In Through The Out Door

自称「神器研究の権威」ザルスームはいう。ナイズル島において手に入れた武器には秘められた力が宿っていると。細工を施した神器は使い続けることでおおいなる変化が生じるらしいのだが……?
2008/09/09のVer.UPにて各ジョブ専用の新しいウェポンスキルが解禁。と言ってもタダで会得できるほど世の中は甘くなくて、アサルト「ナイズル島踏査指令」にて入手可能な鎮魂武器(俗に言うジョブ専用武器)と、ウェポンスキルのノックが必要になります。まあ鎮魂武器に関してはドロップが大幅に緩和されたことから入手はさほど難しくないのですが、問題はウェポンスキルのノック。これはナイズル島の踏査記録に応じて必要ポイントが増減する仕組みになっていて、最終ブロックまでの踏査記録(幻灯のカギ)を所持しているヒトならば二五〇本程度のノックで済むのですが、踏査記録が20ブロックとかそのあたりのあたりのヒトだと五〇〇〇本だか六〇〇〇本だかの冗談みたいな数のノックが必要だとか。
過労死レベルのノックをするよりはカカッと踏査記録を伸ばした方が楽だってのは誰の目にも確定的明らかなので、ナイズル島には踏査記録を目当てにものすごい数のヒトたちが押しかけてハイシーズンのネズミーランド状態。そんな中、わたくしふぁっしょんはと言いますと、ソードブレイカーをはじめとして必要な鎮魂武器は数ヶ月前にほぼ取得済、踏査記録も95ブロックまで所持しているので鼻をホジホジ優越感。伊達に「FFXIは遊びじゃない」を座右の銘にしていません。というわけで混雑を尻目にジュノ下層へ。いろんな意味でかなり怪しい青魔道士ザルスームさんからクエスト「神器(シーフ)」をオファー。
しかしながら友達がいないことで有名なふあっしょんさんですから連携攻撃のトスをしてくれるような相手も当然いないわけで、ひとり寂しくウェポンスキルノックの旅へGO(泣)。95ブロックの踏査記録所持の場合ノックの必要数は五〇〇本。あと少し頑張って最終ブロックまで踏査記録を伸ばせば二五〇本の半額セールなのですが、現在のナイズル島は行列オンラインでとにかくひどい状況らしいので、諦めて五〇〇本ノックを選ぶことに。まあ今回は某所からパクって……ミス。借りてきた秘密兵器クラクラがあるので、フェローたんに連携攻撃のトスをもらえば友達ゼロのふぁっしょんさんでもノープロブレム(号泣)。そんなこんなで過去のパシュハウ沼で「楽な相手」のカニさんを獲物に五〇〇本ノック開始。途中、好奇心からナメクジっぽいヤツに手を出してみたらコレがやたら強くて危うく死にかけたりなんて一幕もありましたが、「撃つべし撃つべし!」のウェポンスキルノックを繰り返すこと約二時間、ついに「マンダリクスタッブ」を会得であります。
この「マンダリクスタッブ」はどうやら核熱・収縮属性のウェポンスキルのようで不意打ち(だまし討ち)との相性も悪くはないとのこと。しかしながら素撃ちの場合はダンシングエッジの方が強くて、アビに乗せてもマーシーストロークやシャークバイトの方が強かったりしてダメージに関しては……ウーン、微妙かも。ただ蓄積された敵対心に比例してダメージが増加するナイトの「ロイエ」のような例もあるので、もしかすると未知の条件が隠されているのかもしれません。とりあえずいままでの短剣には核熱属性のウェポンスキルがなかったので、連携攻撃の幅が拡がることは間違いなさそうです。それにしても「マンダリクスタッブ」ってアレっぽい響きで何だか興奮しちゃいますね。フヒヒヒッ。
なぜ「秘宝」は消えたのか?
