花鳥風月:万魔殿への道

というわけで「花鳥風月」マムージャ蕃国ルートもSTEP04まで終了したので本日はマトメなんぞを。このルートの特徴はトリガーアイテムのトレードポイントが近場で安全、比較的扱いやすいモンスターが多い、それでいてお宝はそれなりのブツが揃っているという甘くて美味しいルートで「花鳥風月」の入門用として設計されているような感じもします。唯一未挑戦のイリリサマリリさんを撃破してマムージャ蕃国ルートの完全制覇を目指したいところですが、聞くところによるとこのイリリサマリリさんは「STEP02の最凶モンスター」なんて呼ばれるほど手強い上にお宝はイマイチ、回避しても進行上は差し支えないという相当アレな相手なので、忘れたフリをして放置する可能性が非常に高いです。
■マムージャ蕃国STEP01
・花鳥風月:ヴルパングエ…………………[2008/07/29]
・花鳥風月:チャムロッシュ………………[2008/09/19]
・花鳥風月:チーズマニアのギギルン……[2008/07/30]
■マムージャ蕃国STEP02
・花鳥風月:イリズイマ……………………[2008/08/06]
・花鳥風月:怒れるアムーシャ……………[2008/08/08]
・花鳥風月:イリリサマリリ………………[未]
■マムージャ蕃国STEP03
・花鳥風月:アームドギアズ………………[2008/08/15]
・花鳥風月:芳香のゴトージャ……………[2008/08/25]
・花鳥風月:ディー…………………………[2008/08/18]
■マムージャ蕃国STEP04
・花鳥風月:ティンニン……………………[2008/10/09]
大業なタイトルを付けておいてこんなことを言うのも何なんですが、現在のところ我がファッショナブルズではSTEP05のパンデモニウム・ウォーデンさんについては視野に入れていないと言うか、フルアラ程度の戦力じゃお話にならない強さのようですし、それ以前にSTEP04のトリガーアイテムのドロップ確率があまりにもヒドいので、とてもじゃないけど無理っていうでっていう。わたしが住むワールド(鯖)と同じ名前を冠する相手なので是非とも戦ってみたいなんてことを思ったりもするのですが、コチラに関してもほぼ間違いなく忘れたフリをして放置することになると思われます。
花鳥風月:ティンニン

マムージャ蕃国STEP04のハイドラ族ティンニンさんです。ちなみにティンニンとはアラビア語で「竜」を意味するとのことで「おてぃんにんランド開園だよー。のりこめー^^」とかじゃありません。というわけでナナ赤赤白詩+黒黒黒黒黒黒+召シの14名でGO。わたしは黒魔道士で参加です。ハイドラ族といえば「三つ首」で有名ですが、このティンニンさん、出現直後はナゼか左右の首が切断されている上にHPも半分の状態。それならサッサと倒せばイイじゃないって話なんですが、どうやらこれは演出のようで、この状態だと撃破不可。強力なリジェネと共にニョキニョキと首が再生して、五分程度でHPマックスの三つ首状態に。そこからが本当のバトル開始となります。油断しているとナイトでも一瞬にして昇天しちゃう強烈なパワーと、ナーヴガス等厄介な範囲攻撃の持ち主であることからマトモに殴り合うと非常に手強い相手なのですが、オリジナルのハイドラさんと違って精霊魔法がバリバリ通ることから相手の攻撃範囲外からダメージを与える黒魔道士を揃えれば難易度は大幅にダウン。あのジョブだとツライけどこのジョブだと楽勝みたいなバランスは何だかなあという感じなのですが、基本的にFFXIってそういうゲームですから今更と言えば今更なんですけどね。
■秋水【片手刀】Lv72〜忍
D37 隔227 HP-20 DEX+3 命中+5 モクシャ+2
■アルカルロプス【両手棍】Lv73〜白黒赤吟召学
D49 隔366 HP-10 INT+10 MND+10 CHR+10 魔法命中率+20
■オラクルキャップ【頭】Lv72〜白黒吟召
防19 HP+15 MP+25 精霊魔法スキル+5 ヒーリングMP+2
■エンキドゥキャップ【頭】Lv72〜モシ狩侍忍青コか踊
防23 DEX+3 AGI+3 命中+8 飛命+8 モクシャ+2
■エンキドゥハーネス【胴】Lv72〜モシ狩侍忍青コか踊
防50 STR+5 AGI+5 命中+10 攻+10 回避+5 モクシャ+5
■八竜脛当【両足】Lv75〜戦モ狩侍忍
防30 AGI+10 回避+5 残心効果アップ コンビネーション:ストアTP+
上記の他に、ハイドラの鱗、ハイドラの牙、ハイドラの肉が固定ドロップ。STEP04のビッグモンスターだけあってまさに「宝の山」状態。中でも注目すべきはバザー取引が可能という意味でもアルカルロプスと八竜脛当でしょーか。アルカルロプスは魔法命中率とステータスブーストを高い次元で両立させる両手棍。ただこの世界にはアルカルロプスと同等の魔法命中率に加えて、対応属性魔法のダメージアップと対応属性召喚獣の維持費マイナスの隠し性能まで付与された属性杖の存在があるわけで、それを考えるとアルカルロプスは「魔法命中率を維持しながら高い効果の弱体魔法を撃つ」なんて具合に局地的な使用用途の「専門職ご用達のマニアックな両手棍」という位置付けになるのかな。それにしても改めて見ると属性杖って本当にブッ壊れた性能ですよね。もう一方の八竜脛当は、防御面と飛命に特化した両足防具。ドチラもドロップ確率はかなり絞られているようでして、とにかく落ちない落ちにくい。とりあえずですね、STEP04のモンスターはトリガーアイテムさえ滅多にドロップしないってのはいくらなんでもヒドイですぅ。
■ティンニンの牙
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「竜胆の割符」を獲得。
ケット・シーの助手

