シーフのお仕事

魂の獄に囚われたハイドラ戦隊そのままに終わりがないように思われたデュナミス攻略も希望のレリック防具が回りきるまであと少し。まあ「最後のひとつが落ちず気が付いたら一年が経っていた!」みたいなことも普通に有り得るのがデュナミスの恐ろしいところなので、まだまだ油断はできなかったりするのですが。
・デュナミス−バストゥーク(1) 白白白白赤シシ狩狩忍忍竜
・デュナミス−バストゥーク(2) モモモモ黒黒赤シナナナ暗暗詩竜
・デュナミス−ザルカバード(1) 暗戦戦白白召ナ
・デュナミス−ザルカバード(2) モシシ
・デュナミス−ザルカバード(3) モ白詩狩獣竜
・デュナミス−ザルカバード(4) 戦黒ナ暗狩
続きましてはシーフのメリポについて。やっぱしオーラスティールは捨てられそうにないので最後はアサシンチャージを取るかフェイントを取るかの選択に。天使のふぁっしょんが「フェイントをカンストしてヒトサマに喜ばれるシーフになるのです」と微笑めば、悪魔のふぁっしょんが「アサシンチャージでダメ厨になった方が楽しいに決まってるヨ!」とホクソ笑んだりするわけで頭痛が痛い。
・アサシンチャージ ■■■■□(現在リキャ7:30。+1で5:00)
・フェイント ■■■■□(現在リキャ4:00。+1で2:00)
・オーラスティール ■□□□□
・アンブッシュ □□□□□
ただフェイントはリキャストが四分でもそれなりに使い勝手が良いんですが、アサシンチャージはリキャストが七分半だと普通にダメダメなんですね。なので両方のアビを「それなりの使い勝手」まで向上させるという意味ではアサシンチャージをカンストするべきかなあという方向に傾きかけているんですけど、ナンだカンだと言い訳をしながら結局悪魔の声に従おうとしているところには触れちゃラメ。
ウェイレアの旅の仲間

むかし、お空にほうき星があらわれたころ。かわいいマンドラゴラの女の子が海のむこうからやってきました。名前は、ババン・ナ・ウェイレア。世界の果てにあるという「植物の都」ネザーストークをめざして旅をしています……。
というわけで先日のVer.UPにおいて追加されたクエスト「ババン・ナ・ウェイレアのぼうけん」です。ネ実では「ミッション・クエスト攻略スレ」の他にこのクエを語る単独スレが立っていて、軽く目を通してみたところメチャクチャ評判が良いんです、意外なことに。しかしながらですね、テレビ番組でもイヌやネコが出てくるだけで「キャーッ。カワイイーッ!」とか言って喰いつくヒトがいっぱいで数字が取れちゃったりするじゃないですか。ああいうのと一緒でこのクエも「とりあえずカワユスなマンドラを主役にしとけばみんな食いつくはず」的開発のヒトの魂胆がミエミエで、アマノジャクなふぁっしょんさんとしては「いくら何でもノセられ杉だろw」と重箱の隅をツンツンする気マンマンで遊んでみたんです。で、その結果どうだったのかと言うと……。キャーッ。ウェイレアたんコポカワイイーッ!!
我々冒険者はウェイレアたんと仲間たちの足跡を追ってアルタナ−エリアの各地を巡ることになるわけですが、こういうクエはネタバレしちゃうと何も残らないのでストーリーに関しては自重。報酬は「三個の謎の樹木の苗」と「ウェイレアの旅の仲間」の称号。ちなみにこの称号には隠し効果がありまして、リコポディウムからリジェネをもらえるようになります。ぶっちゃけ謎の樹木の種は決して高価なモノではないし、リジェネも実用的というよりはお遊び的要素が強かったりするのですが、高性能なアイテムばかりが嬉しい報酬とは限らないのです。
(2008/06/19追記)
クエをコンプしたあとで知ったんですが、ババン・ナ・ウェイレアたんってカンパニエバトルのスカウトキャラだったんですね。今度スカウトしてみようかな。でもしばらくは大人気でアチコチからヒッパリダコの予感。
- [2008/06/19 00:00]
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ピクシー救出作戦