FFXI公式サイトのトピックス「各種調整について」を読んだときに、ふってわいたようにあらわれた「ミシックウェポン」という表記に、ふぁっしょんさんの頭の上には「?」マークがチカチカと点滅することになったわけですが、わたしの記憶が確かならば「ミシックウェポン」って当初は「バルラーンの秘宝」と呼ばれていたはずです。実際に「ミシックウェポン」の表記が用いられているのは2008/09/03のトピックスが初出。それ以前に「ミシックウェポン」という表記はカゲもカタチもありません。そんなわけで、なぜFFXI公式サイトのトピックスから「バルラーンの秘宝」が消えたのか、暇に任せて調べてみることに。ふぁっしょんさんはこういうドーでもイーことがとてもとても気になってしまうタイプなんです。
そもそもわたしは「バルラーンの秘宝」と呼ばれる武器ってレリック武器と同様にオンボロ武器に段階的な強化を施すことで強力な武器に生まれ変わるモノなのだと思い込んでいたのですが、どうやらそういうわけじゃないようで、ココには「鎮魂武器」と「英魂武器」と呼ばれるふたつの武器が密接に関わっているようです。というわけで以下『FFXI用語辞典』より。
■英魂武器
→皇帝バルラーンが蒐集した「バルラーンの秘宝」と呼ばれる武器。時の儀典官はこの「英魂武器」の器気を抑えるために各武器に対応した「鎮魂武器」を作成して宝物庫に保管していたが、鎮魂武器が賊によって盗み出されたことにより英魂武器の器気が暴走。この事件がバルラーンの秘宝にまつわる連続クエストのプロローグとなる。英魂武器の英語表記は「MythicWeapon」とされているが、はじめて冒険者の手に渡される段階では強力な器気のために本来の能力は引き出されていない状態にある。英魂武器自らが課す最後の試練を乗り越え、正統な主人と認められることによって本来の能力を手にすることができる。
■鎮魂武器
→アサルト「ナイズル島踏査指令」の最終ブロックにおいて取得可能なジョブ専用武器。長いあいだ正式名称が不明のままだったが、連続クエストの第三話「英魂と鎮魂」から正式名称が「鎮魂武器」であると明らかになった。暴走した英魂武器の器気は盗まれた鎮魂武器を戻してももはや抑えきれず、アトルガン皇宮はかつてのバルラーンに匹敵する力を持った人間に英魂武器を預けることで器気を抑えようと画策する。その役割を担う者としてアフマウは皇国の救世主たる冒険者を推挙するが、東都サジャトラの大叔父ラフィルは他国の人間に「秘宝」を任せることに反対をとなえる。アフマウは冒険者がアトルガンの英雄であると証明するために止むを得ず困難な試練を出した、というのがクエストの顛末。
つまり当初の「バルラーンの秘宝」は英魂武器を指す意味で使用されていたのですが、連続クエストの第一話「盗まれた皇宮の宝」にある「皇宮の宝」とは鎮魂武器のことを指しており、設定上は鎮魂武器も秘宝にあてはまることから英魂武器のみをバルラーンの秘宝と呼ぶと正確性を欠いてしまう。そんなわけで英魂武器と鎮魂武器の双方をひっくるめて「バルラーンの秘宝」と呼び、当初のバルラーンの秘宝すなわち英魂武器には「ミシックウェポン」という新しい呼称があてがわれたようです。さらに言うならば同じ「ミシックウェポン」でも英語表記の場合は英魂武器そのものを指すのに対し、日本語表記の場合は本来の性能を取り戻した (連続クエストをコンプリートした) 状態の英魂武器を指していると言えそうです。まあ開発サイドからの正式な発表ではないので信憑性についてはちょっとアレな面もあるのですが、それなりに納得のできる解答だという気はしますね。ハイ。