アルタナ−ミッションの「天涯の娘」以降、ケット・シーさんやリリゼットたんはお休みとなり、再び過去三国のお話に戻ります。というわけで2008/09/09のver.UPにおいて追加された三国連続クエストの第五話と第六話。事前予習したところ各国とも第六話にはそれぞれBF戦が用意されてるらしいのですが、コレが結構な難易度のようでぼちぼちソロ攻略は厳しいレベルだとか。なので今回はエロリー君とスパと足並みを揃えて三人でチャレンジすることにします。六人制限のBF戦なのに三人しか集まらない理由を訊くとかヤボな真似はしちゃダメ。わかりきってるだろ!
■羽撃け、鷲獅子・それぞれの死地へ
→過去世界サンドリアのお話。今回追加されたBF戦の中では最もヌルいとのことで余裕ぶっこいていたらオークやらゴブリンやらに絡まれまくリング。ふぁっしょん&スパのふたりがまさかのリタイヤ(戦闘不能)。一瞬ピンクスパイダーもうダメだ的雰囲気も漂ったのですが、孤軍奮闘のエロリー君が見事ターレットに取り付いて破壊活動。ドーにかコーにか一発クリアとなりました。初っ端からこんなふうだと先が思いやられるわけですが……。
■勃発、ミスラ大戦・淑女たちの饗宴
→過去世界ウィンダスのお話。コブラ傭兵団のロマー団長を護りつつベルフリーを破壊するのが目的。なんですけど、まじパねえ数のモンスターがポッポして初戦はあっさり敗退。こんな適当編成じゃイカントモしがたいってことで、赤赤赤のナリフリ構わぬ必死構成で挑んでみたものの、これでもやっぱし歯が立たない。最終的にはシャウトでヒトを集めて忍戦侍白赤黒の六人でGO。白赤黒がロマー団長の護衛にあたり、忍戦侍でベルフリーを全力攻撃。さっきまでの苦労がウソみたいに五分程度でクリアとなりました。三人よりも六人、絆って大事です。
■騒乱の行方・隠滅の炎
→過去世界バストゥークのお話。メガネっ娘のアーデルハイドたん(もいん)を護衛しながらルホッツ銀山の最深部まで進みます。が、初戦は逃げ回るアーデルハイドたんを追いきれずにアウト。んで、次戦は制限時間オーバーのタイムアウト。過去世界ウィンダスのBF戦と違って三人だと全く歯が立たないってレベルでもなかったので頑張れば何とかなりそうな雰囲気はあったんですけどね。結局シャウト募集で集まってくれたヒトたちと六人でクリアしちゃいました。
最後にアルタナ−ミッションと三国連続クエストの相関図。中身がスカスカなんて言われている「アルタナの神兵」も発売からそろそろ一年。Ver.UPを重ねて結構なボリュームになっているので、一学期(←謎)にサボっていた生徒諸君はがんばって遅れを取り戻すように!

- [2008/10/07 23:45]
- MISSION & QUEST |
- トラックバック(-) |
- コメント(3)
- この記事のURL |
- TOP ▲
ブレイジングバッファロー