ケアルやレイズで我々冒険者を癒してくれるピクシーさん。しかながら2008/06/10のVer.UPにて追加された漆黒の一角獣イクシオンと戦うにはピクシーさんの持っている「火車の灰」というアイテムが必要になるらしくて、その結果無害なピクシーさんが狩られてしまう事態が発生しているとか。例によって例のごとくネ実の専用スレでは「ピクシーを狩る側対ピクシーを護る側」でアーだコーだと終わりのない舌戦が交わされ、罵り合い煽り合いオンラインがエスカレートした結果「ピクシーを殺したヤツを報告するスレ」なんて晒しスレまで立つ始末。とりあえずこうしている間にもピクシーさんの数が減り続けているのは間違いなさそうなので、ヒマを持て余しているわたくしふぁっしょんがたまには他人様のお役に立つべくピクシーさんを救出してみることにします。
ピクシーさんたちを救出するためにはまず「妖蟲のフラスコ」なるアイテムが必要となりまして、これはアルタナ−エリアの獣人たちがドロップするとのこと。中でもヤグードのハイプリさんが高確率でドロップするみたいなので、そういえばメリファト山地(過去)でウロウロしていたキガスという記憶を頼りに早速GO。ちょうどフェローたんの呼び出しがアルタナ−エリアでも可能になったので「フェローたんのレベリングついでに」と思っていたのですが、予想外に一発ドロップ。なまくらトレハンのわたしでこの結果ですからドロップの確率は相当高め、あるいは100%に設定されているのかも。今回わたしが狙ったメリファト山地のハイプリさんの強さはLV75から見て、つよ〜とてくらい。ソロがそこそこイケているシーフ+フェローたんであればさほど苦労せずに撃破できましたが、ジョブによってソロでの討伐は難しいかもしれません。
そんなこんなでわりとアッサリ目的のブツが手に入ったので、今度はグロウベルグへ。ピクシーさんの故郷である「幽境の沢」を目指します。すでにピクシーさんが狩られまくってゴーストタウンになっているカモ、なんて心配をヨソにたくさんのピクシーさんが普通にフワフワしていたので一安心。で、小川を遡った滝のふもとにFaySpring(F-6)があるので、ここに「妖蟲のフラスコ」をトレード。フラスコに封じられていたピクシーを開放した、みたいなメッセージが出て開放完了と相成るわけですが、これはちょっと味気ないかも。アイテムやお金を寄越せと言うつもりはないけれど、せめて目の前でフワフワして「ありがとうチュッ(はぁと)」くらいはあっても良いような気がします。しかしながら皮肉な見方をすると、これって数を増やしてからまた狩るという「養殖」のようにも見えるわけで、むしろフラスコに詰められて獣人の手の中にあったほうがピクシーさんたちにとっては平和だったのかも……なんてことを考えてみたり。
突き詰めて言えばたかがゲームされどゲームの「電子データ」に過ぎないわけですが、カワユスなピクシーさんが無残に殺される姿を目の当たりにするのはやっぱしキツイものがあると思うんです。ただ今回の場合はピクシーさんを狩るヒトを非難するのも筋違いなわけで、彼(または彼女)はイクシオンと戦うために必要な「正規の手続き」を踏んでいるだけなんですよね。でも、その一方で世界にピクシーさんが溢れる未来を夢見てせっせと解放を続けていたヒトもいるわけでして、開放した端から狩られちゃうってのもヒドイ話だと思うんです。ごく普通に「ピクシーさんを開放してあげると御礼にトリガーアイテムがもらえる」的な仕様で構わなかったと思うのですが、いかに「ピクシーは絶滅する」という未来をなぞらせるためとはいえ、どちらの立場に立っても嫌な思いをするこんなふうな仕様は仮にも「絆」をウリにしているゲームなのに少しばかり底意地が悪過ぎやしませんかね。
竜虎相搏つ

