するとOSの選択肢はびすたwしかないっぽいんですね。というわけで有無を言わさずにびすたw
 
で、実際びすたwでFFXIってどうなのって言いますと、公式サイトで配布しているダウンロードパッチを当てれば普通にログインできるようにはなるみたいです。しかしながらいざゲームをはじめるとフリーズ系の問題が結構ひどいらしく、例えばコマちゃんの場合、イフ釜の採掘ポイントをターゲットしただけでフリーズ、プロミヴァズのBFに突入した直後にフリーズ、という具合に、いつ行動不能になるのかわからないサドンデス的状況で結構「ニャフン!」な感じらしいです。

まあ何と言うか「前評判は微妙な感じだったけど、実際に使ってみたらすごく快適だったYO!」とかのオチだとそれはそれでつまらないわけでして、そういうところをしっかり拾っていく(←ツキに見放されているとも言える)あたり、コマちゃんはさすがだなあと感心しちゃったりもするんですが、シビアなBCとかで突然行動不能になられたりするとそれはそれでわたしとしても困るわけでして ■eさんには早急にびすたw問題の対策をお願いしたいと思う次第であります。

The Lady Who $old The World 

ときどきFFXIの終わりについて考えます。リヤルの生活環境に変化が訪れてヴァナから去ることになるかもしれないし、いかにゲームとは言えキャラクターの向こう側に存在するのは生身の人間なわけでして対人関係のモツレからヴァナを去ることになるかもしれない。そういったコムズカシイ理由もなくただ単に飽きちゃったという理由でヴァナを去るかもしれません。もちろんヴァナが大好きヴァナは楽しいこれからもずっとヴァナで遊んでいたいと思っていてもFFXIのサービス自体が終了しちゃえば必然的にヴァナから去らざるを得ないわけです。つまり何が言いたいのかというと「どんなものでも終わりは必ずやってくる」ってことなんです。

もちろんブログにだって終わりはやってきます。現在では星の数ほどもあるFFXIのブログですけど結末は実に様々で、ヴァナからの「引退」を機会に終わるパターンもあれば、ある日を境に突然更新されなくなって気が付くといつのまにか消滅していたなんていうパターンもあったり、中のヒトのリヤル出来事を綴った日記に移行するパターンもあるようです。どんなに出来の悪い子(ブログ)にも愛着は湧くものでして、恥ずかしながらわたくしふぁっしょんもこの「TLW$TW」にはやっぱり愛着があります。それなりに苦労しながらも長いあいだ続けてきたわけですから、もし終わらせるのならば「ある程度しっかりした形」で終わらせたいなんて思っていたりするのです。「発つ鳥あとを濁さず」のコトワザにもあるように、せめて終わりだけでもキレイにってのは誰もが考えることではないでしょうか。

でもって「どういう終わり方がキレイな終わり方なのか?」ってことをわたしなりに考えてみたわけです。基本的にこのプログは 「Fashionというキャラクターから見たヴァナでの出来事」以外は書かない方針で続けてきたので、リヤルの出来事を綴るブログに路線変更ってのはそぐわないし、当然放置プレイで「404」 はキレイな終わり方とは言えない。そんなふうにアーデモネーコーデモネーと考えてるうちにふと「いま鍛えているレリック(マンダウ)が完成したら終わりっていうのはどうだろうか」なんて思ってしまったわけなんです。出歯亀的「じっと見つめ隊」で他人様に迷惑をかけたり、口が裂けてもお上品とはいえないネ実に自分からブログを晒してみたりと、これまでとにかく好き放題やってきたわけですけど、最後の最後まで欲望の赴くままに突き進んでレリックの完成とともに終わるっていうのが最もこのブログらしいんじゃないかなあと (月末の「おぼえ書き」にてまた改めて経過報告をするつもりではいますが、現在の旧貨幣収集状況は三段階目バターディアの強化に必要な枚数が揃っています)。

こういうことを書くと早トチリなヒトたちには「もうブログやめちゃうの?」てなことを言われたりするんですけど、レリック最終段階のマンダウまではバイン紙幣一万枚(完成した際の戻し分を借金で補うとしても七千枚)がまるまる残されている状況ですし、わたしの場合は「証」も「欠片」も未取得なのでまだ当分は続きそうな気配ではあります。もちろん「予定は未定」ってのはふぁっしょんさんのためにあるような言葉だったりするので、レリックが完成したあともダラダラ続けるかもしれないですし、それとは逆にレリックが完成する前にブログを終了させる可能性もあるんですけど。

この世には「結末を定めることではじめて見えるようになるモノ」も存在するわけでして、これからはそうした視点からひとつひとつのエントリを大切に書いていけたら良いなとガラにもないことを思っていたりするのです。