そもそもわたしは「バルラーンの秘宝」と呼ばれる武器ってレリック武器と同様にオンボロ武器に段階的な強化を施すことで強力な武器に生まれ変わるモノなのだと思い込んでいたのですが、どうやらそういうわけじゃないようで、ココには「鎮魂武器」と「英魂武器」と呼ばれるふたつの武器が密接に関わっているようです。というわけで以下『FFXI用語辞典』より。
■英魂武器
→皇帝バルラーンが蒐集した「バルラーンの秘宝」と呼ばれる武器。時の儀典官はこの「英魂武器」の器気を抑えるために各武器に対応した「鎮魂武器」を作成して宝物庫に保管していたが、鎮魂武器が賊によって盗み出されたことにより英魂武器の器気が暴走。この事件がバルラーンの秘宝にまつわる連続クエストのプロローグとなる。英魂武器の英語表記は「MythicWeapon」とされているが、はじめて冒険者の手に渡される段階では強力な器気のために本来の能力は引き出されていない状態にある。英魂武器自らが課す最後の試練を乗り越え、正統な主人と認められることによって本来の能力を手にすることができる。
■鎮魂武器
→アサルト「ナイズル島踏査指令」の最終ブロックにおいて取得可能なジョブ専用武器。長いあいだ正式名称が不明のままだったが、連続クエストの第三話「英魂と鎮魂」から正式名称が「鎮魂武器」であると明らかになった。暴走した英魂武器の器気は盗まれた鎮魂武器を戻してももはや抑えきれず、アトルガン皇宮はかつてのバルラーンに匹敵する力を持った人間に英魂武器を預けることで器気を抑えようと画策する。その役割を担う者としてアフマウは皇国の救世主たる冒険者を推挙するが、東都サジャトラの大叔父ラフィルは他国の人間に「秘宝」を任せることに反対をとなえる。アフマウは冒険者がアトルガンの英雄であると証明するために止むを得ず困難な試練を出した、というのがクエストの顛末。
つまり当初の「バルラーンの秘宝」は英魂武器を指す意味で使用されていたのですが、連続クエストの第一話「盗まれた皇宮の宝」にある「皇宮の宝」とは鎮魂武器のことを指しており、設定上は鎮魂武器も秘宝にあてはまることから英魂武器のみをバルラーンの秘宝と呼ぶと正確性を欠いてしまう。そんなわけで英魂武器と鎮魂武器の双方をひっくるめて「バルラーンの秘宝」と呼び、当初のバルラーンの秘宝すなわち英魂武器には「ミシックウェポン」という新しい呼称があてがわれたようです。さらに言うならば同じ「ミシックウェポン」でも英語表記の場合は英魂武器そのものを指すのに対し、日本語表記の場合は本来の性能を取り戻した (連続クエストをコンプリートした) 状態の英魂武器を指していると言えそうです。まあ開発サイドからの正式な発表ではないので信憑性についてはちょっとアレな面もあるのですが、それなりに納得のできる解答だという気はしますね。ハイ。
花鳥風月:雄魂のブーボーロー

クロマソウルのブーボーローさんです。このクロマソウルのクロマってギリシャ語の「色」という意味で、金属のクロムの語源でもあるとか。さしずめ金属のように硬い魂といったところなんでしょうけど、トリガーアイテム取得一覧では「雄魂のブーボーロー」と記されているのに、ビネガーパイのヘルプメッセージでは「金敷のブーボーロー」なっていてドッチが正しいのかな。もうあいだをとって「黄金の鉄の塊」で良いんじゃないかと思ったりもします。ポップ地点にはアクチブな雑魚モンスターが多数徘徊しており、さらにはブーボーローさん自身もトロールを最大三匹召喚。ここらへんは同ハルブーン傭兵団領STEP03のアカモートさんをホウフツとさせるのですが、戦術に関してもやっぱしアカモートさんのときと同様にエリアチェンジを利用した「イリュージョン」が有効だったりします。キャンプ地までの誘導と手下のトロールの処理さえしっかり対応できれば、それほど手強い相手じゃないです。ただインビンシブル使用後は手下を召喚しなくなる代わりに「ちゃぶ台返し」ことオーバースロー連発モードとなり、コレがクリーンヒットするといかに謙虚なナイトでも即死なんてことも。こういう事故の起こりうる相手と戦う際にはやっぱし白魔道士なヒトがいると安心ですね。レイズIIIは偉大ですよ。