フェローたんの限界突破クエスト「竜虎相搏つ」です。さんざっぱら放置しておきながら今更フェローシップもないだろう的な雰囲気もあったりするのですが、とりあえずこのクエをコンプすることによってフェローたんのレベル上限が65から70になります。んで、その限界突破の方法はと言いますとフェローたんと一対一のガチバトル。と言ってもケンカをしたとかじゃなく、我々プレイヤーが知らないあいだにあんな冒険やこんな冒険を重ねていたフェローたんが「強くなったボク(ワタシ)を見てほしい」みたいなことを言い出して、その力試しのために我々プレイヤーが胸を貸すことになったというわけ。英語で言うとレンタルおっぱいですね。
敵を知り己を知らば百戦危うからずなんて言うと聞こえは良いですが、実際は適当に突っ込んでバトルに負けたりするとやり直しがダルいので、FFXIwikiでしっかり事前予習。フェ・インはク・ビアの闘技場にてBF戦。制限時間は10分でレベル制限なし。このBF戦の最大の特徴はBF突入時のプレイヤーのジョブに対応してフェローのジョブが変化するところ。と言ってもランダムではなく、決められた法則があるわけですが、詳しく知りたいヒトはFFXIwikiでも見ればいいじゃない。
偉大な先人たちの戦闘報告を熟読したところ相手(フェロー)のジョブによってBF戦の難易度がかなり変わってくるようです。ナイトタイプ・獣使いタイプのフェローは比較的楽な相手であるものの、赤魔道士タイプ・忍者タイプのフェローはかなり手強い模様。というわけで、何事も楽な方向に流されるふぁっしょんさんは「最もヌルイ」と言われるナイト対ナイトを選択してク・ビアの闘技場へGO。Ver.UP直後は行列ができるほど大盛況だったようですが、この日ク・ビアの闘技場にいたのは三人で、その内ひとりはプリケツ。話を聞いてみたところ、ひとりはフェローたんに負けて衰弱回復待ち、もうひとりはやっぱしフェローたんに負けて二時間アビの回復待ち、最後のひとりは当然フェローたんに負けてプリケツとのこと。
これはウワサ以上に手強いのかも……とビビりまくったわけですが、結果は「小足見てから昇竜余裕でした」ってくらいアッサリ勝利。ガリガリと事前調査した上に必勝のジョブで挑んだわけですから当然と言えば当然なんですけどね。優しさからか単に忘れていただけなのか、フェローたんが究極奥義ブレスドレイディアンスを一度も使用してこなかったのもラッキーでした。それにしてもせっかくのVer.UPだというのにいきなしフェローシップに手を付けるあたり、友達がいない気配を強烈に漂わせていたりもするのですが、ぼくをあまくみるなよ?
秘宝までの距離

ネ実の専用スレにて解析進行中の「バルラーンの秘宝」。現段階では未確定な情報も多々あるようで真偽については何とも言えないんですけど、おそらくヴァナ史上最高(最悪)の取得難度になりそうな予感です。まあゲームのアイテムなんて高性能であればある程そう簡単には手に入らないと相場が決まっておりまして、あるいはレリック武器と同じくらいのマゾ仕様をブチ込んでくるかも……なんて思っていたりもしたわけですが、いざフタを開けてみたらもうそんなレベルの話じゃないっていうでっていうwwwww(c)よしくん。
はじめる前から「もうダメこんなマゾ仕様無理ゼッタイ無理!」と諦めちゃうのは簡単ですが、高校生の頃のマラソン大会で開始五分も経たずに速攻走るのを諦めて口笛を吹きながら歩いていたらセンセーに「コラーッ。どうしてお前はすぐ諦めるのだ。努力もしないで諦めるようなヤツは人間のクズだ!」みたいに怒られて深く反省した(フリをした)記憶があるので、ここはひとつ人間のクズにならないためにも最初から諦めたりせず、真剣に「バルラーンの秘宝」までの距離を測ってみようと思います。というわけで以下「バルラーンの秘宝」への道 (各条件はネ実『バルラーンの悲報暫定まとめ』スレから転載したモノです)。
■アサルト「ナイズル島踏査指令」最終ブロックにてジョブ専用武器を入手する。
→お目当てのシーフ専用武器「ソードブレイカー」は入手済。
■アサルト「ナイズル島踏査指令」最終ブロックにて「幻灯のカギ」を入手する。
→幸運なことに95ブロックまでの記録は所持しているのでほぼ達成済。
■アトルガン−ミッションのコンプリートと階級「山猫大尉」まで昇進。
→ナンだカンだで済。
上記の条件を満たすことで連続クエスト第一話「盗まれた皇宮の宝」発生。つまりヘタレな準廃のふぁっしょんさんでもクエストをオファーする資格だけは一応あるということです。「これはもしかしてもしかするかも」と錯覚しがちですが、当然これで終わりなんてことはないわけで続きはおりたたみんぐ。