盛り上がっているのか盛り上がっていないのかイマイチ良くわからない今回の公式イベント「ブレイジングバッファロー」です。バッファローにまつわるイベントと言うと2005年08月の「ブリッツバッファロー」が思い出されるのですが、コレってバッファローのノックバック攻撃を喰らうと別のエリアまでブッ飛ばされちゃって現地へ戻るのにアホみたいに時間をとられるトンデモ仕様だったんですね。努力という言葉が大嫌いで何事もすぐ諦めるタイプのふぁっしょんさんは一度バシルーラを喰らって完全にヤル気ロスト。結局「ブリッツバッファロー」はスルーしたわけですが、使いまわしが激しいことで有名なFFXIの公式イベントの中でも「ブリッツバッファロー」は一回ポッキリだったことを見てもやっぱし不評だったのかも。
そんな反省を踏まえてか、今回の「ブレイジングバッファロー」はシステムを大幅に変更。暴れん坊ブルを避けながら、お母さんのカウと仔牛のカーフをゴールまで運ぶカウボーイチックなミニゲームになっていたりします。暴れん坊ブルに捕まると別のエリアにブッ飛ばされる仕様は負の遺産的に残っているのですが、今回は罰ゲーム的に上手く機能しているし、血生臭い「牛退治」より牧歌的な「牛追い」の方が良いって意味でも「ブレイジングバッファロー」はなかなか悪くないイベントだと思います個人的に。ただバッファローには占有権が発生しないことからゴール付近で待ち伏せして他人様のバッファローを横取りする「牛泥棒」なんかもいたりしてそれなりにトラブルも多いとか。まあ参加者が少なくなるとキツくなるようなイベントでもないので、みんなが飽きて見向きもしなくなったイマドキにのんびり遊ぶのが良さそうです。というわけで今回のイベントアイテムは以下。
■ブルマーク02枚……ミラクルミルク
→モグハウス管理組合直営牧場の限定生産品の茶褐色の怪しげな乳飲料。チゴーに変身できちゃうミルクです。過去のコスチュームは街中限定だったのですが、今回はフィルードやダンジョンでも変身可能。
■ブルマーク03枚……ドローバーマント
→エンチャントで「牛の突進を避ける」マント。暴れん坊ブルのバシルーラを防止できるようになりますが、イベント進行に必須ってことはないです。記念品としてもらっておきたかったのですが、金庫がキツイのでパス(涙)。
■ブルマーク10枚……ドローバーベルト
→チゴーに変身できちゃうベルト。効果自体はミラクルミルクと変わらないのですが、ミルクが消耗品であるのに対してベルトはリキャスト24時間で半恒久的に使用可能。チゴーに変身してピョンピョンするのは楽しいです。
■ブルマーク30枚……アルデバランホルン
→ヘルプメッセージは「祝祭に用いられる奉納用の角笛。調度品の一種」とのことですが、隠し効果に「金運効果アップ」があるみたいです。でも、はっきし言ってどう見てもチ(自主規制)コケースです。本当にありがとうございました。
それにしても本家本元のスペインの牛追い「サン・フェルミン祭」は毎年07月頃に行われるらしいのですが、ヴァナ・ディールではどうしてこの時期に牛追いなのでしょーか。ナゾであります。
花鳥風月:リルアプカル

このリルアプカルたん、わたしが「花鳥風月」をはじめた初期の初期(約三ヶ月前)に討伐していたのですが、日記に書くのをすっかり忘れていました。そんなんですから記憶も「霧が濃くて見えない」状態だし、過疎LSのくせしてそのときは珍しく人数がいたことから数の暴力でサクッと撃破してしまって、どのような相手なのかイマイチ把握できていないっていうでっていう。なので改めてリルアプカルたんについて調べてみたところ、範囲睡眠「ヤーン」と範囲麻痺「クールダンス」、空蝉消去の範囲ダメージ「貝独楽」がイヤらしい特殊技だとか。あ、そういえばそんな感じだった。ちなみに「ヤーン」と「クールダンス」は視線判定となっていて背中を向けていれば無効化可能。確かにうしろを向いてドーのコーのって言っていた気がする。数回に渡って「百烈拳」を使用するが、ダメージに関してはそれほどでもない。ウンウン、もう忘れたけどきっとそう。まあ所詮はSTEP01のモンスターですからね。そんなに強くない(はず)です。六人でダメなら七人、七人でダメだったら八人でいけばイイじゃない。とりあえずアレです、いつもに増して役立たずな日記の上にオチさえロクにつけられずホントすんません(謝)。
■八卦脛巾【足】Lv71〜モ侍忍
防12 HP-10 AGI+4 回避+4 蹴撃攻撃力アップ
■ヌメリストパンプス【足】Lv70〜モ白黒赤ナ吟狩召青か学
防14 精霊魔法スキル+4 ヒーリングMP+3
リルアプカルたんのお宝は上記の通り。八卦脛巾は「ハッカケハバキ」と読むようです。モンクさんの「蹴撃」に関するヘルプメッセージは「蹴撃+」と「蹴撃効果アップ」の二種類があって前者が蹴撃発生確率アップ、後者が蹴撃ダメージアップという位置付けだったらしいのですが、これって何だかわかり辛いですよね。実際に開発のヒトたちもゴッチャになっていたみたいで導入当初は「蹴撃+」も「蹴撃効果アップ」も蹴撃発生確率アップに設定されていたのだとか。そんな紆余曲折の末に現在は「蹴撃効果アップ=蹴撃発生確率アップ」に「蹴撃攻撃力アップ=蹴撃ダメージアップ」ということで落ち着いたみたいです。一方のヌメリストパンプスについては精霊魔法スキルこそアルテマさんの「ナシラクラッコー」に劣るもののヒーリングMPに関しては最高値(になるのかな?)の両足防具。ちなみにヌメリストとは「数字を扱うヒト、または数学者」という意味なんだそうで「お口では嫌だと言ってもダングルフの涸れ谷はすっかりヌメリストじゃないか」とかそういう意味じゃないんです。決して。
■リルアプカルの卵
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「木賊の割符」を獲得。