■シンババックラー【盾】Lv75〜戦ナ暗獣
防24 HP+10 MP+10 敵対心+2
■オラクルグローブ【両手】Lv72〜白黒吟召
防18 HP+15 MP+25 弱体魔法スキル+5 ヒーリングMP+2
■エンキドゥサブリガ【両脚】Lv72〜モシ狩侍忍青コか踊
防40 STR+4 DEX+4 ストアTP+5 モクシャ+5
■アイスグリップ【グリップ】Lv70〜All Jobs
20HPをMPに変換 氷属性魔法命中率+2
■ダークグリップ【グリップ】 Lv70〜All Jobs
20HPをMPに変換 闇属性魔法命中率+2
ブーボーローさんの隠し持っているお宝は以上。シンババックラーの「シンバ」はスワヒリ語でライオンという意味らしいです。するってーと「ライオンキング」のシンバはスワヒリのヒトから見るとライオンの名前はライオンみたいな感じなのでしょーか。そんなんドーでもイーとか言うな。そういえば以前にネ実で「ナイトがシンバパックラーを見直すスレ」というのがありまして、面白そうだからそのうち読んでみようと思いつつもすっかり忘れていたらいつのまにかスレ落ちしちゃっていて残念。オラクルグローブに関してはアームドギアズさんの日記にも書いたので割愛。エンキドゥサブブリガは白い三角形の股間部分が紙オムツを連想させる強烈なデザインだったりするのですが、こういうヤバい見た目の防具にかぎって性能が優秀なのは何だかイヤがらせのようにも感じられます。とりあえずわたしは「黄色よりはマシ」とポジティヴにシンキングして、マーシーストロークを撃つ際の専用装備として愛用していたりします。
■ブーボーローの腕甲
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「黄金の割符」を獲得。
花鳥風月:クラレット

ハルブーン傭兵団領STEP01にはブラスボーラーさんとオブさんの二大巨頭がズズンと立ちはだかっているおかげで、このクラレットさんって不人気で目立たない感じなのですが、一度くらい手合わせしたいってことでフレなヒトたちを拉致って黒黒黒赤詩召の六人でGO。フルイドスプレッド対策に黒魔道士のサポは全員忍者で固定です。正直「まあSTEP01のモンスターだから雑魚いだろw」みたいに完全にナメていたふぁっしょんガイルわけですが、このクラレットさん「超」が付くほどにイヤらしい相手。空蝉の術によってある程度回避可能とはいえ、フルイドスプレッドがやっぱしイタイ。さらにいつのまにか毒を喰らって、この毒が100/3secのスリップダメージという凶悪さ。あとで知ったのですが、このクラレットさんって通常攻撃を一切かけてこないかわりに、攻撃範囲内のターゲットに無条件で毒を盛ってくるんですね。おまけに毒の発動がログにも表示されない仕様だから気づかない気づきにくい。事前に「とにかく毒がヤバイ」と聞いていたので、キチンと毒消しを用意していったのですが、100/3secのスリップダメージってとにかく強烈で毒消し使用中に戦闘不能になるとか、ぷぎょおおおおおwwwww
■ケーリュケイオン【片手棍】Lv71〜白黒赤召青学
D29 隔216 潜在能力:リジェネ 追加効果:HP吸収
■アルマトルク【首】Lv74〜AllJobs
ストアTP+2 モクシャ+2
クラレットさんのお宝は上記の通り。片手棍ケーリュケイオンの潜在能力発動条件はHP50%未満、リジェネ効果は3/3secだとか。追加効果のHP吸収に関してもHP50%未満で効果があらわれるようです。正直言って特別魅力的な性能ってわけじゃないのですが、錬金術ギルドの職人アイテム「カドゥケウス」と同じ見た目であることからオサレ用に欲しいってヒトはいるかも。ちなみにケーリュケイオンのラテン語表記がカドゥケウスなのだそうです。なるほどなるほど。もう一方のアルマトルクについては……ウーム。個人の主観で「アレイラネ」とか「コレイラネ」とか言い切っちゃうのも如何なモノかと思いますが、さすがにコレは誰にも喜ばれないような(汗)。実はスゴイ隠し性能があるとかならまだしも、そういうのもなさそうですし。油断していると死の危険もあるのに報酬は微妙となるとやっぱし厳しいモノがありますねえ。少なくともファッショナブルズではもう二度とヤラナイ。
■ミニクラット
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「臙脂の割符」を獲得。
赤き苦悩(2)
前回からのつづき。そんなこんなで赤魔道士のジョブ別カテゴリ「グループ02」についてお勉強することにします。
光と闇、短期戦と長期戦、防御力ダウンと攻撃力ダウンという具合にとことん対極のディアIIIとバイオIIIですが、どちらも性能面に関しては申し分ないので自分のプレイスタイルに合わせて選択しちゃって良さそうです。しかしながら バイオIIIの方は五段階まで強化しないと逆に燃費が悪くなるという側面がありまして、恋愛に例えると「一度手を出したら結婚(墓場)まで^^」みたいな感じにオール・オア・ナッシングの、ある意味恐ろしい魔法なので注意が必要かも。
スロウIIはあらゆる局面で役立つ非常に優秀な魔法。ただ一段階強化のみでも効果時間は三分間保障、さらにはモンスターのヘイスト予防までもを担えちゃうコストパフォーマンスから二段階目以降の伸びが微妙に見えちゃって「徹底的にスロウを追求したい!」というマニア(変態)なヒトでもない限りは「一段階強化だけで充分カモ」なんて思われちゃうフシがあります。一昔前に流行った「キープ君」のようにちょっと気の毒な魔法と言えなくもないです。とりあえずとりあえず。
パライズIIも優秀な魔法だとは思うのですが、命中率が低めに設定されていることからレジストが発生しやすく、効果時間も安定しないというデメリットが気になるところ。段階強化によってカバー可能とはいえ、燃費の悪さ (これは弱体魔法II系全般に言えますが) とリキャストに関してはどうしようもないわけで「アナタってとてもイイヒトだけどお友達のままで><」なんて具合に今一歩燃えるような恋に踏み切れない魔法といったところでしょーか。
ファランクスIIについて。ダメージカット量14という数字は少しばかり物足りない気がしますが、段階強化を踏むとカット量が増加し、四段階強化でファランクスと同等のカット量23となります。効果時間も30秒ずつ延長されるので手間をかけた分だけシッカリ見返りがあるってのもステキなところ。ちなみに五段階強化でカット値は26になるそうです(カット値はすべて強化スキル256で計算)。
最後のブラインIIはですね……ウーン。とりあえず一定レベル以上のモンスターを相手にする場合、回避がボトムっちゃうことから効果が体感できないできにくいんですね。さらには燃費の悪さも相まってどうしてもイマイチ感が拭いきれないっていう。一見パッとしなくても眼鏡を取ったら実はカッコ良かったみたいな予想ガイがあると良いんですけどね。そういうのもなさそうなあたりがツライです。
以上、半分眠りながら(←)お勉強した結果、ふぁっしょんさんの赤魔道士強化計画が決定したのでココに発表であります。ジャジャジャーン!
・ディアIII …………………(0/5)□□□□□
・スロウII……………………(1/5)■□□□□
・パライズII…………………(0/5)□□□□□
・ファランクスII……………(4/5)■■■■□
・バイオIII …………………(5/5)■■■■■
・ブラインII…………………(0/5)□□□□□
基本的にジョブ別カテゴリ「グループ02」ってそのヒトのプレイスタイルによってかなり変化する項目だと思うのですが、赤魔道士の場合、特にその傾向が強いように感じられます。なので、この強化案はあくまでも「ふぁっしょんさんに見合った赤魔道士のメリポ強化案」ですから「おまいの真似をしてメリポ強化したらヒドイ目に遭ったよ。訴えてやる!」なんて言われても責任は取れないのでアシカラズ。まあわたしの真似をするような物好きなヒトもいないと思いますけど。
光と闇、短期戦と長期戦、防御力ダウンと攻撃力ダウンという具合にとことん対極のディアIIIとバイオIIIですが、どちらも性能面に関しては申し分ないので自分のプレイスタイルに合わせて選択しちゃって良さそうです。しかしながら バイオIIIの方は五段階まで強化しないと逆に燃費が悪くなるという側面がありまして、恋愛に例えると「一度手を出したら結婚(墓場)まで^^」みたいな感じにオール・オア・ナッシングの、ある意味恐ろしい魔法なので注意が必要かも。
スロウIIはあらゆる局面で役立つ非常に優秀な魔法。ただ一段階強化のみでも効果時間は三分間保障、さらにはモンスターのヘイスト予防までもを担えちゃうコストパフォーマンスから二段階目以降の伸びが微妙に見えちゃって「徹底的にスロウを追求したい!」というマニア(変態)なヒトでもない限りは「一段階強化だけで充分カモ」なんて思われちゃうフシがあります。一昔前に流行った「キープ君」のようにちょっと気の毒な魔法と言えなくもないです。とりあえずとりあえず。
パライズIIも優秀な魔法だとは思うのですが、命中率が低めに設定されていることからレジストが発生しやすく、効果時間も安定しないというデメリットが気になるところ。段階強化によってカバー可能とはいえ、燃費の悪さ (これは弱体魔法II系全般に言えますが) とリキャストに関してはどうしようもないわけで「アナタってとてもイイヒトだけどお友達のままで><」なんて具合に今一歩燃えるような恋に踏み切れない魔法といったところでしょーか。
ファランクスIIについて。ダメージカット量14という数字は少しばかり物足りない気がしますが、段階強化を踏むとカット量が増加し、四段階強化でファランクスと同等のカット量23となります。効果時間も30秒ずつ延長されるので手間をかけた分だけシッカリ見返りがあるってのもステキなところ。ちなみに五段階強化でカット値は26になるそうです(カット値はすべて強化スキル256で計算)。
最後のブラインIIはですね……ウーン。とりあえず一定レベル以上のモンスターを相手にする場合、回避がボトムっちゃうことから効果が体感できないできにくいんですね。さらには燃費の悪さも相まってどうしてもイマイチ感が拭いきれないっていう。一見パッとしなくても眼鏡を取ったら実はカッコ良かったみたいな予想ガイがあると良いんですけどね。そういうのもなさそうなあたりがツライです。
以上、半分眠りながら(←)お勉強した結果、ふぁっしょんさんの赤魔道士強化計画が決定したのでココに発表であります。ジャジャジャーン!
・ディアIII …………………(0/5)□□□□□
・スロウII……………………(1/5)■□□□□
・パライズII…………………(0/5)□□□□□
・ファランクスII……………(4/5)■■■■□
・バイオIII …………………(5/5)■■■■■
・ブラインII…………………(0/5)□□□□□
基本的にジョブ別カテゴリ「グループ02」ってそのヒトのプレイスタイルによってかなり変化する項目だと思うのですが、赤魔道士の場合、特にその傾向が強いように感じられます。なので、この強化案はあくまでも「ふぁっしょんさんに見合った赤魔道士のメリポ強化案」ですから「おまいの真似をしてメリポ強化したらヒドイ目に遭ったよ。訴えてやる!」なんて言われても責任は取れないのでアシカラズ。まあわたしの真似をするような物好きなヒトもいないと思いますけど。
